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ギャングスタ・リパブリカの壁紙(古雅ゆとり/時守希/シャールカ・グロスマノヴ)
2014-03-19 Wed 00:00
3月19日の定期更新です。

この前テレビをみていてしったんですが、アメリカは外に洗濯物を干さないそうですね。
確かに言われてみれば、アメリカで外に洗濯物を干している風景を見た事がない気がする。
麻ぁ実際に見たというわけではなく、映画とかでだけどね。
理由として、現在アメリカで主流なのが乾燥機を使う方法だかららしい。
外でほしていると、乾燥機を買うお金がない→貧乏、と思われてしまうらしいよ。
太陽の匂い気持ちいいのになぁ…。
ダニだとしてもさ!

それでは今日の名言です。
その平等ってやつ、そいつが気にいらねぇ…
俺達はみんな違ってるのが当たり前だろ


出典:カズマ
皆が違っている、そのなかでそれぞれが納得できる場所を見つけなきゃいけないんですよね。
それが理解できている人が少ないからなのか、
それとも人間のあくなき欲求のせいなのか、
最もットを求めてしまうから、争いが絶えない。
そんな中で声高に「平等」を唱えても仕方がないんですよね。
この世界の仕組みを理解して、それぞれの納得せざる負えない場所を探す。
きっと、平等がないように、争いに平和な解決や
満足のいく結果なんてないんでしょうね。
それに気が付く人が多ければ、そもそも争いなんて起こらないのですが…。
やるせない話です。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

GR (22)_R GR (23)_R GR (24)_R
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします。
壁紙のリクエストについてはこちら

本日は古雅ゆとりと時守希とシャールカ・グロスマノヴの壁紙ですね。

シャールカのCGが少ない中で、これだけ作っているということ。
つまりそれだけ気に入っているということです。

ゆとりEDの最後はちょっと他と違ったような気がするんですよね。
世界観が不思議というか。

世界観といえばこのギャングスタ・リパブリカの世界は通常のものとは似て非なる世界なんですよね。
いろいろその断片は出てきているのですが、それをすべて理解するのはかなり難しかったり。
考察サイトとかもあったりはするのですが、そのどれもが決定打とはならない者…。
そりゃまぁ、本作に記載が少ないからなんですけど、
その辺りもう少し詳しく見たかった気はするなぁ。
FDで詳しく出るのかなぁ?

以上で本日の定期更新は終了です。
明日の壁紙は別構図2枚の壁紙となっております。
お楽しみに~

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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この記事のコメント
平等を求めるなんて殆どの場合ただ自分の欲求を隠すための口実だけだと思うんですけれど、これも仕方のないことだろう、もっとも欲求は人類のうまれながらの質で、宗教的に言うとこれは人類ずっと背負っている原罪だって いくら理解しても、さすが根性の入れ替えのは無理だと思いますが、でもみんなも違っていることが分かっているなら、多分多くな争い避けられるでしょう
2014-03-19 Wed 03:20 | URL | rt #-[ 内容変更] | top↑
こんにちは、rtさん。
コメントありがとうございます。

名言についての意見ですね。
平等をもとめる→自分の欲求を隔す口実、というのは非常に個人的にも興味深い意見だと思います。
人間にとって欲求とはマイナス要素を含んだものです。
しかし人を進歩させ、人を人たらしめたのもまた欲求なのだと考えれば、
素直に否定するのも問題がありそうですよね。

おっしゃるように、そういった自分の欲や他人の欲について客観的にとらえることができたのならば、もう少し良い世界になりそうですが、やはり行うのは難しそうですよね。
少しでも理解できるのならば、大きな違いはありそうですけど。


こういう風に誰かと意見を交わすことは少し気取っていて恥ずかしいような気もしますが、
新しい考えを見れるという意味では新鮮な気持ちになれて嬉しいものです。

長々とした返信で申し訳ないです。
また、忌憚のない返信やその他コメントお待ちしておりますね。
2014-03-19 Wed 13:25 | URL | たつたつ #-[ 内容変更] | top↑
ご返事 ありがとうございます
今改めて考えると、自分の意見は少し偏って、青いところも少なくないですよね、本当にお恥ずかしい限りです
おっしゃる通り、完全に否定するわけにいきませんね
欲は過去でも今でも 社会を進歩させ、欠くべからざるものだと思います、確かにもっと理解できるのならば、世界は一新になれるのも過言ではないでしょう
自分はこういうふうに誰かと意見を交わすことが少ないから、何か失礼なところなり、言い間違うことなりあるなら、お気軽くご指摘いただければ、幸いです
今後の更新も楽しんでおります
追伸:返事が長すぎで、申し訳ありません
2014-03-19 Wed 20:25 | URL | rt #-[ 内容変更] | top↑
rtさん初めまして、たつたつさんはお久しぶりです。
コメントとして関わるのは初めてですね。
少し気になったので、コメントさせていただきます。

私は、平和を求めることと欲望とは矛盾するものではないと思います。
そもそも人間には欲望が備わっているというのはrtさんもおっしゃるとおり自明の理ですし、誰もが欲望に忠実になってしまえば平和が損なわれる。
だからそれぞれが納得できる場所を探すというたつたつさんの意見はご尤もです。
そのために人は規則を作って誰もが納得できるように人の欲望を制限してきたのだと思います。
ですが、そもそも規則を作ったのだって、皆が欲求に従った状態では誰の欲求も通らなくなってしまうから、ある程度であってもそれぞれの欲求が通るように、規則は作られたのだと思うのです。
つまり、それぞれの納得できる場所を作るために設定する規則そのものが、人間の欲求に根ざしたものであるということです。
ですから、初めにrtさんがおっしゃった「平等は欲求を隠すための口実」というのは一見正しいようで、その本質を突いていないのではないか、と思います。
私個人の意見で言えば、「平等は欲求を通すための道具であり、欲求が生み出したものである」といったところでしょうか。
秩序をもたらすのも混乱をもたらすのも、どちらも欲求、ということですね。
一概に否定すべきものでない、というのは私も同意見です。

人の意見に賛成するのは簡単でも、否定するのって結構勇気が要りますね。気を悪くさせてしまったらすみません。
駄文、失礼致しました。

2014-03-19 Wed 21:07 | URL | allen #-[ 内容変更] | top↑
allenさん初めまして
ご意見によれば、自分がこんな結論を出しました
上はステータスを保つため、国を創り 法を制定すなど、
また怠け者のサイエンティストはリモコンをしてしまいました
つまり この人類社会の全てが人類自自身の欲求によって生み出したものではありせんか
よろしくお願致します
2014-03-19 Wed 23:25 | URL | rt #-[ 内容変更] | top↑
もはやこの場ですべき議論なのかどうか怪しくなってきましたが、最後にrtさんにだけ返信しておきますね。

人類社会の全てが人間の欲求によって生み出されたというのは概ねその通りと言って良いと思います。
ですが、上の人間であるとか怠け者のサイエンティスト?(よく意味は分かりませんでしたが)だとかを分けて考えるのではなく、人間一般について考察するべきでしょうね。
なにせ、欲求というのは人間の根本にあるものですし、この議論においては社会的ステータス等の文化的産物よりも人間の欲求という性質が本旨ですから。
制度を作り、皆が納得できるようにするということに対する解釈が間違っているように感じられるので、簡単に説明しておきます。
ABの二人がいると仮定します。
Aが欲しいものをBが持っている、Bが欲しいものをAが持っているとき、ABが欲求に基づいて行動すれば、互いに相手が持っている自分の欲しいものを奪うことになります。
ですが、奪う欲求は満たされても、奪われてしまっては欲求が満たされません。
ここで、人のものを奪ってはいけないという制度を導入することで、AとBの間に交換という選択肢が生まれます。
AにとってはBの持ち物を手に入れることができ、尚且自分は失うものがないというのが最良、Bにとっても同様です。
ですが、自分の欲しい物のためにそれよりは優先度の低いものを出して、お互い納得のいくようにする。
これが、規則の導入であり、自分の欲求がある程度満たされるようにする道具である、ということです。

という事だったのですが、これで問題はないでしょうか?
あまりここで議論をするのもたつたつさんに悪いように思うので、私はここまでにしておきますね。
2014-03-20 Thu 00:11 | URL | allen #-[ 内容変更] | top↑
お久しぶりですallenさん。
いつぞやの拍手コメントぶりですね。

そしてrtさんも返事ありがとうございます。
返信が長いのはこのブログの利用者の共通点かもしれません(ぉぃ
むしろ長い返信は大好物なのでこれからも気にせず、思い切った意見をお願いしますね。


さて、二人への返事としてこのコメントを出しますね。


実のところ、あまりの議論の白熱ぶりに私自身の理解が追いつきそうもなかったのです。
しかし、こちらも文章を書く物のはしくれ。
何とか噛み砕いて二人の意見を飲みこんでいる現状です。

allenさんの「平等は欲求を通すための道具であり、欲求が生み出したものである」という考え、こちらも大変興味深い考え方です。
まず個人なりに昇華させてこの意見をまとめるなら「平等という欲求」が存在することを補足してくれたように感じます。
誰かが、平等でありたいと願ったからこそ、規則が出来た。
ある「欲求」に賛同できる人が多い、できるだけその欲求に添えるようにルールを作るのは民主主義です。
より多くの「欲求」を満たすようにして作られたのが功利主義、つまり最大多数の最大幸福です。

私の説明の細部にミスはありそうですが、結局のところ言いたいのは
似ている部分のある二つの欲求に対する対処が2つの主義を生み出している。
同じ欲求を扱ったものでも、こうやって思想の違いは出てしまいます。
そして、少数の「欲求」は無視されている所も一緒です。
世の中には戦争の中でしか生きられないような、反平和主義の欲求――何でもいいから、いいから殺したい、他人だけではなく自分さえも破滅の道へ向かいたい――とそんな欲求を持った方もいるのは事実です。もし全員がその欲求を「完璧に」求めてしまうならば、それは平和主義と反平和主義の欲求のちがう戦争の始まりです。

そういう意味で「平和を求めること」と「欲望」は矛盾もしているし、成り立っているのかな。
振れ幅の大きい「欲望」という概念。
包括関係でいう、欲望の中に平和も戦争も入っているのだと考えれば分かり易いでしょうか。

rtさんの言うように、私たちはライターの使い方を覚えましたが、昔の人が簡単(?)にできた効率的な火のおこし方を知りません。
その逆もしかりです、「欲求」は進歩と衰退を同時に進ませます。

allenさんの言うように、ある大多数の人が望む「平和的欲求」という規則の中で、また別の平和的欲求からはずれる「欲求」を行使し、社会を混乱に陥れる存在がいます。

こういう問題ははっきりと「こうだ」と答えが出ないからこそ、難しいですよね。
そういう意味では少し卑怯ですが、肯定も否定もできないのだと思っています。
きっと様々な立場から様々な答えが出されるので…。

こういういろいろな考え方・答えがあると思う事が大切ですね。
少数だと先ほどの私とrtさんの会話のようにある種凝り固まった会話をしてしまいます。
そこにallenさんの意見があったからこそ、さらに話題に汎用性が生まれました。
これでもまだ、凝り固まった話し合いなんでしょう。

世界にはまだまだ沢山の立場・考え・常識の方がいます。
そのどれもが間違っていないので、やっぱり答えは出ない…。
最終的には自分が自分なりの結論を出してしまうしかないみたいです。
なかなかにもどかしいものです。

allenさんが最後に気にされていた通り、他人の意見の否定…というのは争いのもとになることも多く、かなり緊張しますよね。
ましてや肯定でも、ブログにコメントを乗せるだけでも緊張すると思うのに…。
個人的にはどんな意見にも肯定的にとらえることが出来る広い考え方を持ちたいと思っているので、どんな否定意見でも忌憚ない意見をお待ちしています。


最後に二人とも熱い議論の場を設けてくださりありがとうございます。
おそらく一番長くなりましたが、これでもまだ伝えたいことの半分以下なんですよね…。
これに懲りずに、また意見のやり取りができるならうれしい限りです。
無論それ以外のコメントもコメントお待ちしていますね。
2014-03-20 Thu 00:13 | URL | たつたつ #-[ 内容変更] | top↑
さて、これでおれのコメント返信は終わり…と思ったらコメントが!?!?

とおもったらallenさんからのrtさんへの返信でした。
私への返信ではないとのことや、ある程度の意見は前回のコメントに載せたので割愛。

あ、ちなみに…
ここでやるかどうか、についてはあまり気にしなくてもよいですよ。

ただ、問題が起こる前に議論をするうえで気を付けておきたいことだけアドバイスをしておきます。
今回見てるのは2人だけかもしれませんがむしろ、これをブログに取り上げたいくらいですよね。
出来ればみんないい気分で議論していただきたいので、
これさえ守っていれば、議論になっても、まろやか且つ上品になるものです。


それは、自分の意見が絶対に正しいと思わないこと。


実はこれ、否定も肯定もすんなよ! といってることで、議論そのものをなくす考え方なんですけどね。
そもそも、皆育ってる環境や時期が違い、そしてその中で同じ日本語であれど、さまざまな解釈ができる汎用的な言葉を使い、少ない文字で意見のやり取りをするのです。
多少の意味の取り間違え、知識の間違え、勘違いが双方にあるはず。
その中で議論をするのだから、ある程度の許容は必要なんですよね。
なんで、別の意見とぶつかったときに「こういう意見があるのか…」と思ってください。そして反論したいときは「この考え方もありますよ」と汎用性を持たせてください。

こうするだけで、受け取る時の印象も、そして相手に与える印象もまろやかに。
何より「こういう意見もある」だから、否定できないんですよね。
出来るとしたら、補足と提案くらい。

まぁ、この意見も「こういう手法もあるんだな」程度にお考えください。

何度も言うように、目の前で議論されるのは好きです。
あまりこうした場で…とかを考えなくていいですよ。
ただ、さすがに私抜きの議論はもどかしいので、横入りしますが。

なんだか、偉そうなことを今日は言いすぎてる気がします。
まぁ、たまには頭を使えってことか…。

まぁどちらにしろ、私の最後に言うことは何時も同じです。
コメントありがとうございました。
またコメント(無論議論以外も!)お待ちしていますね。
2014-03-20 Thu 00:28 | URL | たつたつ #-[ 内容変更] | top↑
返事が遅くなって、申し訳ありません
allenさん、たつたつさん ご意見 ありがとうございます
どちらもゆっくり反芻するべきであるものだと思います
たつたつさんの記事に載せた名言の通り、私たちが違っている
ゆえに、みんなが自分なりの意見を出しました
他人意見に耳を傾けて、噛み締めて、自分の世界も広げる感じがします、ですから、自分もこういうふうな議論が好きです
もしみんなが同じ意見を前提にする議論ならば、まだする必要があるのか
一先ずこれでドロンしますね
2014-03-20 Thu 14:28 | URL | rt #-[ 内容変更] | top↑
こんばんはrtさん。
返信ありがとうございます。

確固たる自分を持ち意見を交わせるのは楽しいですよね。
そして、自分以外の意見が聞ける場というのも貴重だと思います。
出来れば、いい意見が出せるように個人的にも精進していきますね。

また、意義のある時間を過ごせることを願っています
それでは、またのコメントお待ちしていますね。
2014-03-20 Thu 23:11 | URL | たつたつ #-[ 内容変更] | top↑
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