自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
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ガールズ be アンビシャス! の壁紙(御陵 英玲那)
2013-09-30 Mon 00:00
こんばんは。
9月30日の定期更新です。

さて、泣きゲー概論Ⅰの時間ですね。
前回は泣きゲーの歴史について簡単に説明しました。
今回は、泣きゲーの大切な要素の一つを説明していきましょう。

今回紹介するのは「システム・コンフィグ」
いま、そう言われて「?」と思った方も居るのでは。
たしかに、この要素に関しては物語に深く関連はしていません。
ただ、システムというのは私たちのプレイ中、常に付きまとっている問題でもあります。
例えば、操作がしにくかったり、設定があまりなかったり…と言うゲームはプレイしていてもあまり物語に集中できなかったりするものです。
かく言う私も、「音声飛ばし」の設定が無かった時はかなりテンションが下がります。
(クリックで文章を流しても、次の声が流れるまで、現在流れている声を流し続けるor続けない機能)
もしかしたら、あなたにも「これ」というシステムのこだわりがあるかもしれません。
それは、画面サイズだったり、バックログだったり、クリックをスクロールにしたかったり…各操作時のSEだったり…。
自分好みにカスタム出来る、と言うのはかなり重要な分野だと言えるでしょう。
ただ、詳細に決められすぎるのも問題ですね。
新しい機能など、追加されていた場合に、操作性がかなり特殊だったりして、逆に難しくなりすぎている場合もあります。
それでも使い続けていれば、慣れてきて心地よかったりもするわけで…。
その辺りの兼ね合いが難しいところですね…。

今回は文章とは関係ありませんでしたがこれくらいで。

それでは今日の名言です。
これがあなたの人生だ。
リハーサルではない。

出典:ジム・ドノヴァン
人生はいつもぶっつけ本番。
間違えたら、それは取り返しのつかないものですよね。
当たり前のことですが、大切なことです。
練習もできませんし、シナリオだってありません。
…考えてみると、大分無茶なもんですよね。
だけど、…だからこそ、でしょうか、面白みのある生活が送れるのではないのでしょうか?
全部決まっている人生なんて、それはそれでつまりませんし、
シナリオがない…ということは正解もないと言うことです。
間違えたら、取り返しは付きませんが、
本人が間違えてないと言い張れば、間違えてないと受け取るほかないんですよね。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

GBA (7) GBA (8) GBA (9)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします

本日は御陵英玲那の壁紙ですね。
生徒会長も務める彼女。
オーホッホと笑う高飛車な性格で、まさしく「お嬢様」。
好戦的で、常に人を見下している部分もあります。
…だけど、どこか憎めない面も。
それは、見下しているだけではなく、
キチンと認めるところは認めるからかもしれません。
それが彼女の不思議なところでしょうね。

と言うわけで壁紙。
基本的には黄色系ですが、一部垢を使っています。
特に今回の2枚目の壁紙。
線画が手に入ったので、ぼかしつつ背景に配置。
前景に最も魅力的だと思ったCGを配置しています。
左下の名前の欄あたりにいつもより少しだけ手を加えています。
こういうアクセントの加え方もいいかもなぁ…。

というわけで、本日の定期更新はこれでおしまいです。
明日は幼馴染のあの子が登場。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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イノセントバレット -the false world- のレビュー
2013-09-29 Sun 12:00
<作品名>    イノセントバレット -the false world-
<製作会社名>  CINEMATOGRAPH

イノセントッバレット

シナリオ構成
S
攻略キャラは3人。
基本的に物語は1本道。
序盤~中盤にかけては要所要所での選択肢により、キャラとの個別ルートが差し込まれており、終盤で短い個別ルートに入る。ただ、最終的に物語は再び1本道に戻る。その後はエピローグ部分に少し変化があるのみとなっており、総じて個別は2h程度の長さ。
共通部分は少々長いのだが、それでも全体を考えるとボリュームは一般作品の7~8割程度。

攻略順に指定はないため自由に攻略してよい。
選択は分かり易く、攻略難易度はかなり低いだろう。
【おすすめ攻略順 : 愛→早苗→莢香】

CG
S
線は細く、全体的に淡い塗だが、イベントCGには立ち絵にない独特の立体感はある。
量はシナリオから考えると一般的な量と言える。質に関しては、立ち絵など安定しているものが多い中で、イベントCGに気になるものがあるのも確か。
中には、流血CG等も多数登場するため、注意は必要。

補足として、用語説明の銃の欄すべてについている絵からは熱意が感じられた。

音楽
S+
BGM24曲、Vo曲3曲(OP、ED、挿入歌)という構成。
BGMの中では緊迫した戦闘シーン用のものが目立つ中で、同時に悲しい&しっとりとしたものが目立つ。中でも「sorrow for」は良質と言える。

Vo曲は飛蘭2曲、EDの榊原ゆい1曲という、かなり安定した構成。
特に前者の2曲はかなり燃える曲の為、単体としても評価したい。

お勧め度
S
端的に言ってしまえば、異能銃バトル学園物。
ただ、シナリオ自体はそこそこの面白みがあるものの、すこし初心者には勧めにくい内容であることや、逆に玄人にとっては荒が目立ち過ぎるため、低めに設定。
その分野が好きな人間がやるべき作品。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

【物語について】
未知の怪物との戦闘という、突然の危機に陥った主人公が、絶体絶命の状況で異能を発動させ、そこから闘いに身を投じてゆく、という作品。

世界観が少々現実と異なっている部分もあり、また銃等の多くの火器も登場するのだが、前者に関してはかなり説明はスムーズ。後者に関しても、理解できなくてもシナリオ上に問題はなく、また、用語説明等が充実しているのも高評価。
ただ、贅沢をいうなら、文章中でのジャンプがほしかった所。

この作品の主人公やヒロイン達には「特異点」という特殊能力を持つが、基本的に戦闘は銃がメインで、異能は補助的立ち位置にある。
ただ、作品のメインとなる戦闘シーンに関してだが、これは数が多いものの先ほども言った通り銃撃戦がメインであるために、かなり戦略的かつ刹那的なものとなっており、ブラックアウトで省略される部分も多いため、燃えられる内容の物はかなり少なくなっている。
また、燃えゲーの重要部分である、主人公の成長部分に関してもかなり省かれているといってよく、そういった期待をしない方が無難である。

他には、それぞれのヒロインと付き合うことになるシーンに少々曖昧な部分があり、どうも流されて付き合った感が否めないのも残念。

これに代表されることだが、展開が速いところがあり、一つ一つのシーンが非常に雑…無論良いと思えるようなシーンもあるのだが、雰囲気を持続させずにすぐ終わらしてしまう傾向がある。もう少し、1つ1つのシーンを大切に作りこんでほしかった。

燃えゲー特有の挿入歌や後半でのOP歌の挿入など、雰囲気演出等での頑張りは認めたいのだが、いかんせんシナリオ自体の出来がこれであるために、残念な結果に終わっている。

このゲームで数少ない褒められる部分としてあげる個所として「男キャラの活躍」がある。
かなり男臭いキャラが、ヒロインより多く出てくるのだが、それぞれがきちんと信念を持っており、よく書きこまれている。無論イベントCG(戦闘シーン)もある。
それぞれのセリフや雰囲気・性格等もよく、この部分に関しては素直にほめておきたい。

【総括】
本筋は良いのだが、全体的に作りこみが足りない所が目立つ。
音楽や演出等に光る部分もあったため、非常に残念であり、少々厳し眼の評価を付けさせてもらった。

コンフィグ機能に関しては、基本的にはそろっているものの、確認画面が無かったのは疑問、また、その他でもかなり使いづらい部分はあった為改善は必要。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
プレイしていて、ちょっと気になったのが、文章中のルビ代わりに使われる( )かなぁ…。普通にルビ振っていいような気がするんだ、あれは。
普通にいいシーンがあるだけにもったいないよな、CGとかも結構良かったし、歌とか、後半での挿入歌とか…シナリオもなかなかおもしろかっただけに、文章の細部とか、ひとつひとつのシーンの書き込みが足りなかったかな。
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ガールズ be アンビシャス! の壁紙(堤 唯芹)
2013-09-29 Sun 00:00
こんばんは。
9月29日の定期更新です。

さて、学校も始まっていることですしゲームの授業でもしましょうか!(ぇ
その名も「泣きゲー概論Ⅰ」!
…こんな授業あればいいのになぁ。
(しかも、ⅠってことはⅡあるのか…)

…まぁ、第何回まで続くか知りませんが、飽きるまでやりましょう。
というわけで第1回は、短く歴史の話にしましょう。

そもそもの泣きゲーの始まりを定義するのは難しそうです。
広く考えれば、昔のRPGにもストーリーはあり、その中で泣ける物もあったからですね。
ただ、それらは注目をされていたわけではなく、商品の添加物として、今まで機能していました。
その中で、小さな芽を出したのが「Leaf」の作品と言えるでしょう。
数々の過去の名作打ち出していく中で、初めてストーリーが重視されだし、ついにTactics――KEYの前身会社から「ONE 〜輝く季節へ〜」という作品が出された。
少しずつ、口コミでその分野が注目を集めていく中で、あのKeyから「Kanon」が発売されて大ヒット。
「泣きゲー」というジャンルを確たるものとし、続いての「AIR」も重ねての大ヒット。
今日の「泣きゲー」に至るまでの道が開けた瞬間といっても過言ではないだろう。

と、今日の話はこれくらいで。

それでは今日の名言。
この世に難関などない。
難関というのはあくまでも本人の主観の問題なのである。
難関だと思っている自分があるだけである。

出典:塚本幸一
本日も再び、昨日と似たような名言になりますね。
以前紹介した名言の中に似た形の物もありました。
結局、何度も言ってしまうことになるのですが、「不可能」だとか「難しい」と思うのはいつも自分で、それをあきらめるのも自分です。
自分さえそう思わなければ、それはその人にとっては「可能」であり「簡単」なはずです。
それが、いくら時間がかかろうとも…。
そう考えると、今回の名言の2行目と言うのは結構重要ですね。
あくまで、「主観」が問題なんです。
この「主観」とやらを意識できるか、出来ないか、の差は結構大きいかもしれません。
この考え自体は応用次第で他の名言についても考えることができる、重要な内容ですね。

それでは今日の壁紙~。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

GBA (4) GBA (5) GBA (6)

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さて、それでは本日は予告通り堤唯芹の壁紙ですね。
昨日紹介した風香の親友。
サバサバした性格が特徴で、ちょっと男っぽいところも?
なんというか、外面はともかく、本性はお嬢様っぽくありませんね。
しかし、実は大のスイーツ好きという一面も。

と言うわけで壁紙。
テーマカラーは基本的には赤。
しかしながら一部、瞳の緑を起用しています。

1枚目は各個別ルートで挿入されるアイキャッチ。
似たような構図、素材さえあれば作れそうだなぁ…とか思いつつ公開。
もうほとんどそのままなので、作ったとは言えませんね(・・)

と言うわけで本日の定期更新はこれでおしまいです。
明日は正真正銘お嬢様(?)のあの人です。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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ガールズ be アンビシャス! のレビュー
2013-09-28 Sat 12:00
<作品名>    ガールズ be アンビシャス!
<製作会社名>  SCORE

GBA.png

シナリオ構成
S+
攻略ヒロインは5人、個別ルートはそれぞれ2h程度だが、共通ルートは比較的にボリュームがあるため、全体的なボリュームとしては平均的か、やや少なめ。

攻略順に指定はないので、好きに攻略するとよい。

【おすすめ攻略順 : 唯芹→英玲那→瀬菜→風香】

CG
S
線は細く、淡い塗で、目のあたりに少々特徴がある。
拙さはあるが、全体的に安定はしており、イラストのような印象を受ける。
枚数も多いのだが、何よりもヒロイン立ち絵にバリエーションが多く、それにともなったイベントCGの差分も多い。
これをここまで完璧にそろえたことにはかなりの高評価。

音楽
S
BGM23曲、Vo曲2曲(OPと挿入歌)の少々変則的な構成。
EDはBGMとなっており、挿入歌は風香√のみで流れる。
基本的にBGMは作品に合わせ、明るい曲が目立ち、綺麗なBGM等、質もそこそこのものがそろっているが、あと一歩が足りず、印象に残る曲が少ない。。
また、Vo曲等、質はいいのだが、作品(シーン)と少々ズレがあったことは確か。

お勧め度
S+
物語自体は、現代版の学園版ロミオとジュリエット。
舞台設定こそ、少々特殊だが絵のバリエーションも自分好みに出来る利点があるし、シナリオ自体にも単純かつ読みごたえもあるため、プレイはしやすい。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

【物語について】
庶民&セレブ、それぞれの学園の対立を舞台として繰り広げられる、現代版ロミオとジュリエット。
物語に出てくるヒロインの多くがお嬢様であるため、それぞれのルートでは形は違えど、その身分格差を問題とした話となっている。

序盤は、主人公+女幼馴染1人+男親友3人の合計5人でのバカ騒ぎのノリで始まる。
基本的に作中の話のテンポを上げ、だらけがちな日常シーンを読みやすくしているのがいるのがこの5人であり、笑いをつかさどっているのも彼らである。
爆発的な笑いをもたらしてくれたわけではないものの、ただ登場するだけではなく、各個別ルートでもかなり絡んできており、序盤の雰囲気自体はどのルートでも終盤まで維持されるため、脇役キャラを良く動かすという点においてはかなりの高評価。

さらにこの作品の魅力として付け加えたいのがヒロインの姿をチョイス出来ることだろう。
ヒロインたちと出会い、そして対立や対話、密会などを重ねることにより、好感度が上がりヒロイン達の髪型と私服を指定することができるようになる。
各キャラとの距離が近くなるほど、指定できる種類が増え、最終的に髪型が6種類、服が3種類となる。
また、それに合わせてイベントCGもキチンと変化するところはかなりの高評価。

ただ、それだけに悪い点もめだつ。
一番目立ったのは、各音性のボリュームに時折かなりの上下があったことだろう。
声量が安定していないため、落ち着いてシーンを鑑賞する事が出来ない。
これが一番目立ち、一番大きく評価に響いている。

その他シナリオについてだが、先に言わせてもらうと、これ自体の完成度は悪くなかった。
ただ、もう少しだけ完成度を高くするなら…という観点で見て見ると、第一に世界観の確立がまだ甘いと言える。
この物語でよく出てくるお金持ちの世界観の作りがまだまだ甘く、不自然な個所がある。他の作品でお嬢様の世界を描いているものが複数あるが、それら比較してしまうと、少々見劣りしてしまうだろう。

また、全体的に少し動きが小さすぎたかな、という感じがする。
対立…という割に生徒間だけの小さな争いしか描かれていない。
それらと関連して、書き込みの足りない描写や展開にもまだ甘い部分が多々ある。
特に終盤は、中盤までの勢いを忘れたかのように急に終息してしまう。
風香√ではかなり頑張っていたが、それくらいの展開を各ルートに、そして風香√はそれを超える展開・描写がほしいところ。

全体の底上げとして、ギャグの質を上げるためにも、日常シーンも勢いに任せて、5人をもっと大段かつめちゃくちゃに動かしてしまってもよかったのではないのだろうか。

風香√ではなかなかにいいシーンもあった。それだけにBGMや挿入歌等での演出を少し外してしまっているところも悔やまれる。

また、これはかなり個人的な見解なので、評価には影響しないのだが、あるヒロインの声と性格があまりにも離れていた事等も付け加えたい。

ただ、大筋のシナリオやサブキャラ等の動かし方など、見どころがあるのも確かで、間違った方向ではなく、ただ単なる努力不足なので、これからに期待はしたい。

コンフィグに関してはあまり言うことはない。

【総括】
シナリオは完璧とは言い難いが、悪くなかった。問題はそれ以外にあり、完成度の低さがうかがえる点もあるため、評価はかなり抑え気味にしてある。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
最初に言わせてもらいたいけど、Ritaさんは嫌いじゃない…むしろ好きなんだ…。
だけど、風香の声にあてるな!! と思ったわ。
あとはあってたんだけどなぁ…。
それにしても、全体的にもったいない作品、シナリオにももう少し捻り・ツメがいるのは確かだけど、圧倒的に周りの演出をもう少し頑張ってほしいところ。
幼馴染み・親友とか良い設定・雰囲気はもってたから、それだけに惜しいな…。
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ガールズ be アンビシャス! の壁紙(弓槻 風香)
2013-09-28 Sat 00:00
こんばんは。
9月28日の定期更新です。

さてまぁ、祭りも終わりましたので、普通の定期更新に行きますよ~。
ついでに、祭りの邪魔をしないようにレビュー更新を止めていましたので、
いくつか…といっても2つですが、更新しようと思います。
なので、今日と明日だけは確実に正午にも更新がありますよ。
まぁ、休日なのでちょうどいいですよね。
9月最後の休日、皆さん楽しんでくださいね。
業務連絡だけでおわってしまった…。
まぁ、ツイッターあたりで私の日常は確認できている…はずなので良しとしましょう。

え? 私の休日…?
私は、10月末まで休みなしです。
ええ…死なない程度に頑張りますとも。

それでは今日の名言です。
「不可能」とは、
自ら世界を切り開くことを放棄した臆病者の言葉に過ぎない。

出典:モハメド・アリ
かの猪木さんと戦った伝説の人ですね。
「不可能だ」といってあきらめてしまうことは簡単ですが、
そうしてしまうことで、その続きにあったはずの無数の選択肢をごっそりとなくすことになる。
その選択肢の中には、今の自分が思いもよらないような、
世界の見方を変えることができる…そんな物もあったのかもしれないのに。
実際生きていてはっきりと「不可能だ」と言える事って、そう滅多にないはずなんですよね…。
一見無理なことでも、可能にしてきた人々がいるから、今この生活がある…。
そう考えると、少しは自分の出来そうなことも増えるかもしれませんね。
ただ、世界を切り開くことを放棄した人の事を、私は「臆病者」とは言えません。
それも確かな、勇気あるひとつの選択肢ですからね。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

GBA (1) GBA (2) GBA (3)
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本日から新しく、「ガールズ be アンビシャス!」の壁紙ですね。
トップバッターは弓槻風香さんです。

この作品はみても分かるとおり(?)お嬢様が出てくる作品で、現代版ロミジュリ…といってしまえば分かり易いかと思います。
その中でも、彼女は深窓の令嬢的扱いです。
おっとりしていて、物静かで、病弱…それでいて高貴。
ただ、本当は好奇心旺盛で、野心に溢れている部分もあるんですけどね…。
うん、声がRitaさんなんですが、そこだけは私の納得のいかなかったところです。

というわけで本日の壁紙は3枚ですね。
詳しい説明は次回以降ということで。
一応テーマカラーは青とピンク。
それぞれ、瞳と髪の色からですね。
テーマカラーを決めて作ってしまうのもいいのですが、
時折1キャラをこうやっていろいろな色で作りたくなるんですよね。
他の壁紙の色との兼ね合いとかもあって、なのですが。

それでは今日の定期更新はこれでおしまいです。
明日は、今日のこの子の大親友。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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