自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
☆★☆★ 毎日0時の定期更新中。現在は壁紙制作・泣きゲーレビューが主活動 ★☆★☆





 


イノセントガールの壁紙(七海雛子/逢坂鼎)
2014-03-31 Mon 00:00
3月31日の定期更新です。

さて、3月ももう最後ですね。
ホントに月日がたつのは早いものです。
3月にやり残したことはないでしょうか?
個人的には目下、3月末に発売された作品をやりたくて仕方がない。
けど、忙しくて仕方がない…。
泣きそうです。
こういう時こそ、何とか時間をうまく使わなければいけませんね。
まずはタスク管理からやってみようかな。

それでは今日の名言です。
弱いお前が俺を”強い”というのなら、俺はそれを肯定してやる。
そして、”最初から強かったと思ってるのか?”と聞いてやる


出典:不明
どんなに強く見える人間でも、弱い頃はあった。
そう思う事が出来れば、今目の前にいる強大な存在でもいつか追いつくことができるのではないか、そんな風に示唆してくれる今回の名言。
そもそも、最初から強すぎる人間…というのは、
何か失敗するとぽっきり折れてしまいやすいものです。
何度も挫折を繰り返し成長してきたからこそ、
その経験に裏打ちされた自信と強さが光って見えるんでしょうね。
どんな物事でも、すぐにあきらめてしまわないで、
その輝きを目指して、七転び八起きの精神で頑張る必要があるんでしょう。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

ing (18)_R ing (20)_R
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします。
壁紙のリクエストについてはこちら

本日は七海雛子と逢坂鼎の壁紙ですね。

このシリーズは明日で最後なので、個人壁紙もこの2枚で最後になっています。
一応まとめっぽいものを最後に回すようにしてるんですけどね。

というのも個別のEDシーンでつかわれたCGを使っていたりするからで、
それこそ、EDロールに使われたワンシーンをイメージしています。

今回紹介したものじゃないけど、このかの壁紙を作るのが一番難しかったなぁ、
ギャラリーかなにかでみればわかるけど、彼女のCGだけ壁紙にしずらいものが多かった。
その点、鼎とかかがり、雛子はやりり易かったけど。

兎にも角にも、以上で本日の定期更新は終了です。
先ほども言ったように「イノセントガール」シリーズは明日でおしまい。
明日の壁紙は最後の全員集合壁紙となっております。
お楽しみに~

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
スポンサーサイト
拍手する
別窓で開く | 自作の壁紙 | この記事へコメントをする:0 | トラックバック:0 | top↑
イノセントガールの壁紙(綾代かがり/御堂このか)
2014-03-30 Sun 00:00
3月30日の定期更新です。

4月からの定期券を買いに行こうと思うのですが、
増税前の駆け込みが多いみたいですね。
…出来ることならば行きたくないですね。
こう、ネットで購入して~みたいなのに早くならないかなぁ…。
それにはまず定期券の統一とかが必要になるのか?
兎にも角にも、私と同じような人は混まないような時間にいった方がいいみたいですね。
お勧めは朝早く…らしいです。

それでは今日の名言です。
甘えるのは恥ずかしいことじゃない。
大事なのは、その後だよ。
甘えたままなのか、それとも――


出典:不明
ある意味では、これも今までに紹介してきた名言に近いものがありますね。
人間は弱い生き物です。
どんな人だって時には弱ったり、依存したり…
そういったマイナスの部分を魅せることがあります。
それ自体は生きてい行くうえで必要不可欠のことで、
悪いことではないんだと私は思っています。
この名言でも言うように、重要なのはその後何でしょうね。
ずっと何かに頼ったり、立てないままくらい場所にいるわけにはいきません。
いつかは自分の足で立ち、進まなければいけないのです。
そしていずれ困ってる人に出会ったとしたならば、
過去の自分がそうしてもらったように助けてあげなくてはいけません。
それが生きていくということなのかもしれませんね。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

ing (19)_R ing (17)_R

何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします。
壁紙のリクエストについてはこちら

本日は綾代かがりと御堂このかの壁紙です。

この構図自体はゲームEDを見て思いついたものなんですよね。
本物のEDみたいに左下に何か立体のアップリケ?みたいなのをいれてみたかったんだけど、良さそうなのが無くて断念。
本物のEDの方は向日葵?みたいな黄色い花があったよなぁ…。
探せばありそうだけど。
ちょっとハイカラで素敵だったので作成してみました。
紙を何枚か重ね合わせて作るような壁紙も多様性がありますよね。

以上で本日の定期更新は終了です。
明日の壁紙は同構図、別キャラ2枚の壁紙となっております。
お楽しみに~

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
拍手する
別窓で開く | 自作の壁紙 | この記事へコメントをする:2 | トラックバック:0 | top↑
イノセントガールの壁紙(七海雛子/逢坂鼎)
2014-03-29 Sat 00:00
3月29日の定期更新です。

休日は12時まで寝てしまう管理人です。
みなさんはどうですか?
人によっては休日こと早起きする! という人もいるみたい。
たしかに、早起きすると午後の時間が長く感じますよね…。
まぁ私は感じるどころかないわけですけど。
不断遅く寝てしまっているので休日くらい長く寝ていたいです…。
ちなみに、これ以外にも昼寝とかするので、休日はすぐ夜です。
あんまりいい習慣じゃないよなぁ。

それでは今日の名言です。
本当に凄いのは…本当に強いのは!
人が人を想う心だ!!


出典:不明
まるでどこかの主人公が言いそうな言葉ですよね。
どうでしょう、名言としてはあまり紹介しずらいものだったりします。
というのも、こういう名言というのは気持ちが先走っているものであり、
どうにも中身がなかったりするんですよねぇ…。
また背景の場面があれば別なんでしょうけど…。
言葉単体の意味でとらえた時にどういう言葉になるのか、
というのを考えるのに良い例ではないでしょうか?
そういった言葉は今まで紹介してきた中にもたくさんあります。
背景を切り取った時に言葉単体として成り立つ名言とそうでない名言。
どちらも優劣があるわけではなく、どちらかというとそういう種類があるよ、
とそれだけの話だったりするわけです。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

ing (16)_R ing (14)_R
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします。
壁紙のリクエストについてはこちら

というわけで本日の壁紙は七海雛子と逢坂鼎の壁紙ですね。

そう言えば、「鼎」という字は個人的によく知っていて、
この名前が出てきたときも迷わず読むことができました。
なんでだったかなぁ…。

それにしても、鼎のCG…口元はどうにかならんかったのかなぁ…。
シーン的にも構図的にも好きなんだけど、これだけがなぁ…。

対しての雛子はいいCGですよね。
もう1枚で完成しています…。
雛子の他のCGにはない切なそうな顔がたまりません。

…以上で本日の定期更新は終了です。
正直語る内容があまりなくて申し訳ない限りです。
明日の壁紙は別構図2枚の壁紙となっております。
お楽しみに~

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
拍手する
別窓で開く | 自作の壁紙 | この記事へコメントをする:0 | トラックバック:0 | top↑
イノセントガールの壁紙(綾代かがり/御堂このか)
2014-03-28 Fri 00:00
3月28日の定期更新です。

最近土日に仕事に行くことが多いので土日の昼のテレビというのを見れてないんですよね。
言わずと知れているかもしれませんが、私は大阪在住。
大坂の日曜日、昼の番組と言えばあれです。
「吉本新喜劇」と「新婚さんいらっしゃい」
幼き頃はこれを見て育つんですよね…。
お笑いの英才教育です…。
そんな事を言っていると見たくなってきた…。
面白いわけではないんだけど、見なくちゃ始まらないんですよね…。

それでは今日の名言です。
泣く事は恥ずかしくない。
涙を流せばいい。鼻水も垂らせばいい。
ただ、泣いた後に立ち上がる事を忘れてはいけないよ。
それが『泣く』事なんだ。


出典:不明
本日も「泣く」ということに関連した名言ですね。
何よりも立ちあがることが大事、というのは心に響きますね。
これは早く立ちあがれ、と急かしているわけではありません。
立ちあがる事さえ見失っていないのなら、今は悲しみに暮れていい…。
そう、許しを与えてくれる名言なんですよね。
泣いている時というのは本当に不安で、
このまま泣いていていいのか、とすら思ってしまうこともあります。
そんな時こういう言葉をかけてもらえたのなら、本当に安心して泣けそうですよね。
そうして一点の憂いもなく心を洗い流せたのなら、
明日はきっと笑う事が出来るはずですよね。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

ing (13)_R ing (15)_R
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします。
壁紙のリクエストについてはこちら

本日は綾代かがりと御堂このかの壁紙ですね。

本日の壁紙はシンプルに仕上げたもの。
というか、今回のシリーズは全部シンプルなんですよね。
元のCGの良さを崩したくなかったので、
最低限の加工になっています。

今回左側にロゴを持ってきていますが、
こちらは機能まで紹介していた壁紙にも使用している自作のものですね。
特に1枚目は私も使用しているお気に入りのもの。

シーン的にはいいシーンではないのですが、このCGすごく好き。
今回使用しているCGは各キャラで一番お気に入りのシーンを持ってきています。
あと、青っぽい…という微妙な共通点もあったり。

以上で本日の定期更新は終了です。
明日の壁紙は同構図2枚の壁紙となっております。
お楽しみに~

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
拍手する
別窓で開く | 自作の壁紙 | この記事へコメントをする:0 | トラックバック:0 | top↑
[レビュー]恋する少女(ドール)と想いのキセキ ~Poupee de souhaits~の感想
2014-03-27 Thu 12:00
<作品名>    恋する少女と想いのキセキ
<製作会社名>  Sugar pot

00.jpg


シナリオ構成
S+
攻略キャラ4人+おまけルート1つの構成。
共通の長さは平均的で、個別に関しては√によって多少差があるものの少なめで、キャラが少ないためか、総じてのボリュームは一般的なゲームの8割程度とすこし物足りないかも。

【推奨攻略順 : 美朋→天音→エナ→トワ→ハーレム】
ハーレム√以外攻略順に指定はない。
攻略順によって特定シーンのキャラのイメージが変わるかもしれないので、お好きな順番でクリアしてみる事をお勧めしたい。

CG
S
線は細く淡い塗りで、全体的に幼く感じる絵。
キャラは少ないが、その変わり一人一人の枚数が差分・構図共に多く、18禁シーンの物を覗いても十分な量がある。
気になるCGがいくつかあることも確かだが、立ち絵を含め総じて質も高く高評価。
SD絵も豊富に存在。

音楽
S
BGM14曲、Vo曲2曲(OP/ED)という構成。
正直なところ全体的に印象が薄く、プレイ中全体の足を引っ張っているように感じてしまったのもこの項目。
基本的な曲はそろっているのだが、心に踏み込んでくる曲がない。
しかし、実際に聞きこんでみると良い曲があったりもする。
音楽自体というより、ゲームとの相性の悪さや主に演出の面に問題があったようにも思えるため、評価はあまり下げすぎていない。

お勧め度
S+
柔らかな絵や明るいタイトルの反面、内容はどちらかというとマイナスの重い作品。
萌え・エロ目的だけなら避けるべきだが、ある意味新しい発見はあるかもしれない。
シナリオに関しては泣きゲーとして十分なポテンシャルがあったので、興味があればプレイしてみてもよいだろう。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

【物語について】
タイトルにもあるとおり自我をもった「人形(ドール)」が登場する作品。

序盤から物語は転がるように始まり、かなりテンポはよい。
ただ、ところどころテンポが速すぎて、説明が少なく状況理解が追いつかないままに物語が展開している部分もあった為、ある程度読み込む必要がある。
ただ、状況自体があまり複雑でないことから、理解する必要のある事柄が少なく、基本的にはサクサクすすめることができる。

しかし、その割には汎用性の高い設定で、今回はどちらかというと、萌え・泣き要素が強いゲームとなっているが、ライター次第ではバトル物の燃えゲーにもできるほど。

その上で、個別√毎に物語の雰囲気が少しずつ違い、そこで開かされる設定はキャラの印象を変え、ただのエロ・萌えゲーとしてプレイしていると痛い目を見ることになるようなシーンがいくつかあり、

ドールという存在を絡めて、最終的に「最愛の幸せの為」と「自分の幸せの為」の為に出来る「選択」、本当に相手を「思い遣る」とはどういうことか、がテーマになっており、そうした問題を特に感じたトワ√などは涙してしまうシーンもあった。
さまざまな点からシナリオ的にも非常によく出来ている印象を受ける。

なので、シナリオに関してはまだまだ荒削りのような印象を受ける部分もあるといえども、全体的にはかなり高評価を下したかったのだが、「泣きゲー」として評価した場合、どうしても足を引っ張る部分があった。

その主な原因がBGMをはじめとした演出だろう。
泣きシーンと思われる各感動シーンも、その場面をあおる演習・BGMがなかった為、スラスラ進むシナリオと合わせると、かなり簡単に流されてしまった印象を受ける。
BGMとして使われていたものはおおむね静かな、文章を読ませるときに使うようなもので、それもとても大切なBGMではある。
しかしながら、今回の作品が深いといえども、シナリオも短く中身に関してかなり踏み込んで書かれているような作品であるとは言い難い。

そのため、やはり泣きシーンではある程度強制的に泣かせる(または手伝う)ようなBGMや演出が必要で、現状ではせっかくのシーンを浪費してしまっているように感じる。

コンフィグに関しては最低限の機能しかそろっておらず、一部の演出等(動画音声の小ささ)は作品の出来にも絡んでしまうので、すぐにでも改善が必要。

【総括】
シナリオ・絵に関しては問題なかったが、その他の点に関しては改善が必要。どうしてもその辺りが評価を下げてしまっているため、泣いたもののこの評価。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
シナリオとしてだけ見るならもう一段上の評価。
テーマもよかたし、それくらい深く優しいいい話だった。
ある意味予想のつかない展開だったしな。
ただ、それでもなぁ…もっとできただろ、あのシナリオなら!
…と思ってしまうシーンが多すぎた。
拍手する
別窓で開く | ゲームのレビュー | この記事へコメントをする:0 | トラックバック:0 | top↑
| 青空の翼と過去の十字架 | NEXT