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[レビュー]幻のディストピアの感想
2015-09-24 Thu 00:00
<作品名>    幻のディストピア
<製作会社名>  てぃ~ぐる

幻のディストピア

シナリオ構成
S-
攻略キャラは4キャラ。共通ルートもだいぶ短いのだが、個別ルートも短く1-2h程度。
全体的なボリュームは始めれば1日で終わってしまうほどなので注意。

【推奨攻略順 : 楓→瑠璃子→朱莉→葉子】
攻略順にロックはないのだが、葉子ルートを最後に残すことをお勧めする。

CG
S
細い線と淡い塗りで、みずみずしさを感じる。
特に男の立ち絵にかなり違和感を感じる部分が多く、詳細な違和感に関しては一部のイベントCGにまで及んでおり、気にする人はしてしまうかも。
枚数も物語の長さのためか、かなり控えめなボリューム。

音楽
S
BGM35曲、Vo曲2曲(OP/ED)という構成。
同曲のアレンジなども多くみられるBGMだが、バリエーションに富んでおり、各場面を効果的に演出してくれている。
疾走感にあふれるOPも好感度がかなり高い。

お勧め度
S-
正直、ハーフプライス作品なら文句がないものだった。
それくらいプレイ中は十分に楽しいのだが、いかんせんボリュームがないため全体的な薄さを感じることが何度もある。
それくらい全体的に中途半端な作品なので、プレイする場合は相応の覚悟が必要。

総合評価
S-

公式ホームページ
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今回の舞台は未来都市。
多くを犠牲にして成り立つユートピアでの物語。

今作の主人公は破天荒、厚顔無恥、唯我独尊を地でいく人物。
自信過剰を超えて、悪役もいいところの人物。
作中序盤の衝撃的なシーンはさておき、クズっぷりとアホっぷりはプレイしてすぐにわかるはず。そして、主人公の抱えるかこの暗さに関しても後々わかることになる。

文章自体は読みやすく、ネタもわりと幅広い(若干唐突ではあるが)ため、読み飽きるということはない。
しかしながら、序盤は唐突かつ強引に物語が進められている印象を多く受ける。
過去の過去なども入るのだが、現在との区別がかなりつきにくいのも問題。

各ルートに関しても割と厳しい評価。
内容に関して触れたいのだが、普通の作品でいう「起承転結」の「承」の部分くらいで終わってしまうため完全な評価賀しずらい。
本当にほとんどのルートがあっけなく終わる。
また付け加えるなら、序盤~中盤の暴走葉なんだったのか、終盤に悪になり切れない様子や、実力が”本当に”なくほぼ運や周りの人々の心のおかげで生き延びる主人公には少々思うところがないわけではない。

悪なら悪の美徳というものがあるだけに、同系列作品とみくらべてみるとかなり見劣るものとなっている。

全ルート(主人公の過去についても含めて)において、ほとんど序盤から予想していたことを裏切らないシナリオなので、読んでいて楽しいが驚くことは全くない。
しいて言うなら葉子ルートにてタイトルの意味を知ることになるのだが、そのあたりが限界だろう。
設定に関してもだが、物語の舞台や事態を絡めたものに関してももう少し描写を多く取る必要があったように思う。
もちろん、各キャラとのやり取りに関しては言うまでもない。


内容が悪いから大きく評価を下げるというわけではなく、むしろ興味をそそるものが多くあったがゆえに、シナリオとしての評価を大きく下げることにつながった。

コンフィグにあまり不便は感じない。

【総括】
シナリオ不足のため、評価を大きく下げることにつながっている。
プレイ自体については少しは楽しいが、一瞬で終わるためこの評価。

(ぶっちゃけコーナー)
てぃ~ぐるだから、ということで手にした人も多いはず。
設定的にもかなり見どころはあったし、レミニセンスとか暁の護衛を意識した人もいるだろうけど、ぶっちゃけて言うと「その両方のいいところを取ろうとして結果失敗した作品」というところ。
それぞれの主人公はある意味1本の主義を通し続けてるから見ていて面白かったし、きちんとした見せ場も作れてたけど、今回の主人公の魅力は全くと言っていいほどない。
しいて言うなら、人を操るのが少し得意なくらい…。
物語の長さ以外も問題があると思うけど、やっぱりもう少しだけでも物語を長くする必要があると思うの…。
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[レビュー]妄想コンプリートの感想
2015-09-17 Thu 00:00
<作品名>    妄想コンプリート
<製作会社名>  Insync

妄想コンプリート

シナリオ構成
S-
攻略キャラは5キャラ。
共通ルートは比較的短くどの個別ルートも1h程度しかないため、全体のボリュームは一般的な作品の半分以下。
【推奨攻略順 : 鞠→紗亜野→九々子→エリカ→みあ】
みあ√のみ全キャラ攻略後、その他はどの順番で攻略してもよいがこの順番がある程度望ましい。

CG
S
CGに関しては全体的に線が細く、柔らかなイメージを受ける絵。
思った以上にコミカルに変わる立ち絵の顔と赤面エフェクトの特殊さが目立つ。
それとは別に顔付近についてどことなく違和感を覚えるものがイベントCGと立ち絵の両方に存在しており、気になってしまう人も多いかも。
しかし、壊滅的というほどでもない。


音楽
S
BGM?曲、Vo曲7曲(OP/ED/挿入歌5)
Vo曲のボリュームなども含めてこの作品で一番評価しやすい部分。
各キャラの個別に入る際に流れる2ndOPはVo曲はもちろん、映像や雰囲気まで変えられており、中身が伴っていればと思わずにはいられない。
BGMに関してはなぜか鑑賞モードがなかったため、聞きなおすことこそできなかったが、印象に残ったものも特にない。

お勧め度
S-
個人的にはどの分野に関してもお勧めしにくい作品。
どの点においても中途半端であり特筆して何かを推奨できる部分がないのが一番の痛み。
これよりいい作品というのは確実に存在しているので、まずはそちらのプレイを薦めたい。

総合評価
S-

公式ホームページ
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今回の作品の主人公は二つの大きな設定を持っている。
それが「記憶喪失」と「未来予知」であり、作品自体に深くかかわるコンテンツでもある。
舞台として選ばれたのは普通の学園物。
記憶喪失部分はぼかすように触れるのみで、「未来予知」をメインとして物語はスタートする。
その能力を使い、もともといたメンバーを含めて3日くらいで全員が集合することになる。
実はここまでが共通√。

驚くべきことにこの後、一瞬にして主人公は個別√にはいることになり、それをきっかけとしてほぼすべてのルートにおいて、集まったグループが一瞬で解散している。
つまり個別ルートに入るとほとんど他ヒロインとの関係はなくなることになる。

ここで語ったものだけで無く、他にも問題点は数えられないほどある。
・せっかくの立ち絵つきのサブキャラがほとんど役に立つシーンが無い。
・共通ルートが短く、各ヒロインの魅力が伝わらないまま個別へ。
・ある意味一番面白くしやすい、全員集合後のやり取りがほとんどない。
(むしろ主人公の取り合いで仲が悪い)
・物語自体が短く、やり取りもヒロインと主人公のみになるので本当に世界観が狭い。
・個別√の中身がほとんどといっていいほど無い。

語りだせば直すべき点については山ほどある。
今作ではTRUE√にあたるみあ√に関しても、他のヒロイン同様の長さ&内容で、たしかに物語の真相が語られており、それはある意味で評価もできるのだが、どこと無くやっつけ仕事のようなものを感じる。
特にED付近では唐突に物語が終わったように感じたのは1キャラだけではない。
ストーリーとしての種は本当にいい物を持っていただけに、それを生かしきれなかったライターには失望せざるを得ない。

コンフィグに関しては問題ない。

【総括】
ストーリー評価がぼろぼろであり、キャラ自体の魅力を伝えることもできていないので、評価できる部分が無くこの評価。

(ぶっちゃけコーナー)
本当に物語を書くのが下手だなぁ…と、久しぶりに思った作品。
記憶喪失の複線はかなりあいまいだし、他√との互換もうまく考えていない。
それらの設定を生かしたイベントを起こしてもよさそうなのに、急にその部分からは離れて、個別√を展開させていたり…思わず「同人作品か?」と思ってしまうほど、製品版には遠いクオリティ。
きついようだけどそう言わしめるだけの内容があっただけに、フォローはしない。
私以外の人でこの作品をほめる人がいるのかもしれないけれど、それにしても手放しですべてを評価することはできず、ストーリー重視で考えてしまう私からするとどうしても厳しい内容になってしまう。
ホント、ストーリー自体は悪くないから後は文字の書き方とボリュームなんだけどなぁ。
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[レビュー]さくらにかげつの感想
2015-09-10 Thu 00:00
<作品名>    さくらにかげつ
<製作会社名>  ORANGE YELL

さくらにかげつ

シナリオ構成
S+
攻略キャラは4キャラ。
共通ルートは比較的長く、個別は2-3h程度なので、全体的なボリュームは一般かそれより少し多く感じる程度。

【推奨攻略順 : なゆ→詩舞→守里→ハコ→さくらにかげつ】
攻略順に指定はないため自由でよい。

CG
S
どことなく硬さを感じさせる線質、淡い塗りの絵。
背景の一部の色相などで気になる部分はあったものの、立ち絵やイベントCGについては全体的に問題を感じるところは少ない。
ただ、枚数に関しては

音楽
S
BGM14曲、Vo曲2曲(OP/ED)。
少々不足を感じてしまう内容。
Vo曲について、OPの「SAKURA ROUTE」等は勢いがありつつ、作品にもあってて良かった。個人的な話になるが、こういった作品に合わせた内容の歌詞は好き。
BGMに関してが一番の問題だろう、全体的にテンションが低めの曲が集められていた印象。
特に「桜色」はこの作品をよくあらわした1品。
その流れで、要所要所で流す涙腺を刺激する曲が1曲ほしかったところ。

お勧め度
S+
もう一度あの子に会うため、ダメな女の子達を真っ当にするという設定の作品。
エロさや可愛さを十二分に含みつつ、シナリオもしっかりと内容があるので広く勧めやすい作品。
問題は主人公の異常なまでの自信過剰な性格とポンコツな女の子が好きになれるか、という点のみ。

総合評価
S+

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本作はタイトルの通り桜の季節から2カ月の間、事故で死んだ幼馴染に再び会うため、4人の「ポンコツ」な女の子を真っ当な人間へと成長させる作品である。

主人公はすべてにおいて超優秀で本人曰く「俺に出来なかったことはない」と述べるほどの自信家でもある。そして何より”欲望にすごく忠実”。

作品としては、そんな主人公が落ち込むシーンから天使との出会い、そして4人との出会いまでをわりとゆっくりなテンポで展開していく。
物語としてあまり特殊な部分も多くはない(というより謎の部分が多い)ことや、各キャラの特殊な言動に慣れるという意味では、正直作中で一番読むのがしんどかった部分。
しかしながら、世界に慣れてしまえば割と面白く続きが知りたくなる作品。

特に共通ルートのメインとなるのは、各ヒロインのポンコツ具合とその成長。
そこに可愛さを見出すか、ウザさを見出すかで作品評価の良し悪しがはっきりと分かれそう。
個人的にはエロに走りがちなところがあまり好みではなかったのだが、主人公と全く同じように「できない子はそこが可愛い」と思ってしまった。
もちろんそれだけではなく、やり取りを通して描かれる各ヒロインの心理描写なども捨てたものではなく、作品の質を深めるために大いに役に立っていた。

個別ルートに関しては大筋として全員同じ流れなのが少し気になる。
無論内容的な意味では違う部分も多々あるのだが、もう少し展開に幅を持たせてもよかった気はする。
ただ、後半のシーンに関してはよくやっていたな、というのが正直な感想。
終盤では少々デウス・エクス・マキナを呼び寄せてはいるが、ある意味この終わり方でよかったようには思う。
しかしどのシーンも少々不足を感じる部分はあるのだが、あとはそういう雰囲気を作るための貯めや、BGM等が補佐すれば泣けるシーンになっていただろう。
それだけに一番惜しい部分でもある。

ネタバレを避けるためにあまり内容までは触れることはしないが、TRUEルートでもある「さくらにかげつ」について少し。
こちらに関してはかなり短い…というより、回想シーンが大部分を占めるため、内容的に新しい部分が少なく、そのうえネタとしても予想しているものから外れてはいないので、この点に関してだけは驚きとしては少ない。
ただ、それでも今までで一番泣けるシーンは存在したし(やはり演出の問題で少しだけしか泣けなかったが)そこに関しては十分に評価したい。
ただ、驚いたのが一番最後の終わらせ方。
今までと雰囲気が違ってたことに加えて謎も残したままに終了していたので、個人的にはそこが気になる。
この辺りは続編なども考えているのかもしれない。

簡素なコンフィグではあったか重要な部分についてはしっかりとそろっている。

【総括】
全体的に前作と比べると大きく躍進が見られており、とりわけシナリオについてはこちらも満足できるものだった。
演出部分などの課題点もまだ見えるため、抑え気味のこの評価。

(ぶっちゃけコーナー)
設定としてはかなり革新的な作品だよね、ポンコツっていうからキャラ被りしそうなもんだけど割とうまくすみわけができていたのは驚き。
シナリオに関しては突拍子もないものはあんまりないのだけれど、最後の最後だけは予想できない雰囲気なんだよな、良くも悪くも。
それにしても、主人公とヒロイン以外がいろいろと謎すぎる…。
やっぱこれだけ謎が多いと、続編とかFDとか考えてるんかなぁ…。
割と長くできそうな内容が裏にありそうなだけに、その辺を少し期待してしまいそうだ。
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[レビュー]Angel Beats!-1st beat-の感想
2015-09-03 Thu 00:00
<作品名>    Angel Beats!-1st beat-
<製作会社名>  Key

Angel Beats! -1st beat-

シナリオ構成
S++
攻略キャラは19キャラのうちの3キャラ。
シナリオを見るだけなら1週目こそ長いが、2週目からは意外と早く終わる作品である。
しかしながらいつものごとく「完全に」攻略するには10週以上が必要になるため、レコードをうめるようなすべての攻略を目指すならば時間を使うことを覚悟したほうが良い。


【推奨攻略順 : 岩沢→松下→ユイ(→NEXT_BEAT)】

攻略順に指定はないので、自由な攻略でよいだろう。

CG
S
NaGaさんの安定した、少し硬質な絵。
一部気になるところもあるにはあるのだが、総じて美麗というほかない。

音楽
S++
BGM50曲、Vo曲9曲というすさまじいボリューム
BGMについてはアニメで聞いていたものが多く、懐かしい気持ちに浸りつつそのレベルの高さに再び驚くことになる。
そのなかで「ufufu these」のような遊びを忘れないあたりも交換。
Vo曲は言わずも知れたガルデモの曲などが使われており、豪華の一言に尽きる。
追加されたOPやEDも質が高く、特にOPは個人的なお気に入り。


お勧め度
S++
アニメをみてファンになった方はもちろん、Keyファンならプレイ必須の作品。
特に「ストーリーはもう知っているから」という理由でプレイしないには少しもったいない作品。
アニメの中では語られなかった、各キャラのエピソード(今回はユイを除く2キャラ)はもちろん、日常シーンもまさにKeyの再来とでも表現したくなるほど面白い。
プレイするのはもちろんだがぜひ好きな方は完全クリアを目指してほしい。

総合評価
S++

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SSS戦線19キャラのうち、3キャラを攻略できる今作の「1st beat」。
今回の作品は特にユイ√を見てみるとアニメとほぼ同様のシナリオ運びであり、アニメでわかっている真相などの一部も今回でわかることになっているが、天使の本当の正体等については深くふれられていない。
共通・個別共にアニメを見ている人にとっては基本的にはネタバレされている状態でのプレイということになり、新しいコンテンツとしてあげられている新規2キャラについては、共通ルートからは今までの流れに沿いつつほぼ新規のシナリオとなっている。
無論、共通ルートにおいてもアニメとは違う部分が多くあり、特に選択肢によって変わる音無に対する周囲への感情は笑いとして見所。
アニメとは違い、今作品中では笑いにおいて基本的に主人公をボケキャラとして扱うことが多いというのが違いのひとつとしてあげられる。

また今回のゲームでは「レコード」と呼ばれる称号のようなものを作中で収集することができる。
「○○を食べた」など、選択肢によって得られるレコードは無数にあり、次章へのつなぎ「NEXT BEAT」を見るのに一部が必要なほかに、ゲーム中に無数に存在する笑えるワンシーン等を見たという指針にもなる、完全にクリアするには相当な回数の周回が必要となる。

見所としてあげられていた日常シーンの差分についても上記で少し触れているように、多く存在しておりそのどれもが面白く感じるといえる。
しかし、やはり今回一番の見所はやはり新規2キャラの個別√だろう。
正直、最近のKEYの作品の進むべき方向に疑問を抱いていたが、それらを払拭してくれる良いルートであったように思う。
詳しくはプレイして確かめてほしいところだが、アニメ版では見られなかった各キャラの素顔やその真相を知ることにより、よりよく作品を深く愛することにつながるだろう。

こういったものがあと5章分続くということで、NEXT BEATでは真相に迫りそうなところで終了してしまっただけに、以後どういう物語構成にするのかは気になるところ。
今回の作品をプレイすることで、アニメ版を見た人との違いは真相を知っているかどうか程度の違いしかないため、できれば以降の作品では少し変更を加えた共通ルートの焼きまわしのような中身のない部分を再びつけることなく、部分のないしっかりと中身の充実したものにしてほしいところ。


【総括】
今後も続く作品ということで、全体の質も踏まえてこの評価。

(ぶっちゃけコーナー)
ユイ√はほぼアニメ版を途中まで再現したというところだろうから、あまり深く語ることはできない。
松下に関してはなんかリトバスの謙吾を思い出したわ…。
一番琴線に触れたのはやっぱ岩沢√。
アニメではサブキャラでしかも最初のほうに消えるということもあって、ここまで物語を持たせてくるとは予想外というほかない。
正直なところこれを19キャラ文全部つけることができるのか、ちゃんとそれを物語として成り立たせることができるのか、そしてそれが全部発売されるのがいつになるのか…。
すべてを含めて不安と期待でいっぱいだ。
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