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[レビュー]グリザイア ファントムトリガー 第4巻の感想
2018-05-10 Thu 00:00
<作品名>     グリザイア ファントムトリガー 第4巻
<製作会社名>   フロントウィング



グリザイア ファントムトリガー 第4巻
公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

キャラクター・シナリオ : 【 S 】
シリーズ4作目は鯨瀬・クリスティナ・桜子をメインとした作品。
序盤では短いものの彼女の過去回想シーン、中盤から後半にかけては新キャラを加えてのエピソードとなっている。
全体的なボリューム自体が短く4h程度あれば全て読みきってしまうほどで、最大の魅力とも言える戦闘シーンも終盤にあるが、ボリュームとしては非常に乏しく日常シーンが7-8割の作品となっている。

SWORDの面々の中では比較的まともな人格をしているクリスのシナリオと言うことだけあって割りと安定した雰囲気の話となっている。
クリスだけではなく、前作から新メンバーとして登場することとなったグミとトウカのやり取りなどが描かれているシーンもあり、作品としては起承転結の「承」のようなシナリオといえる。
いつもは自分のことをあまり語らない彼女の魅力が多く詰まったルートにはなっている。


CG : 【 S 】
線の硬いいつもどおりの絵。
物語こそ短いがCGの枚数は通常通りで、クリス以外のCGも数枚存在している。
SD絵も多数存在するのだが、次回告知周辺などでは海外仕様のような少しだけいつもと違うSD絵が使われていたのも印象的。


音楽 : 【 S 】
BGMやVo曲については追加等はない、はず。


お勧め度 : 【 S 】
いままでもこのシリーズを買ってる人にのみプレイは勧められる。
あえてここで辞める理由もなく、逆にこの作品のためだけに1からはじめるほどの理由もない。


総合評価 : 【 S 】
シナリオとしての評価は並、この作品について特筆すべき事はない。


(ぶっちゃけコーナー)
シリーズ4作目だけど、どの作品も新キャラを交えたメインヒロインシナリオ…と言うのが鉄板なんかな。
彼女の最大の魅力とも言える母性を前面に出すか、それとも爆弾処理が得意と言う謎の背景を中心にするのか? と考えていたのだけれど、割とクリスの過去はまともだったし、ギャグが先行しがちで萌えポイントを前面に推せるような作風でもないから、その辺は難しいかったな。
立場的にはグリザイアの幸を思い出すんだが、やっぱあの子ほど壊れても居ないんだよなぁ…どことなくリフレインする部分はあるんだけどね。
まぁ、良くも悪くも中盤のシナリオだな~と言う印象が強い。
次が紫のVol5だとして、最終シナリオとなるVol6くらいで終わることになるのかなぁ…ある意味全部まとめて出るまで待つという選択肢も賢いのかもしれない。
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