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リトルバスターズ! 来ヶ谷唯湖の壁紙 (来ヶ谷祭 5日目 最終日)
2009-02-18 Wed 00:01
祭典最終日――
雪が別れを惜しむように、視界に入ってきた。
みなの顔からは、程よい疲れと、満足感がうかがえた。
だから、俺一人が抱えてる不満をここで漏らしてしまうわけにはいかなかった。
「――ねぇ」
突然誰かに、声をかけられた。
「どうしたの?」
貼り付けた笑顔で対応する。
俺のその動作は一瞬で、どこか手馴れたものがあった。
「な、何で…そんなに悲しそうなのよ…」
「え、ど、どこが? 俺は楽しいぞ?」
貼り付けた笑顔が見破られたのか、俺は気持ちを見透かされたような気分になって恐ろしくなった。
「そ、そうよね…いや、ごめん…なんで私こんなこと言ったんだろ…」
「いや、いいよ、残りの準備頑張ってね」
今までの中で飛び切りの笑顔で言う。
うん、と返事して去っていく彼女を、いつまでも眺めていた。
それは濃いなどという綺麗なものではなく。
なぜか、彼女の返事が妙に心の中で響いていたから。
「…して」
――それは本当に小さな声だった。
「…どうして」
――周りには誰も聞こえない。
「どうしてなんだよ…」
――聞こうともしなかった。
「なんで、終わるんだよ…」
――だれもにも、彼の声は、彼の叫びは聞こえなかった。
「終わるなぁぁぁ!
           カムバック! 来ヶ谷祭!」


はい、最終日なので、10分で小説を書いてみました(実話)
まぁ、これを小説というならな…。
有名な人の言葉で、「世界で一番短い私小説は名前である」といった人もいるくらいだし、赦してください。

構想も何もあったもんじゃないな…。
まぁ、思いつきで書いたんだから仕方が無い。

駄文でごめんなさい。


ダウンロードパスワードは「life」
サイズはすべて1280×960です。
形式は JPG&BMPをそれぞれの絵に用意しました。
それらをすべてZIPで固めております。
今日も6枚を固めておりますよ?
壁紙に使ってくださいね。
というわけで、早速紹介。

yuiko13yuiko13.jpg

yuiko14yuiko14.jpg

yuiko15yuiko15.jpg

ダウンロード
というわけで、お気に入りは、一番下かな。
初めてロゴなしに挑戦です。
なかなかいいで出来でしょ?
まぁ、構図がすべて同じなのはご容赦ください。

なんというか、振り返ってみると5日間は長いようで短かったですね。
皆さんは、この5日間の壁紙をどう思いましたか?
来ヶ谷さんが少しでも好きになってくれたら、それで俺の願いは叶いました。
ちなみに俺は作ってるだけで、どんどん愛情が増していきましたよ。
そしてこの5日間、記事を書いてて、とても面白かったですよ…次回は何かな…。
またクイズ形式でいってみましょう!
別に商品も何も無いんだが…。

というわけで次回の予想をお願いします。

↓なぞると答えが…
多分美魚


あやふやでごめんなさい。
楽しみにしててください。
では明日も0時にお会いしましょう。
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この記事のコメント
私は校舎の中から一人の男を見下ろしていた
彼の周りには祭りの終わりを思い返し、皆楽しそうに笑っている
彼も表情は笑っていた

だが、私には静かに彼は叫んでいるように見えた
いや、彼は叫んでいた

寒い雪の降る中で
周りの誰にも聞こえない声で
ただただ声を押し殺しながら

でも、
私の心にはしっかりとその悲しみと苦しみの声が響き渡っていた
何故なら私自身も涙を流しながら、叫びたかったからだ
「なぜ!?なぜ終わるの!?」
っと
叫んでどうなるものではないが、叫びたかった

周りをみる
大いに笑う踊る筋肉馬鹿、「便座カバー」と笑い叫ぶ馬鹿、女子にパシられながら笑う馬鹿どもばかりだった
馬鹿ばっかりだが、確かに皆笑っていた
周りが笑っているのに、叫ぶことなんて小心者の私には出来ない
それに私は一つ考えていることがあった
だから、大丈夫
笑っていられる

ふっと、もう一度グラントにいた彼を見る
頬を手の甲で拭いていた
彼の頬は涙で光って見えた

いつの間にか足が動いいてた
友達がなにか言っていたようだったが、聞こえない
私は周りを気にせず、走った
必死に走った
すれ違う人たちの視線を気にせず
彼はまだ気付いていないようだ
私は肩を叩いて、振り向いた彼に言ってやるんだ

「次の祭りがあるのよ!」


ごめん駄作だこれ

ッというわけで次の祭り期待してます

・・・ありますよね?

ババイ ノシ
2009-02-18 Wed 01:37 | URL | cat #-[ 内容変更] | top↑
十分だから…すごいから…。

返事に小説を書きたいが、それをすると終わりが来なくなりそうだな…。

観察してみるに同じ世界を書いてくれたっぽいね。
そして、おそらく春原と真人がいるな…。
淡い文体で書かれるアナザーストーリーってところですか。
いいですね。

祭りですか…。
ある意味次は美魚祭りなのですが、本人が祭りにするのはいやなそうなので、祭り、もう少しお待ちください。

まぁ、あんまりありすぎるとありがたみもないので、しばらくは通常営業です。
2009-02-18 Wed 16:52 | URL | たつたつ #-[ 内容変更] | top↑
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