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Rewrite のレビュー
2011-08-23 Tue 00:00
<作品名>    Rewrite
<製作会社名>  Key
無題


シナリオ
S++
各ヒロインルート(若干の順番あり)後、2段階によって物語の真相が語られる。
ルート事態の長さはそこまで前作などと大きく変化はないが、やはりミニゲームのようなものがあり、完全にクリアしようとするとかなりの時間がかかる。

CG
S
あまりいいと言えないものもあるが、CGを駆使し、今までにないクリアな映像を届けている。
それでも他の作品に及ばない部分もあるが、シナリオが新しい方向性であることを考えると大きな進歩といえる。

音楽
S++
各ヒロインごとにEDがあり、それぞれいいレベルを保っている。
前作までのような破壊力のある曲があまりないのが悲しい点。

お勧め度
S++
鍵っ子としてはお勧めしたい。おそらく肌に合う人と合わない人がいるのではないだろうか。
これからこの会社がどういう風に進んでいくかを含めて、この作品はやっておいて損はない。

総合評価
S++

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

大改革後のKEY作品1号。
前評判もあり、かなりのボリュームなことも注目点の一つ。
しかしながら、その主な物はCGなどによって多くの容量をとられているようである。
各ヒロイン後に出る物語の真相では、本編の決定的な設定が語られるが、語り方のせいか非常に理解しがたい部分もあり、逆に混乱する人もいるかもしれない。
笑いなどの点については前作に引けを取らない部分はあるが、泣きに関しては非常に弱くなったと言わざるおえない。
各ルートの出来は悪くないのだが、最後の最後が前作までのような破壊力を期待していたために、残念ではある。
ただ、期待が大きかったというだけで、駄作というほど悪い作品ではなく。
ある意味真正面から「命」ということを考えた作品であり、その作りこみには驚嘆するほかない。
泣きポイントも各点にあり、全く泣けないわけではないので。
内容量の大きさからも、従来通り、泣きげーとしてもシナリオゲーとしても楽しむことができる。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
今までの作品とはかなり気色の違う作品になるので注意。
燃えシーンこそあまりないもののバトル要素も強い。
新しいKey作品として受け入れていくしかないが、好き嫌いは分かれそう。
一応FDもある。
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