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大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-の壁紙(白崎つぐみ/桜庭玉藻)
2014-05-31 Sat 00:00
5月31日の定期更新です。

最近、母が旅行先でお着物を買ってきてくれます。
ペーパーウェイトなんでしょうか。
今机の上にはピサの斜塔とモンサンミッシェルがあります。
ペーパーを扱わないPC机の上に置いているので完全にインテリア扱い。
これからどんな場所のものが増えるんだろうか。

それでは今日のゲームを紹介しますね。

空を飛ぶ、3つの方法。 初回限定版空を飛ぶ、3つの方法。 初回限定版
(2008/07/25)
Windows Vista

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本日はこちらですね!
曲の「Growing」がすごく好きなんですよね、ぜひ調べて聞いてみてほしいです。
シナリオもすごく面白い。
荒はあるんだけど、メタネタから他作品のネタまであったりして…。
そういう意味の面白さもあるけど、実はシナリオ的にはループものの面白さもあったりして、タイトルの本当の意味に気がついた時が…。
そんな訳で、すごく泣けた印象のある作品なんですよね。
また時間があったらプレイしたい。

ゲームレビューを見に行く。
すごい高評価をしてますよね。
でもそれくらい評価していい作品だと、個人的に今も思っています。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

dai_ds (12)_R dai_ds (13)_R
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本日は白崎つぐみと桜庭玉藻の壁紙ですね。

まぁもう、プレイした人しか見てないだろうからバンバンネタバレしてるけど、
結婚式まで書いたのはつぐみ√だけだったな。
このあたりやっぱメインヒロインだからなんだろうか?
個人的には彼女は優秀なリーダーの資質は確かにあると思ってる。
リーダーにとって頭の良さとかは必要なくて、一本の信念と皆に好かれる正確さえあれば結構うまくいく…と思ってるんですよね。
良くリーダーに必要なのは仕事をうまく振る能力だ~ともいいますが、
あれも優秀な秘書がいれば無意味だからなぁ…。
何より大事なのは人をちゃんと見る目があることと、ちゃんとした考え、なんでしょうなぁ…。

そういう意味で優秀な秘書の玉藻さん。
結婚式関連の話で思い出したけど、アフタールート中に筧の過去について、
いくつかのルートで筧はパートナーに放しているんだけども、
ちゃんと立ち向かったのはこいつだけだったよな。
立ち向かうというか、どうにかしようとしたのは、と言えばいいのかな。
無論他のルートもそういう部分はあったと思うけど、如実に出てたのはこいつだった。
そういう意味では以外かも?

以上で本日の定期更新は終了です。
明日の壁紙は同構図2枚の壁紙となっております。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-の壁紙(多岐川葵/土岐のぞみ/藤宮朔夜)
2014-05-30 Fri 00:00
5月30日の定期更新です。

最近スマートホンを地面に落してしまったたつたつです。
…地味にショックです。
主な傷がカバーに入るような落とし方だからよかったけど、
それでも本体に、少し傷入っちゃったなぁ…。
これからは落とさないように注意しよう…。
皆さんは落とさないように気を付けてる方法とかあるのかなぁ。

それでは今日のゲームを紹介します。

夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- 初回版プレミアムエディション夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- 初回版プレミアムエディション
(2009/02/27)
Windows

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本日はこちらけよりなのFDですね。
無論FDなので、無印のプレイが必須です。
ただ続編的FDなので、前作で謎だった部分とかが結構触れられたり面白い。
こういうのが作られてるあたりやっぱ人気だったのかなぁ。
どうしてもアニメの悲劇が思い出されます。

ゲームレビューを見に行く。
評価を見るとPS版で攻略出来るようになったキャラのアフターもあるみたいですね。
…この形、最近どこかで見たな。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

dai_ds (9)_R dai_ds (10)_R dai_ds (11)_R 

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本日は多岐川葵と土岐のぞみと藤宮朔夜の壁紙ですね。

今回新しく(?)サブヒロインに加わった多岐川さん。
完全に敵だったけど、前作から軽く落ちかけてたよね…?
ある意味、真帆さんよりサブヒロインらしかったのは気のせいだろうか。

残りの二人はスピンオフ作品「しっぽデイズ」の二人ですね。
プレイしたことがないので少しわかりにくかったのですが、ミニストーリーがありました。
それでも若干楽しめるのは結構すごいことだと思うの。
一応、CGも1枚あったので作っておきました。

なんというか、GIMP2を使って最初に作ったのが「大図書館」だったんだよなぁ…。
そういう意味でレベルアップして(?)作り直せるのは少し面白いかもしれない。
そんな気持ちを込めて作っていたりしました。

以上で本日の定期更新は終了です。
明日の壁紙は別構図の壁紙となっております。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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[レビュー]相州戦神館學園 八命陣の感想
2014-05-29 Thu 00:00
<作品名>    相州戦神館學園 八命陣
<製作会社名>  light

000_20140528215245f19.jpg

シナリオ構成
S+
攻略可能キャラは4キャラで、それぞれ2つのENDがある。
BAD√もいくつか存在するが、選んだ瞬間に終わるようなものが多い。
共通ルートがかなり長く、一つ目の個別ルートも結構な量があるので、ゲームの長さとしては平均の1.5倍以上を考えてほしい。
ただ、2つ目の√(グランドEND)に関しては殆ど消化程度の扱いで短い。

【推奨攻略順 : 晶1→歩美1→鈴子1→水希1→グランドEND(晶2→歩美2→鈴子2→水希2)】
少しだけロックがかかっているものの、この順番を強く推奨する。
BAD√のタイミングやグランドEDの順番は自由かも。

CG
S
lightらしい、立体感のあまりない淡い塗の漫画のような絵。
質に関しては少し気になる物もいくつかあるのだが、とにかく枚数が多い。
また立ち絵を使いCGのように見せたり、動画の演出を絡めたりと、CGだけではなくその他の分野と連携が取れていたのは好印象。
無論、バトル者なので流血等の準グロCGがいくつかある。

音楽
S+
BGM曲、Vo曲37曲(OP1曲/ED2曲)
いつも通りの燃えるOPなのだが、今回はむしろBGMを評価。
作品に合わせた緊迫から高揚をさそうシーンのものが多く取りそろえられている中で「Timnat-Sera」等の光るBGMがいくつかあり、いくつかのシーンでは涙を誘うほど。

お勧め度
S+
「light」らしい鉄板の異能バトルモノ。
比較的長編なのでそういった部分の理解と、舞台が日本の大正時代であることや話の中にかなり宗教的・社会学的内容が入っていることに注意。
また、「八犬伝」の話が結構深く入っていたりもするが、そこも事前知識はそこまで必要ないはず。
全て理解するためには、ある程度読み解く力や基礎知識が必要になるが、基本的に流されるように読んでも問題はないが、そういった意味ではあまり初心者にはお勧めしたくない。

総合評価
S+

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

【物語について】
魔法が使える夢の世界、そんなものが本当にあって、試練をクリアすると夢を現実世界に持ち出せる。たくさんの敵と戦いながら、課されるすべての試練クリアを目指す。

簡単に言うとこんな話なのだが、無論、実際は誰が敵で誰が味方なのかが分からなくなるくらい、かなり複雑に各々の事情が入り組んでおり、さらには驚きの設定も隠されている。

作品としてはかなり衝撃的なシーンから始まり、一気に物語へと引き込まれることになる。
すぐに気付くことになるが、タイムループ物の要素も含んでおり、序盤は正直、すぐに増えてくる各キャラの名前の把握と現状の理解に苦しめられる。
中には微妙に難しい話も入っているのだが、その辺りは自然に、かつかなり簡単に説明されるので「理解できない」という最悪の事態には陥らない。
ただ、序盤にあまり物語を楽しめなかったのは確か。
(公式HPを事前に熟読することで緩和が可能、ネタバレはないので安心)

メインとなるバトルシーンに関してはさすがというほかない。
文章もさることながら、動画を交えた演出などで燃えゲーとしての魅力を発揮している。
ただ期待値が大きいだけに、どうしても展開等で納得できなかったり、あっさりしすぎてしまっているように感じるシーンが序盤から終盤のすべてに掛けて点在している。
その理由はいくつかあるのだが、例えば各キャラが使う技の内容について、本当に理解できるようになるのが終盤になってからというのは少し痛かったのかもしれない。
また、終盤に関しても少し息切れを感じてしまったのは確か。
どういう燃えゲームでも陥り易いのだが、戦闘を広げ過ぎて文章による先走りばかりが見え、どのようなシーンなのかがあまり湧いて来ず、少し置いていかれている印象を受ける。
全力と全力がぶつかるシーンだからこそ、怒ってしまいがちなところなのだが、やはりどうにかしてほしかったのは確か。

燃えゲーであっても無視できないのが恋愛シーンだが、今回このゲームにおいてはかなりおろそかにされている。
1つ目のルートに関しては個別ルートこそ長いものの、主題においているのが各キャラの「心の闇」と言える部分で、そうした物をバトルを交えて超えていくシーンが多かった。
そうしたシーン自体に文句は全然ないのだが、いかんせん主人公がヒロインを好きになり、告白するまでの流れが短すぎる。作品にあまりそぐわないといえども、そういった部分は省くべきではなかった。
おろそかにすべきではないトラストでの日常シーンをもう少し充実させるべきだっただろう。せっかく中身の詰まったキャラたちなのに少しもったいないといえる。

むしろ主人公以外の男キャラ(鳴滝・栄光)の恋愛に関しては比較的良く描かれており、特に栄光のシーンにおいては各シーンともかなり光るものとなっており、この作品で泣いたのはこのシーンのみであった。

今までのゲームが主人公至上主義だったのに対し、今回はヒロインやサブキャラを含めた「友達全員で」という印象が強く、そうした部分はよく出ていたのかな。

コンフィグに関しては一般程度。
起動時の重さと、効果音ボリュームのバランスに関して思う所はある。

【総括】
バトルシーン等、燃えゲーとして魅力が十分にあり、基本的には「努力・友情・勝利」に基づいた儀礼な作品ではある。
ただ、もう少し書かなければいけない所があったのもたしかで、すこし評価を落としてある。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
終盤で明かされた設定とかは結構驚いたなぁ。
闘うだけではなく、その過程とか気持ちとか、あとは全員で協力する事とかに重点が置かれてて、lightにとってはある意味で新しい試みだし、そこは成功してた。
ただそれだけに、全てを完璧にするのは難しいなぁと思った作品。
最初とか、プレイ中はそうでもないんだけど、
プレイ後に「あれ、この程度か?」ってなっちゃったんだよな。
それまでのルートでかなり伏線とかが多く敵対していた分、壁が高くなったのかも。
「もっと、もっと」を求めると改善するシーンはたくさんありそうだしな。
とりあえず、公式HPの知識欄らしきところはプレイ中でもいいから見ておいて損はないかも? ネタバレはないけど、最低知識が手に入るし、そのおかげで話が若干分かり易くなる。
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大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-の壁紙(芹沢水結/嬉野紗弓実)
2014-05-29 Thu 00:00
5月29日の定期更新です。

チップスターが好きな管理人です。
ポテトチップス系って結構種類ありますよね。
普通のカルビーのものから、コイケヤとか、オーザック?とかもありますし、
チップスター等の缶系の物とか。
個人的にはカルビーのポテトチップスも好きなんですが、
形がきれいな缶系のポテトチップスも好きなんですよねぇ…。
…深夜に話す内容じゃないな。

それでは本日紹介する作品はこちら。

SIN 黒朱鷺色の少女SIN 黒朱鷺色の少女
(2008/11/28)
Windows Vista

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ルートが1本しかない作品。
もう、CG関係に凝りまくった作品だったなぁ。OPも印象的。
シナリオは…うん。
誤解されがちだけど内容というか設定は結構面白い。
けれど、何より覚えてるのは終盤の展開のお粗末さ。
BGMの演出があれほど大事だったんだな思ったことはないわ。
失礼な話だけど、改善点がたくさん出る作品なんだよね。
それをもし全部直せてたらまた違う評価なんだけど。

ゲームレビューを見に行く。
無論厳しめだと思うけど、評価しなければならない所はしている。
民安ともえさんがメインヒロインの声やってるで作品であるということも付け加えておきたい。
だからOPのほかにランサーとか曲もよかったな。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
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配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

dai_ds (7)_R dai_ds (8)_R
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本日は芹沢水結と嬉野紗弓実の壁紙です。

サブヒロインズですね。
水結の話は彼女が声優ってので、やっぱ違和感を感じる。
まぁ、仕事で頑張ってる彼女をどうするか~というオーソドックスなものだったな。
千莉も例によって絡むルートでした。
思った以上に絡みが少なかったけれども…。

一番意外だったのが紗弓実√かも?
真帆さんがあんなに絡んでくるとは思わなかった。
ちっちゃいけど毒のある紗弓実も、彼女の前では…。
最後の展開は少し笑ったわ。

以上で本日の定期更新は終了です。
明日の壁紙は同構図3枚の壁紙となっております。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
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大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-の壁紙(小太刀凪/望月真帆)
2014-05-28 Wed 00:00
5月28日の定期更新です。

そういえば、父親が「けいおん!」のムギだったかな…のピックを使ってた。
使ってたというか、机に置いてた。
父親いわく、家の中で見つけたらしいのだが、
私を含め誰一人としてその存在を知らない…。
付け加えていうとうちの父親がオタクである可能性は0だ。
…だれのだ。

それでは今日のゲームです。

水夏A.S+ ~SUIKA~ 通常版水夏A.S+ ~SUIKA~ 通常版
(2005/08/04)
Windows XP

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今日ご紹介するのは水夏シリーズですね。
”スイカ”と読みます。
少し作品が昔になるので、プレイする人は少ないのかなぁ…。
玄人な人は結構やってる名作だったりします。
「死」といったテーマを扱っていたりと少し重めな話が多い作品で、
内容もちょっと難しいらしい。
当時の自分にとって、だから今の私がやればまた意見が変わるかもなぁ。

ゲームレビューを見に行く。
レビューもやはり厳しめですよね。
ただ、文章読むのが好きな人とかはプレイしてほしいな。
結構はまると思う。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

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本日は小太刀凪と望月真帆の壁紙ですね。

メインヒロインの一人である小太刀は、前作では核心を突くルートになってましたね。
今回もそこに関連した要素は少しあるのですが、そのまま突き詰めていくわけではなく、
二人の今後と絡めて紹介された感じがします。

今回のFDの特徴としてあげられるのが、サブヒロインもちゃんとアフターが作られてる所ですね。
話の形が”誰か”と似てるのは仕方がないか…。
とおもったら、最後の展開が結構違うしな。
こっちのスタンスは基本的に真帆さんを追いかけていくって感じだしなぁ。
頼れるすごい存在だもんなぁ…。
まぁ主人公の成績もすごいから、簡単に追いつけそう。
例によってこういうキャラが大好きだったりします。

以上で本日の定期更新は終了です。
明日の壁紙は同構図2枚の壁紙となっております。
お楽しみに~。

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