自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
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ちいさな彼女の小夜曲の壁紙(本須和茉莉)
2013-11-30 Sat 00:00
こんばんは。
11月30日の定期更新です。

「あの…ら、らせ、ら、ら…」
「…『螺旋空間ドラゴンスクリュー』?」
「…そのなんたらには、お願い、もう、…絶対、絶対乗りたくない。あれは絶対人が死んでる。それを園(くに)が隠してる。俺には分かる、そこには巨悪の臭いがぷんぷんする」


出典:悪魔のミカタ
あるライトノベルから。
こういう小さな面白い掛け合いがある話というのが好きです。
今回紹介している文章なんて、たった3行なのに笑わせてくる。
感動・燃え・萌え…どれも素晴らしい感情ですが、
「笑い」を軽んじてはいけません。
そのすべてがひとしく心の動きであり、
文章で他人の心を動かすことは非常に困難です。
そう考えると、笑える短文も侮れませんよね。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

chii (12) chii (18)
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本日は予告通り、本須和茉莉の壁紙2枚ですね。

実はこの子のイベントCG使いにくいものばかりだったり…。
後この記事書きながら思ってたんだけど、
メイドのルチアの壁紙作ってねぇな。
せっかく1枚CGあったのにもったいない事をした…。

ちなみにイメージカラーは茶色。
主に瞳の色からですが、この子に関しては髪色も一緒ですね。

以上で今日の定期更新は終了です。
明日は幼馴染の壁紙の予定となっています。
お楽しみに!

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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ちいさな彼女の小夜曲の壁紙(片貝汐音)
2013-11-29 Fri 00:00
こんばんは。
11月29日の定期更新です。

結構前の話になるけど、
生天目さん(WHITEALBUM2のかずさの声の人)がテレビにでてたわ。
クイズ・ミラクルナインだったかなぁ。
いろいろ面白くて見てたんだけど、
生天目さん、プリキュアの声やってたのね…。
映画化されるから出てたみたい。
…ラジオ聴いてるから分かってたけど、
あの人クイズむかねぇなぁ…w

それでは今日の名言です。
「大体な、本気で強くなりたいって望むんなら、才能なんて大した問題じゃねえんだよ」
「『努力に勝る才能はない』とでも?」
「そこまで奇麗事は言わねえよ。努力だけじゃ越えられない壁はあるだろう。才能のない奴には決して届かない領域もな。けどな、本気ならそんなこと気にする余裕はねえんだよ。無理でも無茶でもやるしかねえんだ。常識も限界も無視して、死ぬまでやってもダメだったら、そん時初めて諦めりゃいいのさ」


出典:風の聖痕
個人的には、努力も才能のうち何だと思っています。
ただ、誰にでも手にすることのできるもの…という意味では、
努力というのは誰しもが持ちえる才能ともいえるでしょう。
ただ、ゴール出来るかも分からない、むしろ無理だと分かっているのに、
ひたすらに努力する…文字にするのは簡単ですが、
並大抵の覚悟では難しいでしょう。
きっと努力だけじゃ足りないはず。
そういう場合、そういうものに向かっていける「勇気」っていうのが、
その人の持っている「努力」以外の才能の一つなんだと思います。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

chii (11) chii (16)
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本日は片貝汐音の壁紙2枚ですね。

とりあえず、今回の壁紙はとにかく使いやすいものを。
というのが理念でした。
…案外壁紙にしてみるとイベントCGのおおくが、
加工しにくいものが多かっただけなんだけどさ。

ちなみにこの子のイメージ色はマリンブルーで統一。
前に言ったかもしれないけど、瞳の色からですよ。

以上で今日の定期更新は終了です。
明日はクールビューティ(天然含)の壁紙の予定となっています。
お楽しみに!

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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ちいさな彼女の小夜曲の壁紙(白里花梨)
2013-11-28 Thu 00:00
こんばんは。
11月28日の定期更新です。

昨日紹介したゲームの事もそうなのですが、
やっているゲームの分野が違うと、全く詳しくならないのが悲しいところです。
例えば、シュミレーション系のゲームとか、
乙女ゲーもそうなんですけど、きっとすごく泣ける話がたくさんあるんだろうなぁ…。
そういうのに手を付けたいけど、持ってる人が周りにいなかったり…。
特に乙女げーがよさそうなのが多く見えるからやってみたいんだけどな…。
リアルで、その分野のゲームを貸してくれる友達が欲しいものです。
…男でも女でも構いませんけど、男の場合どうなんだ…?
自分のことは棚に上げてますけどね。

それでは今日の名言です。
「…先のこととかさ…考えて不安になるの、やめようよ…未来を考えるの、大事だけど…でも、その時は前向きに…自分が幸せになるために、考えなきゃ…最後は、あるよ…必ずある…どんなものにでも…必ず、終わりはあるんだ…でも、悲しい結末が待ってるから、って、いまのこの時間を悲しい色にしちゃ…ダメだよ…楽しい時は笑って…頭に来た時は怒って…泣いたり、淋しくなったりするのは…悲しいことがあった、その時だけにしよ…でないとさ楽しいはずの時間も…悲しい色になっちゃうから…今はまだ…悲しい時じゃ、ないよね…じゃあ…もう泣かないで…」

出典:とらいあんぐるハート
最近多いですねこのシリーズ。
かなり長い名言ですけどご紹介。
未来が真っ暗の時に先のことを考えると、今のことすらできなくなるんですよね。
それなら、今を一生懸命生きていた方がいいのかなぁ…。
だって、未来に悲しい結果が来るとしても、それまでの時間は関係ないわけで、
関係ないのに、未来の事を想像してマイナスの空気に浸る…ってのは、体にも心にも悪そう。
そんな事をするくらいなら、その時その時の感情で生きた方がいいのかもね。
案外、その悲しい瞬間ってのも、過ぎ去ってみると何でもない物だったりするものですしね。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

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本日は白里家の妹、白里花梨の壁紙2枚ですね。

何と言うか、この子は本当にキャラがよかった。
笑いはすべてこの子が持って行ってたよね…。
茉莉がキャラかぶりしていたけど、この子くらい吹っ切れてると面白いわ。
また、この子のルーツが意外だった。

2枚目の壁紙について。
背景は1枚目と同じく、瞳の色から取ってきた色を基調として、
淡くぼかした温かいCGを配置。
手前には一番いいと思ったCGを写真風にコラージュ。
ある意味定番の構図ですね。

以上で今日の定期更新は終了です。
明日は再び小さなあの子の壁紙の予定となっています。
お楽しみに!

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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ちいさな彼女の小夜曲の壁紙(白里楓)
2013-11-27 Wed 00:00
こんばんは。
11月27日の定期更新です。

最近見つけたいい曲を紹介しますね。

緋色の欠片 という作品のOP 『ねぇ』
一応アニメ化もされているようで、
乙女げーのようですが、人気なのでしょうか?
このまえ、彷徨っていて見つけたんですよね…いい曲です。

それでは今日の名言です。
「お前とはもう絶交だ!!」
「ああ、『絶対甲子園行こうな』って意味だな」


出典:不明
好きな掛け合いの一つ。
これくらい綺麗に反せれば、絶交されることもない…かも?
それにしても最近の人って「絶交」なんてしないんでしょうね。
自然に連絡しなかったり、ブロックしたり…。
なんというか、たまにはこういうぶつかり合う喧嘩も必要だとは思うんですが、
古い考えでしょうかね?

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

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さて、本日は白里家の姉、白里楓の壁紙2枚です。

一応、主人公と過去になんかあった系。
その辺りの説明があんまりうまくなかった気はしなくないけどね。

ちなみに全く説明していなかったので壁紙について。
1枚目、左側にロゴを入れるタイプのものです。
非常にシンプルを目指していたのでこの形に。
左側のみ、ぼかしているのが特徴でしょうか。
色もそれぞれの瞳の色を使っています。
ほとんどCGそのままですね。

以上で今日の定期更新は終了です。
明日は妹の壁紙の予定となっています。
お楽しみに!

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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[レビュー] あかね色に染まる坂の感想
2013-11-26 Tue 12:00
<作品名>    あかね色に染まる坂
<製作会社名>  feng

あかね色に染まる坂

シナリオ構成
S
攻略キャラは6キャラ。
一部を除き、全24章程度の話に分かれており、共通は長く個別ルートも平均程度の長さがあるため全体的な量は平均以上といっていいだろう。

攻略順は基本自由だが、攻略順に対象のロックがあるため注意。
【おすすめ攻略順 : つかさ→なごみ→観月→湊→優姫→ミコトEND1→ミコトEND2】

CG
S-
線は細く、塗りの濃い絵が多い。時代もあってか少々特徴的。
レベルの低いCGもいくつかあり、大きく評価を下げて入るものの数枚は非常にレベルが高いことも確かで、慣れれば気にならないだろう。

音楽
S
BGMはアレンジを含め24曲、Vo曲2曲(OP・ED)の構成。
基本的なものがそろっている印象を受けるが、アレンジが多いため曲調の似ているものが多く、多様性という意味では少々疑問符が残る。
ただ、質の高いBGMもいくつか存在しており評価はしたい。

お勧め度
S+
基本的な雰囲気は学園物だが、一部不思議要素がからんでいる。
舞台が一応お金持ち学校なのだが、あまりそういった要素は強くない。
シナリオ方面での努力は見られるものの、泣きゲーというレベルではなく、あくまでキャラを楽しむためのもので、そういった意味でなら幅広くお勧めできる。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

【物語について】
序盤に唐突な始まり方をするものの、基本的には学園物のていを崩さずに展開する。
全体を約20話程度に細かく分け、それぞれにOPと音声のみの次回予告が入っており、さらに、章末にはそれぞれサイドストーリーとして、別視点からの話やHシーンのパートが挿入されていることも。
そういった部分に関しては各キャラの動きをよく把握でき、また心情等を理解するのには役に立ったと言える。

物語自体の雰囲気としては、テンポ・文体等はあまり癖がなく一般的、ギャグも悪くはないものの、爆笑とまでは行かない。辛うじて展開に関しては先を読みたくなるようなものが多く、その点に関してのみ光る部分が見られた。

良くも悪くも印象が薄くなりがちな作品。というのも、物語の設定等は比較的王道なうえ、ハーレムゲー特有の物語の流れになっているように思える。特に同じような作品から一つ飛び出るほどの「魅力」がなかったことだろう。
「泣き」か「燃え」、「萌え」においてどれか一つで十分に魅力を伝えられるほどの物を見せてほしかった。
脇役や攻略中でないヒロイン等もよく動かせてはいたものの、背景設定が曖昧なままで合ったり、都合よく使いすぎであったり、設定のまま濁らせて終わらしてしまったり、とシナリオ的に活かせてない部分が多かったのも痛手か。
せっかくの大量の登場キャラがつぶれてしまい、逆に一人一人のキャラが描かれていないと言うことにつながってしまっているため、作品全体の魅力が下がってしまうのが問題だろう。
そのため、かなりの背景がありそうな各キャラ達の背景も、期待が上がり過ぎた分、後半の尻すぼみな展開やメリハリのない物語に落胆してしまう事が多かった。

そのなかでもBGM・演出等は平均的な頑張りを見せていたように思える。

作品の一部には同制作会社の作品「青空の見える丘」から2キャラほど関連登場人物tが出ているため、関連したネタを理解するにはそちらをプレイする必要がある。
無論プレイは必須ではなく、作品自体は未プレイでも楽しむことができる。

【総括】
良くも悪くも平均的になってしまった学園物、各種よかった設定や展開は多いため、そういった部分を見るのなら良い作品なのかもしれない。

コンフィグに関して、最低限のものはそろっているものの、快適にプレイするための機能がそろっているとは言い難い。時代的なものもあるので仕方がない。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
シナリオライターがすげぇ苦手な人なんだよね。
嫌いなんじゃなくて、ストーリーの中身がないと言うか…何を伝えたいのか分からん。
キャラとかは嫌いじゃなかったんだけど、なんでここまで物語が盛り上がらなかったのかは不思議。「青空の見える丘」をプレイしていなかったせいもあるのかなぁ。
まぁもう少し、盛り上げるところは盛り上げたり、っていうメリハリがあった方がいいのは確かだよね、いろいろなシーンをなぁなぁで流しすぎだし。
…まぁ、合わないシナリオライターの作品に何を言ってもあんまり説得力はなさそうだ。
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