自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
☆★☆★ 毎日0時の定期更新中。現在は壁紙制作・泣きゲーレビューが主活動 ★☆★☆





 


相州戦神館學園 八命陣の壁紙(龍辺歩美/我堂鈴子/大杉栄光/鳴滝淳士)
2014-06-14 Sat 00:00
6月14日の定期更新です。

昔は画伯と呼ばれていたたつたつです。
…壊滅的に絵が下手らしい。
まぁ、真面目に書いてないというか…
少し受け狙いだったのは否定しないけどね…。
だからこそ、絵を綺麗に掛ける人は素直に尊敬します。
絵の綺麗さが本質的に理解できないから、レビュー項目のCG欄は「S」が最高なんだよね。

それでは今日のゲームを紹介します。

朝凪のアクアノーツ 初回版朝凪のアクアノーツ 初回版
(2008/04/25)
Windows XP

商品詳細を見る
榊原ゆいさんのOP「Aqua Voice」が印象に残る名曲でした。
シナリオ面ではやはり…どうしてもしんどい部分が多いですね。
さすがに今からやる価値があるとはいいにくいので、
曲くらいは聴きに行って見てほしいですね。

ゲームレビューを見に行く。
レビューに関しても厳しめですね。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

000 (10)_R 000 (11)_R 000 (12)_R 000 (13)_R
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします。
壁紙のリクエストについてはこちら

本日は龍辺歩美、我堂鈴子、大杉栄光、鳴滝淳士の壁紙になります。

千信館メンバーを一気に紹介。

残りのヒロイン、歩美と我堂は結構、中身の性質が似てるよなぁ。
悩みもすごく似てたし。
ただ、悩みの方向は結構違うのかも。
それにしても歩美の能力はバトル向きじゃねぇな。
対しての我堂は、ある意味皆があこがれる技もち。

そして残りの二人は男キャラ。
栄光はある意味四四八よりも主人公だったと思うのよ。
甘粕じゃねぇけど、すごくこのキャラが好き。
能力も楽しいよなぁ…あのあたりの展開だけは震えたわ。

鳴滝淳士は仲間内の男3人で話してる時のテンションが好き。
あまりしゃべらないキャラだからこそ、修学旅行先とかの会話がよかったな。
この人は意外な人と関連して展開してくるからその辺りが見所だったね。
ちなみに我堂の幼馴染ですよ~。

以上で本日の定期更新は終了です。
明日の壁紙は同構図3枚の壁紙となっております。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
関連記事
スポンサーサイト
拍手する
別窓で開く | 自作の壁紙 | この記事へコメントをする:5 | トラックバック:0 | top↑
<<相州戦神館學園 八命陣の壁紙(芦角英恵/神野明影/柊聖十郎) | 青空の翼と過去の十字架 | 相州戦神館學園 八命陣の壁紙(柊四四八/世良水希/真奈瀬晶)>>
この記事のコメント
お久し振りです。allenです。


絵の綺麗さの話なのですが、「絵の綺麗さの本質」って、見た人が綺麗と思うか思わないかじゃないでしょうか。

勿論、絵の上手な人は色々な絵の技法を持っていますし、それら一つ一つは素晴らしいものなのだと思います。

しかし、どんなに素晴らしいテクニックがふんだんに使われていても、まとまりが無いと綺麗にならないかもしれませんし、言い方は悪いですが、見た人が汚いと思えばそれは綺麗ではないのではないでしょうか。

なんというか、結局のところ見る人の主観が「絵の綺麗さの本質」だというように感じます。


という割とどうでもいい私見の話でした。
それでは失礼します(`・ω・´)
2014-06-14 Sat 00:54 | URL | allen #-[ 内容変更] | top↑
こんばんは、allenさん。
お久しぶりですね。

絵のきれいさの本質は、見た人による…というのは全くその通りだと思います。
というよりも、絵に限らず芸術と呼ばれるものはそういうものなのだと思います。

しかしまぁ、そう考えてしまうと困ってしまうものがありまして…。
それが「レビュー」なんですよね。
無論、この考え方でレビューを書き「これは私の主観です」と語ってしまうのは一切間違っていませんし、私のレビューにもそういった面が多分に含まれているかと思います。
しかしそれでは、多くの人にとって「役に立たないレビュー」が生まれる危険性もはらむわけですね。
絵に言い変えると、本人がきれいに見える抽象画でも、他人から見ると虐殺の絵でしかない…とか?
なんにせよ、「主観」というのはすべてのいいわけにも使えますが、反面それ以上の発展性を持たせにくい概念でもあり、取り扱いには注意が必要そうです。

当方の目指すレビューは多くの人にとって「参考になるレビュー」であり、
そのために研鑽をつむ日々です。
…身になっているかはともかくとして(ぉぃ

以上の考えを踏まえて、
そういった意味で、”大衆にとっての絵の本質的な綺麗さ”がやはり私にはわからないので、一定以上綺麗なものについて「S」を加えているということなんですよね。
ちょっと言葉足らずに書いていたので分かりにくかったかもしれません。


主観(芸術)というものに、マイノリティ・マジョリティといった考えを加えると、案外しっかりした答えが出てくるものですね。
だからこそ絵の分野等では、人気のある絵、綺麗な絵、それらに必要なテクニックといったものが生まれるわけで、もしも、主観のみで語られた場合、その人がある曲線を「直線」だと言い張れば、それは直線になってしまいますし…。
やはり、こういった分野ではある程度の大衆的な視点は必要ということになりますね。

そう考えていくと一部の人間だけが判断を下す、音楽や文章のコンクールなどは少し疑問に思ってしまいますね。

なんだか、つらつらと書いていましたが、
「だからどうした」といわれるとそこまでの内容ですよねzzz

結局のところ、見る側としては本人が楽しめればそれでいいということには尽きてしまうのですが、作る側・(大衆に向けて)評価する側としてはそうはいかない…ということでまとめさせていただきます。

それでは貴重なご意見ありがとうございました。
またのコメントお待ちしていますね。
2014-06-14 Sat 01:32 | URL | たつたつ #-[ 内容変更] | top↑
返信ありがとうございます。


多分そういうことが言いたいんだろうなぁと薄々思いながらコメントしていたので、返信を頂いて「やっぱりか」と思いました(´・ω・`)

大衆的視点を考えなければならないけれども、決して主観という要素を排除することは出来ない、という問題ですから、たつたつさんの仰った「マイノリティ・マジョリティ」の概念を持ち込むとしっくり案外しっくりくるというのは、言い得て妙だと思います。
正直、しっくり来過ぎて感動です(´;ω;`)

これは芸術の話ではないのですが、知り合いと言う程の仲の人ではありませんが、「アドバイス」と称して他人に自分勝手な意見を押し付け、頻繁に言い争いになっている人と以前関わったことがあります。

彼の言うことには一応の筋道は通っているのですが、あまり大衆的に受け入れられないような意見が多く見られ、それが原因でいつも喧嘩になっていました。

一度、見るに見かねて声を掛けたのですが、彼の返答は「これは自分の考えであって、他人に兎や角言われる筋合いはない。自分には考えがあってこのような発言をしているのだから、それを聞いて他人がどう受け止めようが知ったことではない」というものでした。

それでいて、「なんで私の言ったことが分からない?わざわざ言葉をくれてやる時間が無駄だった」と、他人には理解を強要する人でした。


彼の悪口を言いたい訳ではありませんが、持論を展開する上で忘れてはいけないのは、他人がどう受け止めるかを忘れないことだと私は思います。

主観は主観で尊い。しかし、大衆的視点も必要であり尊ぶべきという意味では、今回の話と通じているように思います。

何事に付け、独りよがりでは世の中は回らないものなのだと私は思います。
マイノリティにもマジョリティにも敬意を払える人間でありたいものです。


と、最早最初の話とどこが繋がるのか分からない話になってしまいました。(´・_・`)スミマセン


たつたつさんの意見、凄く参考になりました。
それでは失礼します。


2014-06-14 Sat 02:38 | URL | allen #-[ 内容変更] | top↑
引き続きの返信ありがとうございます。

主観と大衆的視点のお話。
この話をしだすと結構長くなってしまうので、私の意見としては前回の物とさせていただいて、
こういったものに限らずですが、やはりケースバイケースなんでしょうね。

こんな言葉を持ち出してしまうと、もう議論が終わってしまうのですが、
それ以上にいい言葉が出ないので使わせていただきます。

コメント内容にあった人物ですが、私もそういった人物にあった事がありますし、気を付けてはいますが「私もそうなっていないかな」と思ってしまう時があります。
マイノリティを是正するにしろ、マジョリティを否定するにしろ、基本的には誰かの意見をねじ曲げてはいけないですよね。
それをやっていいのは、その意見によってより多くの人が傷ついてしまう時くらいでしょうか。
…こういう考え方自体も、ある意味マジョリティ基準ですので、厳密に言うとやっぱり捻じ曲げてはいけないのかもしれません。

意見というものを大きく2つ、「完全な主観的意見」と「自分が思う大衆的意見」に分けられるとすると、マイノリティなのは前者でマジョリティなのは後者です(もちろんその両者が一致する場合もあります)
他人から見てどう思われるのかを考えた時に出すべきなのは、後者の意見ですが、まぁ字面からわかるように後者も最終的にはある意味での「主観的意見」に帰着してしまっています。

どっちみち生み出せるのは主観に基づいた意見なのですから、後はどの程度他人を思いやるかですよね。
こういう風に考えると物事をはっきり、少数派・多数派に分けるだけではなくその中間の人等も考えていかなくてならないような気がしてきますし、そうすると、意見なんてものの”あやふやさ”みたいなものが少し見えてきてしまいます。

なんというか、個人的なスタンスとして、全てのもの(考え)がケースバイケース、人それぞれ、あやふやで形のないものだと思っていますので、最終的に出す答えにしっくりこないかもしれません。

そうした中で、何に気を付けるか考えるのも…って、私もなにを言いたいのか分からなくなってきました。

ざっくりまとめると、あまり大衆的な視点や主観とかを気にしすぎても、結局出てくるのは自分の考えられる範囲の事だから、それを踏まえた考えた方が必要ですねということで。


…結局語ってしまっていますね。
とりあえず、私としてはこんな感じでしょうか。

それではコメントありがとうございました。


2014-06-14 Sat 03:51 | URL | たつたつ #-[ 内容変更] | top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-06-15 Sun 09:32 | | #[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 青空の翼と過去の十字架 |