自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
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君と彼女と彼女の恋。 の壁紙(向日 あおい)
2013-07-31 Wed 00:00
こんばんは。
7月31日、7月最後の定期更新ですね。

さてさて、本日私は試験日なので普通にワタワタしていますが、
(※実際には、こんなかわいい擬音ではない)
ここさえ乗り越えれば、念願の休み!
バイト等の仕事はありますが、これでゲームがはかどると言うもの…。
7月の新作よ…待ってろよっ!!

そういや、WA2の壁紙も作る作るっていって作ってないから頑張らないとなぁ…。

というわけで今日の名言。
途中であきらめちゃいけない。
途中であきらめてしまったら、得るものより失うもののほうが、ずっと多くなってしまう。

出典:ルイ・アームストロング
何事も、途中であきらめてしまうというのはあまり良くない事ではあります。
この名言にもあるとおり、それに今まで費やしてきたお金・時間・その他のいろいろなものが、それをあきらめた瞬間に無駄になってしまうわけですから。
ただ、全ての場合において諦めることはいけないのか、と問われると、私は否定します。
それは「諦め、失う事で得られる物もまたある」と信じているからです。
諦めたすべての場合で何かを得られるわけではありませんが、ね。

ではでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

totono (1) totono (2) totono (3)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします

さてさて、予告通り「君と彼女と彼女の恋。」
2キャラしかいないこの作品で最初に紹介するのは、向日アオイの壁紙です。
何故この子が最初なのか…を美雪派の人に説明しなければなりませんが…。
あの究極の選択時、私は美雪派でした…。
感想にも書きましたが、攻略時は完全にアオイ派だったので、心に残った一抹の罪悪感はやっぱりあって…。
ここで優先させてもらいました。
言い訳です…はい。

壁紙については1枚目。
今までと同じような構図の物で作ってあります。
使用したイベントCGは初登場シーン。
左側はおもわず「るるるるる…」という声が聞こえてきそうですよね。
少し方眼効果を入れたりしてみて、構成されている世界…というのをイメージしてみました。

というわけで、今日の定期更新はおしまい。
あしたは、美雪の壁紙を紹介しますよ~。
構図も同じですが、美雪派の方には必見? ということで、お楽しみに~。

ではではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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Berry's の壁紙(全員)
2013-07-30 Tue 00:00
こんばんは。
7月30日の定期更新です。

夏といえば!
海! スイカ! キャンプ!
そして、AIRの季節がやってまいりました(何
ということで、おれは今日アニメをみて泣く作業に入ります。
これ見ないと夏になった気がしないんだよなぁ…。

「飛べない鳥に意味はあるんでしょうか…?」

ぐっ…。

ではでは今日の名言行きましょう。
先駆者はすべての矢を受ける
出典:バート・ランス
先を進む、ということは戦闘において、切り込み隊長などと呼ばれ、最も危険かつ最も重要な役割でもあります。
これは戦い以外の事においても同じことで、新しい技術などを使う場合は、多くの場所からバッシング等が殺到します。
しかし、だからこそそう言った物を乗り越えて、新しい場所へとたどり着いたときには、先頭を進んでいた者には高い名誉と報酬が与えられるわけですね。
ある種のハイリスク・ハイリターン。
先頭と進むからには、そう言った覚悟が無いといけないよ、という話かもしれません。

それでは今日の壁紙~。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

be17.jpg be18.jpg be19.jpg
be20.jpg be21.jpg be22.jpg
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いつも通りの全員壁紙なのですが、今回は立ち絵が手に入ったので、
それを利用した壁紙を作らせてもらいました。
申し訳ないな~と思うのは背景に使用したCG。
コラージュ風にしているんですが、全部ベリーズタイプなんですよね。
まぁ、あんまり目立たないし、良いかぁ…とか思ってそのまま作ったんですが、それぞれの制服を混ぜたり、それぞれの制服別でコラージュ作ったりはするべきだったなぁ、と反省。
どうしてもの声があれば作る可能性もあるので、その旨コメントにてお願いします。

ちなみに1~3枚目はヒロイン6キャラの影絵を使った壁紙。
シンプルに仕上げてあります。
4~6枚目はベリーズで働く前キャラを載せています。
(以下登場キャラ)
森久保 由那・牧ノ沢 恵那・佐藤 夏姫・佐藤 春姫・伊豆野 踊子・宝交祐佳・井筒 綾・辰巳 若葉・束原 薫乃・五夢 有葉・麻生 三月・杜松 忍・三村 章吾

いないのは主人公くらいですね…。
ホントに配置を考えるのが大変だったけど、それぞれうまくいったかな?
綾さんいいよ…綾さん…。

ということで、今日で「Berry's」の壁紙も全部紹介し終わりました。
6×9=54枚。頑張ったな俺…・。
ということで、いつも通りまとめておきました。

ここをクリック

ここからでもいいですし、壁紙まとめからでも飛べますよ。

ではでは今日の定期更新はこれくらいにして、次回以降の壁紙は「君と彼女と彼女の恋。」通称「ととの」の壁紙です。
15枚って言ってたけど、14枚だった…。
短い間だけど、お楽しみに~。

ではではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~
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Berry's の壁紙(ヒロイン6キャラ)
2013-07-29 Mon 00:00
こんばんは。
7月29日の定期更新です。

そういやもうすぐ8月かぁ…。
皆は夏休みなのかなぁ…?
いや、今まで忙しかった私もさすがに夏休みにもうすぐ入るので、ひと段落しますよ。
その分、その前(今の時期)が忙しいんですがね…。
夏休みに入ったら、一杯溜めてたゲームやるんだ…。
た、たぶん…。

それでは今日の名言。
大統領や総理大臣には代わりがいるだろうがオレの代わりはいないんだ。
出典:星新一
そういった役職には代わりはいますが、その人個人に代わりはいない。これはどんな人も同じです。
この名言はそうした個人の大切さを説くとともに、名誉へ依存する人への警鐘も鳴らしているのではないでしょうか。
名誉や役職にこだわる人は周りを探せば案外いるものですが、それらは案外脆く、それでなくても何時か消えてしまうものです。
そうして、いつかすがるものが無くなり、その人の支えが消えてしまったとき…考えてみるとその危なさがよくわかりますよね。
自分に自信を持つことは大切なことですが、誇っているものが本当に自分自身なのかどうか、改めて考えてみるのもよいのではないでしょうか。

さて、では今日の壁紙行きましょうか。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

be (7) be (8) be (9)
be (10) be (11) be (12)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします


本日も昨日と同じく1つの構図でヒロイン6種類分です。
テーマは「甘い日々」…特に店以外での甘い日々をイメージしています。
それぞれ初デートだったり、日常のワンシーンだったり。
お店以外で深められていく二人の絆を描いたシーンのものですね。
まぁ、お店のCGを利用すると、差分を作らなければいけないからなんですけどね。

今回は今までと違ってそれぞれのイメージカラーもつけてみた。
ほとんどが髪の色から来ているんですが、そうでない子は目の色等から来ていることも。
3人くらい同系色の子がいますが、まぁ、気にしないであげてください…。

というわけで本日の定期更新もこれくらいでおしまいかな。
長いことかかりましたが、明日でベリーズの壁紙は最後。
いつも通りの形式となっておりますので、お楽しみに。

それではまた明日同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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Berry's の壁紙(ヒロイン6キャラ~水場~)
2013-07-28 Sun 00:00
こんばんは。
7月28日の定期更新です。

今日は自転車こいでて、木陰で信号待ちをしていたんです…。
すると、足にポタッと何かの間隔が。
なんだろと思って見てみると…。
鳥のフンが!!
お食事中の皆さますいません、しかしPCの前でご飯は食べない方がいいです。
丁度家に着く前だったので、すぐに帰って、洗いましたよ…。
ホント気分最悪でした…。
見てる分なら可愛いのになぁ…。
今日は焼き鳥くいてぇわ。


それでは今日の名言。
あなたの中には表現されるのを待っている力強い天才がひそんでいる。
それは教育やしつけでは抑えつけられなかった力だ。

出典:ジョージ・オーソン・ウェルズ
さてさて、捉え方によっては意味の変わりそうな名言ですね。
押さえつけられていた「本性」とでも言うべき才能。ただ、才能と聞くといい意味にも聞こえますが、わかる通り、本性といいかえてしまえば、たちまちマイナスのイメージに変わります。
天から授かった才能。使い方次第では悪にも正義にもなるということで、それ自体は形は違えどどんな人にでも備わっているんだと思います。それを表せるかどうか、そして、表すかどうか、どのようにして表すか…それは人それぞれが各自努力し、決めていくことなんでしょう。

ではでは今日の壁紙行きましょう~。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

be (1) be (2) be (3)
be (4) be (5) be (6)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします


前回紹介したとおり、構図1つで、ヒロインの壁紙6種類です。
各ヒロインが海・プールに行った時の物。
その割には一人、海でも水着CGがなかった子がいるんですけどねっ!
構図に関しては、グリザイアの果実で作った物を転用。
シンプルだから、個人的には気に入ってるんですよね。
文字は題名の「Berry's」と各キャラの名前を入れておきました。
これまた、文字の形には少し悩んだんですよ…。

それにしてもこのゲーム、もともと同人誌か何かからあったのかなぁ…?
調べてもあまりよくわからなかったんだけれど、とにかく原画さんが多い&豪華。
それぞれのキャラを魅力的に書いてくれていますね。
ただ、主人公が違いすぎてそこら辺に違和感を感じるかもしれないけど。
こうして並べると、それぞれの違いが少し見えて面白いかも?

それでは今日の定期更新はこれでおしまいです。
明日は今日と同じような形になるかな。
お楽しみに?

ではではまた明日同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~
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なつくもゆるる の感想
2013-07-27 Sat 12:00
<作品名>    なつくもゆるる
<製作会社名>  すみっこソフト

natukumo (1)

シナリオ構成
S
攻略順は完全に決められており、選択肢もスタート時のもの以外に重要なものがあまりないため攻略は容易。
完全に共通といえる部分もあまりなく、基本は個別ルートの長さ=全体の長さである。
個別ルートはキャラにもよるものの、長くとも3-4hというところで、全体的に少し少なく感じるかもしれない。

【攻略順 : 紫穂1→姫佳→りね→紫穂END2】※強制

CG
S
柔らかい線で、淡い色使いで、設定を除いてもかなり幼く見える絵。
質はかなり安定しているが、枚数は少々少なめ。
その分SD絵は豊富。

音楽
S
BGM21曲、Vo曲2曲(OP&ED)の少なめ構成。
オーソドックスなものがそろっているが、BGMに関しては作風を意識してなのか、明るいものや神秘的シーン用のものが目立つ。
ただ、特筆するほどの物はない。

お勧め度
S+
「学園SF」に「疑似終末世界」という要素に加え、理論背景に高度物理学が使用されているため「科学ノベル」要素、そこにすこし「異能バトル」が加わっている今作。
前座区の雰囲気は残すものの、作りこみ度は低くなっているので、そう言った所に期待している人はハードルを上げすぎないように。
なお、直接的な流血シーンいくつか、グロ描写&音シーンもあるので注意は必要。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

【物語について】
前作同様、かなり特殊な舞台設定の今作。
基本的には学園物の体をとっているが、序盤から理解不能な事象が次々と発生し、全体的にそこはかとなく「狂気」が感じられる。
ルートを重ねることでそれらの伏線や謎は紐解かれてゆくことになるのだが、その際使用されるのが、「相対性理論」等の高度物理学の一部が説明される。
図を使って大雑把には説明はしてくれているものの、説明しているものが説明しているものなので、理解しがたい人もいるかもしれない。
また、その理論を使用してもいくつかの謎は残るため、ある程度の妥協は必要。

物語全体の質に関しては問題がないのだが、どのルートも起伏が無かった印象を受けてしまった。
問題発生→努力等の行動→解決、と淡々と進めていくイメージ。
無論、各シーンで手を抜いていたわけではないのだろう、グロシーン等で痛々しいシーンはあったし、笑える部分やよい雰囲気を醸し出すシーンもいくつかあった。
ただ、場所が特殊な事に加えて、少々特殊なキャラが多いため、魅力の引き出しには失敗していた印象で、他にもバトルシーンは少々苦手だったのが伝わってくるようであった。

また、物語後半はスケールが大きくなりすぎて、どうまとめてよいか分からなくなったと言われても仕方がない展開があるので、どうも評価は低くなりがち。

各シーンの質は悪くなかったが、うまくマッチングしなかったのだろうか。
特殊すぎる設定もふくめ、、今一つ感情移入が難しく、泣ける・燃える・萌えるシーンの感情移入が難しく、ここも減点対象といえるだろう。
それでも日常シーン、特に主人公の所属する生物部にちなんで、各種のミニ知識、それを使ってのギャグなどはかなり魅力を伝えられていたので、好感度が高い。

【総括】
かなり特殊な設定の中頑張ってはいたものの、物語全体としての主題があいまい&最終的な物語がかなり壮大になったため、評価は低くなりがち。
泣き・萌えゲーというよりは、シナリオゲーとしての評価を下してあげるべきの物である。
ただ、平均以下ということはなく、読み物としては十分面白くはあるので、何か毛色の違うものがやりたいと言う方にはお勧めできるので、その部分の評価だけ高くして、その他は平均の評価を下した。

【その他、機能など】
必要機能を最低限そろえた簡素なイメージの物。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
もう、今までで語ったんだけど、物語…というよりキャラに起伏が無かったなぁ…。
キャラの性格に厚みがない…というべきか。
なんか、物語を読んでて面白いんだけど、感情移入とかそういうのではなく、ただ単に設定とか、展開が面白いな~って話。
バトルシーンとかも慣れてなかったしなぁ…。
まぁ、前作から恒例の「終末世界物」(疑似だが)や流れに含まれるそこはかとない狂気はしっかりと受け継がれているので、前作のそういうのが好きな方にはいいのかなぁ…。
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