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ガールズ be アンビシャス! の壁紙(堤 唯芹)
2013-09-29 Sun 00:00
こんばんは。
9月29日の定期更新です。

さて、学校も始まっていることですしゲームの授業でもしましょうか!(ぇ
その名も「泣きゲー概論Ⅰ」!
…こんな授業あればいいのになぁ。
(しかも、ⅠってことはⅡあるのか…)

…まぁ、第何回まで続くか知りませんが、飽きるまでやりましょう。
というわけで第1回は、短く歴史の話にしましょう。

そもそもの泣きゲーの始まりを定義するのは難しそうです。
広く考えれば、昔のRPGにもストーリーはあり、その中で泣ける物もあったからですね。
ただ、それらは注目をされていたわけではなく、商品の添加物として、今まで機能していました。
その中で、小さな芽を出したのが「Leaf」の作品と言えるでしょう。
数々の過去の名作打ち出していく中で、初めてストーリーが重視されだし、ついにTactics――KEYの前身会社から「ONE 〜輝く季節へ〜」という作品が出された。
少しずつ、口コミでその分野が注目を集めていく中で、あのKeyから「Kanon」が発売されて大ヒット。
「泣きゲー」というジャンルを確たるものとし、続いての「AIR」も重ねての大ヒット。
今日の「泣きゲー」に至るまでの道が開けた瞬間といっても過言ではないだろう。

と、今日の話はこれくらいで。

それでは今日の名言。
この世に難関などない。
難関というのはあくまでも本人の主観の問題なのである。
難関だと思っている自分があるだけである。

出典:塚本幸一
本日も再び、昨日と似たような名言になりますね。
以前紹介した名言の中に似た形の物もありました。
結局、何度も言ってしまうことになるのですが、「不可能」だとか「難しい」と思うのはいつも自分で、それをあきらめるのも自分です。
自分さえそう思わなければ、それはその人にとっては「可能」であり「簡単」なはずです。
それが、いくら時間がかかろうとも…。
そう考えると、今回の名言の2行目と言うのは結構重要ですね。
あくまで、「主観」が問題なんです。
この「主観」とやらを意識できるか、出来ないか、の差は結構大きいかもしれません。
この考え自体は応用次第で他の名言についても考えることができる、重要な内容ですね。

それでは今日の壁紙~。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

GBA (4) GBA (5) GBA (6)

何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします


さて、それでは本日は予告通り堤唯芹の壁紙ですね。
昨日紹介した風香の親友。
サバサバした性格が特徴で、ちょっと男っぽいところも?
なんというか、外面はともかく、本性はお嬢様っぽくありませんね。
しかし、実は大のスイーツ好きという一面も。

と言うわけで壁紙。
テーマカラーは基本的には赤。
しかしながら一部、瞳の緑を起用しています。

1枚目は各個別ルートで挿入されるアイキャッチ。
似たような構図、素材さえあれば作れそうだなぁ…とか思いつつ公開。
もうほとんどそのままなので、作ったとは言えませんね(・・)

と言うわけで本日の定期更新はこれでおしまいです。
明日は正真正銘お嬢様(?)のあの人です。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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