自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
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月に寄りそう乙女の作法 の壁紙(桜小路ルナ)
2013-08-31 Sat 00:00
こんばんは。
8月31日の定期更新です。

最近ある話を聞いたんです。
とある人のもとに子犬が産まれ、最初はその人も生まれた子犬を育てるつもりだったものの、突然ある親子が譲ってほしいと強く願い出てきて、その人は子犬を泣く泣く手放したそうです。
すると、数ヵ月後に再びその親子が家に訊ねてきて「もう飽きたからいらない」と返却してきたそうです。
そのあまりにもな対応にその人はある決心をしました。

…というのが、1ヶ月後にその親子に保健所でその元・子犬が毒ガスで殺されるのを見届けさせること。


なるほど、命の大切さを教えるなら、それを失わせるのが一番よいでしょう…。
たいていの場合、その尊さ、大事さは失ってから気付くものです。
ただ、その人は返却されたその子犬(もう成犬?)を育てることもできたわけで…。
そうすると命を粗末にしたとも考えられる…。
(もう少し詳細はあるんですけどね)

両成敗したいような今回のお話、なんだかやるせないですね。
何と言うか、犬を育てると言うことはいい事なのだと思いますが、命と向き合う、それ相応の覚悟も必要です。

…と、暗い話(?)と長々としてしまいましたね。
それでは引き続き今日の更新を楽しんでくださいね。

では、今日の名言です。
勝負は終わってみるまで何とも言えないよ。
出典:ヨギ・ベラ
さてさて、今日の名言はその他の形でもよく聞いたことがあるんではないんでしょうか。
私が思いつくものだと、有名なスラムダンクの安西先生が言ってますしね。
もう説明をするまでもない、内容そのままのものです。
どんなに現状が絶望的でも、終わってみるまでは分からない。
あがいて、あがいて、あがけば、自体は急展開するかもしれない。
常に希望を手放してはいけないと、教えてくれる名言です。
ただ、逆にどんなに現状が安定していても、最後まで分からない…というとらえ方もできます。
私たちが安全だと思っていた物、そういったものが急に牙をむくことはよくあることなわけで、希望は必要ですが、慢心は余計ですよ。

それでは今日の壁紙。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

turi (1) turi (2)
turi (3) turi (4)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします

本日からは新しく「月に寄りそう乙女の作法」の壁紙を更新していきます。
その後に続編である「乙女理論とその周辺」の壁紙公開も待っていますのでお楽しみに。

本日はその第一弾、桜小路ルナの壁紙です。
主人公の主人であり、この作品の根幹ともいえる、才能の塊、ルナ様。
このキャラほど、尊大な態度が似合うキャラはいない。
作品を終えれば思わずあなたも「ルナ様!」とよんでしまうはず…?

というわけで壁紙に関しては瞳の赤+肌の白を足して「桜」のイメージで制作。
作中でもよく「ソメイヨシノ」にたとえられていますよね。
1枚目の壁紙は、作品によく桜が出てくるのでそこをイメージしての壁紙です。
案外明るい仕上がりになってますよね。

それでは、今日の定期更新はこれくらいでおしまいです。
明日は、元気な幼馴染のあの子を紹介しますよ。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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グリムガーデンの少女-witch in gleamgarden- の壁紙(全員)
2013-08-30 Fri 00:00
こんばんは。
8月30日の定期更新です。

実はある程度なら、皆がどんな検索でこのブログに来たのかを調べることが可能です。
(といっても個人特定は不可能だよ)
最近多いのが「大図書館」と「グリザイアの楽園」
やっぱビックタイトルだしねぇ…。
それだけ壁紙持って行ってくれる人が多いと考えるといい事なのか…。
出来ればこれからも、皆の求めている壁紙が作れるといいのですが。

それでは今日の名言です。
崇高なことをなしとげようとすると必ずリスクがともないます。
リスクを負うのを恐れる者は、崇高なことをなしとげようと期待してはなりません。

出典:オグ・マンディーノ
崇高な事、というとなかなかイメージがつかみにくかったので、少々意味が変わることを覚悟の上で「大きなこと」と言い換えてみました。
ハイリターンな事にはハイリスクが付きまとう、というのはある種あたりまえなことです。
ローリスクばかりが望みな人には、あまり大きな考え事はせずに、ローリターンだけを望んでおきましょう。
リスクのないハイリターンなど、ほとんどが詐欺です。
少なくとも、どこかの誰かを傷つけでもしない限りそんなことは起きません。
ハイリスクを恐れるのなら、それに見合った小さな生活で満足をしよう。
身の程をわきまえろ、とは少し違うかもしれませんが似た言葉ではあるでしょう。

というわけで今日の壁紙。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

grim (23) grim (24) grim (25)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします


本日はグリムガーデンの壁紙最終日ということで、まとめ壁紙になります。

最初の1枚はどこかで見た事をある画像をシンプルに編集。
大変使いやすい壁紙にしました。

残り2枚は、集合壁紙になります。
今回は上手く出来た…だろうか。
まずまずの完成度というところですね。

一応、出演者一覧(和泉 桜子・楠木 由真・朝比奈 千歳・白雪・飛鷹 冬児・ルナ・南雲 良平・和泉 涼彦・桐原 瑞穂・恋塚 若葉・樫の枝メンバー)

というわけでいつも通り、まとめ記事も作っておきました。

ここをクリック。で飛べますよ。

さてさて、ということで今日の定期更新もこれでおしまいです。
明日からはまた新しい壁紙に移りますね、次はどこの壁紙になるのか…。
一応7月の新作からを予定しています。
お楽しみに。


それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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依頼完成品
2013-08-29 Thu 01:03
TaGmさんから受けいていた依頼の品が完成しましたので貼ります。

全て1920×1080
PNG形式
1、
001_20130829005837210.png

2、
002_2013082900583695b.png

どうやら羊さんがとても好きみたいですね。
画像は提供してもらったので、チャットルームで相談しつつその日の内に仕上げました。
時間が合えば、同じように制作したりもしますよ。
以上です、細かい指示ありがとうございました。
非常に作り易かったです。
それではまたのご依頼お待ちしております。
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グリムガーデンの少女-witch in gleamgarden- の壁紙(ルナ&樫の枝&朝比奈 千歳)
2013-08-29 Thu 00:00
こんばんは。
8月29日の定期更新です。

最近100円ショップに行ったのです。
やっぱり、あの空間はすごいですね…。
なんかほんとにいろいろある。
それが全部100円で出来るなんて、ホント魔法以外の何物でもないよね。
特にキッチン用品あたりの品ぞろえの良さは震えてしまいそうになるわ。
たまに訪れると、ホント意外なものがあったりするよね。
そしてついついお金を使いすぎると…。

それでは今日の名言を紹介しますね。
逃げるのを恐れた臆病者を、人は勇者とみなした。
出典:トーマス・フラー
なかなかに深い名言ですよね。
一般的な状況とははるかに異なる「戦場」
そこに関連した名言にはなかなかに考えさせられるものも多いですね。
私はさすがに経験したことが無いので、この名言の真の意味を語ることは出来ないでしょう。
ただ、私なりの解釈をするとするならば「本当は勇敢だと思われた人も、実はそうしたいわけではなかった」という、ある種周りからの押し付けの用なレッテルに対しての名言だと考えました。
本人はそれほどすごい事をしたつもりもない、むしろ逆…というレベルでも見方次第では、異常なほどの勇気や希望に見えてしまう。
戦場に限らず、こういったことは私たちの生活でもあり得ることですよね。
逃げることも勇気がいるし、逃げないことも勇気がいる…。
それでは、勇気ない行動とは一体どういう行動なのでしょうね。

それでは今日の壁紙を紹介します。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

grim (19) grim (20)
grim (21) grim (22)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします


本日は予告をしていませんでしたが、完全にその他の壁紙になります。
ルナの壁紙2枚と、「樫の枝」メンバーの壁紙、そして朝比奈千歳の壁紙になります。

正直、2枚目についてはルナの全身画を使いたいがために作った壁紙です。
これまでに紹介した壁紙に似てはいるのですが、文字のあたりを少し変えています。

3枚目は樫のメンバーCGが出てきたときに作ることを決意。
1枚目はそのついでに生まれました。
というか、涼彦CGがこれしかないんだよな…。
ただ、作中ではあまり活躍しなかったイメージです。

4枚目、正直グリムガーデンの壁紙の中で一番うまくできた壁紙です。
コメントするほどの何かがあるわけではないのですが、
CGをそのまま使ってこれほど壁紙にぴったりになるとは…。
個人的には満足の品ですね。


というわけで今日の定期更新もおしまいです。
明日はついにラストの壁紙になっています。
お楽しみに。

それではまた明日同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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乙女理論とその周辺-Ecole de Paris- の感想
2013-08-28 Wed 12:00
<作品名>    乙女理論とその周辺-Ecole de Paris-
<製作会社名>  Navel

111.png

シナリオ構成
S++
前作BADENDからの続きとなっており、おまけのようなEND2つを含めると、全5ルートの構成。
各ルートの長さにはばらつきがあり、りそなルートが比較的長い。その他は2-3hと中程度のながさ。共通ルートは長く、OPまでの道のりも長く、全体的なボリュームは一般程度かそれ以上といえるだろう。

【おすすめ攻略順 : ブリュエット→メリル→(デートリンデ→衣遠&駿河)→りそな→前作各ルートアフター】
※( )でくくられているものは、おまけみたいなルートなので好きなところで攻略推奨。

CG
S
前作同様線は細く、色は淡い、しかし独特の癖のある曲線のCG・立ち絵。
メインヒロインが少ないことから、一人一人のCGの枚数は多いもののCG総数を考えると一般程度の枠に収まってしまう。
どうしてもCGには癖があるので慣れないかもしれない。

音楽
S++
今回新たに追加されたのはBGM15曲、Vo曲3曲(OP・ED・挿入歌)。無論作中では前作のBGMも流れるが、鑑賞できるのはこの18曲のみ。
どれも質が高いのだが、特に今回はBGMが素晴らしい。
好転のイメージを受ける「光を」もお気に入りなのだが、前作OPのBGMアレンジ「DESIR」が今回特に涙腺を破壊するほどの威力を持っている。
ぜひ作中で流れるシーンを期待してほしい。

お勧め度
S++
むろん、前作を気に入った人にとって、という前提が付くため、万人にこの評価というわけではない。ただ、前作の雰囲気が気に入った方なら、この作品をかなり気に入るだろうことは予想できる。
前作の設定等も明かされ、物語としての完成度も高くなるため、ぜひプレイしてほしい。

総合評価
S++

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

【物語について】
今作は、前作「月に寄りそう乙女の作法」のBADルート続編となっているため前作のプレイが必須となっているので注意してもらいたい。

前作同様、相変わらずの女装主人公・お嬢様・服飾学校もの。
その世界観は、さすがに2作目ということもあり、かなり作りこまれているため、しっかりとした世界観が確立されている。

前作もそうなのだが、今回は特に海外ということもあり国民性の違いや各国の言葉が飛び交うのだが、その辺りの作りこみ方も妥協しない所など、各部分から文章力を感じる。

作品の全体的な雰囲気もほとんど同じといってよいのだが、それに加えて、笑いも、話に引き込む力もある。物語自体はテンポ良く進む。
そして、登場する各キャラクターの確立の仕方も見事といっていいだろう。
1シーン1シーンにこだわりが見られ、それぞれ脇役まで愛すことができる。

さらに共通ルートに特に見られるのだが、今回、泣きはしないのだがホロリときてしまうシーンが多々ある。
これは前作からの積み重ねがあるため実現可能な雰囲気であり、そういった状況をうまく使えていたことにも高評価。
ただ、相変わらずそういったシーンでも容赦なく切るアイキャッチは健在。


ただ、物語後半にかけて各キャラクターの心境の変化や展開速度が粗雑になってくる(特にりそなルート以外)。各キャラクタールートの後半はかなり短くこれまでの展開とは打って変わった小さな展開しかないと言える。
まるでせかしたような展開には、そうなってしまっても仕方が無いボリュームがあるとはいえ、それまでの完成度と比べてしまうと、どうしても質の低下のようなものが感じられる。

ただ、それらの不満を一気に解消したのがりそなルート。
特に後半にかけて前作の登場キャラが出てきたあたりからは、評価を口にするのも馬鹿らしいほど素晴らしかったと言える。
また、その過程で明かされている主人公やその周辺の設定には驚きの連続であり、このゲームの世界観がさらに確立されて行くことと共に、前作の各場面の理解・印象の受け方まで変えていったことは非常に評価できる。
さらには終盤のショーのシーンの演出も前作同様の最高の出来である。
詳しく述べるとネタバレになるため、控えるが前作が好きだった人は期待していてほしい。

ここまで来ると、朝日(主人公)の声が無いのだけが残念である。

【総括】
前作の続きということもありしっかりと雰囲気の継承が出来ていた事、泣きシーンが強化により、じんわりと来るものから強い泣きまで、複数の感動があったのは今作の中で一番評価したところ。
全体的な完成度をとってみても、その他の作品とは一線を画す出来であることに加え、伏線等を前作から仕込んでいたという事を考えるとこの評価を付けることに迷いはない。

単体ではなく前作プレイ済みということを前提の評価であることは忘れないでほしい。

ちなみに…
付属のパッチにより前作の主人公の声が追加+各ルートアフターも増える。
これらはこの作品をプレイ後にやることを推奨する。
ちなみに今作に朝日の声はない。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
ルナ様はもうあれだな…神だな…。
彼女のシーンで涙を流すとは思ってなかった、本当に。
残念な部分が各ルートの最後の方なんだけど、それもりそなルートで払拭してくれたなぁ…。このゲームの後前作を再プレイしたんだけど、ホント受ける印象が全然違う。
(なのでレビューも書き換えました)
特に変わったのが衣遠への印象だな…嫌いだったけど、今は大好きだわ。
BGMの質もすごくいいし、何処を褒めてもほめ足りない。
知らない人は前作からぜひプレイしてほしいなぁ…。
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