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倉野くんちのふたご事情 のレビュー
2013-01-23 Wed 00:00
<作品名>    倉野くんちのふたご事情
<製作会社名>  CUBE

くらふた

シナリオ
S-
ルートは5本+ハーレム1。各キャラのルートの長さは同じくらいで2h程度。(Hシーンは除く)
ハーレムはかなり短い。
推奨攻略順はないが、ハーレムのみ、ロックがかかっており最後となっている。

CG
S
シナリオから考えるとかなりの枚数があるのだが8割はHシーン。
そのどれもが淡く、安定した質で、美麗といえる

音楽
S+
26曲中2曲がOP、EDのVo曲でそれぞれにinstのバージョンもある。
安定のDucaソングだけあり、OPの軽やかさ、EDのしっとりさは十分。
BGMも総じて質が高いと言える。
しかし、シナリオに響くほどのBGMはプラスの意味でも、マイナスの意味でも無い。

お勧め度
S-
イチャラブが好きならこの作品はきっといいだろう。
攻略対象がすべて、実妹、双子、実姉なのだから、そういう人にもお勧め。
シナリオは期待しない方がよい。

総合評価
S-

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

ヒロインが上は双子の姉二人、自分にも双子の姉、妹にも双子の二人、と計5人のタイトル通りのすごい設定。
親の離婚騒動から始まり、主人子が誰かの一人を選ばなくてはいけないと言うところから始まるこの作品。
どのルートも各姉妹が抱える少しの夢や希望、問題に立ち向かい合いを深めていくスタンスは揺らがない。
そのなかで、序盤は双子のHなシーンが満載。
後半はルートで各人のHシーンが満載という、イチャラブの典型。
今までの評価でストーリーがあまり高評価されてはいないが、それは中身自体の話であり、
テキスト自体は読みやすく、雰囲気自体はかなり明るい作品なので、
完成度の話をすれば、かなりの高評価をとれる。
ただ、自分の評価は泣きゲーや、燃えゲー等に対して評価が高くなる事を忘れないように。
作品の全体の雰囲気はさっきも言った通り、POPで明るいイメージが強く、
どのルートも鬱という鬱展開が0、主人公は普通にモテモテだし、
本当にイチャラブだけをしたい人には普通に勧められる作品。
それを助けるための各種CG・BGM等、コンフィグも充実。
これ以上評価が無いので、これでおわりで。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
前作が[yure diary]だった事もあって泣けるかな、と思ったけど、麻ぁそういうシーンもない事はないが。
基本ほんとにイチャラブだった。Hシーン飛ばすしても結構シナリオがあったのはすごいところ。
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