自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
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アニメ・リトルバスターズ! の壁紙(理樹・鈴)
2013-03-31 Sun 00:00
こんばんは!

3月31日…、3月最後の更新とりなりました。
といっても、新年度になりやることも多いので、まともな日記は書けないですが…。
今日は待ちに待った(?)壁紙の更新です。

どれくらいぶりなのかなぁ…。

そういや少し、拍手ページを改造して、拍手に御礼を付けてみました、
たのしんでくれるといいね!

まぁ、中身のない日記もそこそこにして、先に壁紙を見てもらいましょう。


サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントで~対応するかもしれません)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとBMPをまとめた物をZIP形式で配布します)

何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手お願いします

LB! (1)_R LB! (2)_R



というわけで今日は2枚。
アニメ「リトルバスターズ!」の主人公、”直枝理樹”とヒロイン”棗鈴”の壁紙です。
といっても、良かったシーンにロゴを付けただけなんですけどね。
どのシーンのものか分かるでしょうか。



どちらも1話で、前者が屋上、後者がグラウンド脇の木の下です。

現状リトバスのロゴは3つあるんですよ。
基本的に絵がきれいなので、ロゴを付けるだけで十二分に壁紙になりますよね。

アニメのリトバスの感想としては、やはり少々こけ気味…というか怖いところですね。
子毬とクドの話は結構来ましたが…。
鍵っ子ですから、少々甘めな評価かもしれませんね…w

それにしてもこれからもがんばってほしいという事で、しばらくは壁紙作っていようかな、と。

ちなみに明日は4月1日なので(?)、続けて壁紙の更新をしたいと思います。

明日の壁紙はあの3人ですよ…。
まぁ、今日の2人をみればわかるよねw

それではまた明日!
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WHITE ALBUM2 のレビュー
2013-03-30 Sat 00:00
<作品名>    WHITE ALBUM2
<製作会社名>  Leaf

WA2_20130415192707.jpg

シナリオ
EX
泣きゲー界を含む、エロゲー界での1位に君臨する作品。
-introductory chapter-(以下IC)と-closing chapter-(以下CC)に分かれる大きな作品。
2つで一つなので、片方だけだと全く分かりません。
ICの長さは、ルートが1つなので、普通の作品の8割程度の長さだが、CCの方は普通の作品の数倍…どちらも合わせると3倍程度の長さになるだろう。
前作「WHITE ALBUM」と世界観は共通している上、作品中に関連したものは出てくるが、やっていなくても問題は全くないので、安心を。
攻略順等は、かなり複雑なうえネタバレも含むので、他サイトを参照してください。
自分でも使った安全な攻略&サイトをここに(クリックで飛べます)
WHITE ALBUMの情報も少しあるのでお勧め。

CG
S
この作品でなんとか、唯一責められる場所がここだろう…。
線が細く、淡い色遣いで、のっぺりとした絵、立ち絵や複数枚のCGのバランスなども悪い。
ただ、それぞれ質は高く、枚数も多い(差分少ないのが悲しいが)のでこの評価。

音楽
EX
関連の曲を少し探して、25曲…Vo曲だけで! その時点で数はお察し。
しかもどれも聞くだけで泣けてくる…シナリオが終わった後はなおさら…「WHITE ALBUM」の曲なんかも出てくるので曲だけで普通に売り物になったレベル。

お勧め度
EX
その名の通り、泣きゲーの最高峰といっていい作品で、ギャグも燃えもあまり強くない。
正直、初心者にはお勧めしたくない。
最初にこれをやるには、長すぎる(質がいいので長さは気にならないだろうけど)ってのもあるが、何より、作品のレベルが高すぎて、そのあとやるゲームがかわいそう。
それほど、他の作品とはレベルが違いすぎる。
ただそれ以外の人についてはこの評価を見れば何も言わなくレもわかるだろう。

総合評価
EX

公式ホームページIC

公式ホームページCC
↑クリックすると公式HPに飛びます。

何度も説明する事になるが、
まず最初に『WHITE ALBUM2 -introductory chapter-』があって、
その後編がWHITE ALBUM2 -closing chapter-』となっているため、どちらもやらないと&順番を守らないと訳が分からない。
さらにタイトルに「2」とついているが、「1」とは世界観の共有のみで、作中に少し出てくるがこちらはやらなくてもまったく問題ない。(すこしニヤニヤできるかも?)

Leafの最高傑作、冬――「WHITE ALBUM」の季節が舞台である作品。
このランクを見ればわかると思うが、感想を深くは語りたくない。
というよりも、「すっごくなけた、すごい作りこまれてる、心理描写の見事な三角関係の物語、舞台は学園物」と言っていまえば、それで終わってしまうからだ。
全く説得力がなく、この作品のすごさや愛は伝わってこないだろう。
だから、初めての挑戦として書きました…。

       (↓クリックで飛べます)
ネタバレ込、ぶっちゃけ感想、20k文字越え!

タイトルにあるとおり、ネタバレあるので、終わってからじゃないと、呼んではいけません。
ただ、作品一つに20k文字書いたという事に驚いてください。
20k文字です…1つの作品で…原稿用紙にすると50枚超えます!
これは無理して書いたわけじゃなく、その都度思った事を出来るだけまとめて書いたのですが、それでもまとまらなかったものです。それほど感情を揺さぶって、勢いだけで書けるほど、泣けて、泣けて、泣ける作品でした。
もう、これを見てくれれば、その意味やすごさが分かるでしょう…。
泣きゲーではほんとにトップクラスでしょう。

すこしだけ、作品本体の評価を、テキストや曲が最高だったのはもう誰も否定しようがありませんからここでは別の事を。
個人的に注目したのは、曲の完成度、質の高さやテキストの心理描写の細やかさ、設定の細やかさ展開などもそうなのですが…。
その大きな評価に隠れた、裏のSE等でしょう…。
こういう細かい演出などのところをほんとに頑張って作りこまれており、こういう部分はどの会社でも、誰でも可能なはずなのに、基本に忠実で、奇をてらわない、この細やかさで作品を作りこんだ会社を他に知りません。
本当に不思議な事です…それに、『冬馬かずさ』の声優、生天目さんにも注目。
やはりこの人の演技が今回は個人的に光っているように感じた。他の人ももちろん主人公の声もよかったのですが、この人の演技はすさまじかった…。
正直、合ってないなぁ…って思えるセリフとか声優さんとかあるけれど、このゲームに関してはもう、キャラクターが生きてたと思えるほど自然…。
だからこそ、泣いてる途中に声が流れてさらに泣く事になったんだが。
最高のテキスト+最高の音楽+雰囲気のある絵+細やかな演出。
…何処に感動できない要素があるんだろう…。
終わった瞬間に鬱になれるほどの涙を流すので、体調に気を付けて『WHITE ALBUM2』…冬の世界を楽しんでください。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
もう、最高の作品としか言いようがない、ぶっちゃけた感想は上で語ったし(偉そうに語ったけど)、泣きげーファンならとりあえず文句いわずやればいい。
ほんと、誰でもこれは1位にするだろう…。
とりあえず、やった人は20k文字の感想見てくれよ…。
ほんと”感想で”これだけの量書いた人いるのかな…。
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ROの壁紙
2013-03-29 Fri 00:00
久しぶりの壁紙更新です!


サイズ : すべて1600×900
形式 : JPGのみ、ここで配布。
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手お願いします

1 (2) 1 (3) 1 (4)
1 (6) 1 (7) 1 (5)
1 (10) 1 (9) 1 (8)


というわけで以前までに作った9枚。
ずらっと、ROやったことない人には関係ないだろうけど、まぁほしい人どうぞ?

なんで急に壁紙を公開する事になったのか、っていうと
実は、
アニメ「リトルバスターズ!」の壁紙を現在作成中なのです(・・)

必要としてる人がいるのかは分かりませんが…。

昔みたいに毎日2枚~とかは無理ですが、ちまちまと更新出来たらいいなぁ…。
なんでいまさら…という感じもしますが。

ちなみに画像サイズは1920×1080で作ってます。
他にもこのサイズ欲しい!という方はコメントしてくれればかんがえますよぅ。

それでは明日は普通にWA2のレビューです。
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彼女たちの流儀のレビュー
2013-03-28 Thu 00:00
<作品名>    彼女たちの流儀
<製作会社名>  130cm

kanozyo.jpg

シナリオ
S
攻略キャラは6キャラ。
共通はそこそこあるものの、1ルートの長さは1h程度と短いため、全体的にも短い。
推奨攻略順があり、シナリオ重視のものとCG回収重視の物があるが、
ここでは前者の千佐都→せせり→涼月→朱音→火乃香→鳥羽莉→ifを推奨。

CG
S--
細い線ながらも、硬さがある絵でイベントCG枚数はキャラによってばらつきがある。
時代的なものもあるのか、バランスの悪い物もあり、お世辞にも上手とは言い難い。
公式などで受け入れられるか確認は必要。

音楽
S
BGM23曲、OPとEDがそれぞれ1曲ずつの構成。
BGMのタイトルにしろオーソドックスなものをそろえている感じ。
声にしろ、BGMにしろ、あまり音質がよくなく、少々古く感じることも?
しかしながら、OPとEDは有名かつ非常によい「frip side」の良曲。
これのおかげで評価は押し上げられているので、聴いてみるとよいだろう。

お勧め度
S
少々、他の作品とは色が違う学園物。
含まれる成分としては「学園物」「吸血鬼」「演劇」
題材が題材なので、すこしだけ流血ありますが、ほとんどないのでそこは大丈夫かと。

総合評価
S-

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

「カノギ」の愛称で知られるこの作品。
2006年に発売された、少々古め作品で、全体的にそれが見て取れます。
特徴としては主人公のフルボイス&時々女装し(させられ)ます。
脇役の女に関しては殆どあるが、男は主人公以外声0。

物語自体もかなり唐突な始まりで、自分の姉たちが吸血鬼だという事を知り、
それに伴い、姉のいる演劇部に流れで参加する事になるのですが、
基本的に吸血鬼が関連してくるのは「朱音」「火乃香」「鳥羽莉」の3人のみ。
それ以外は、普通の(?)学園物。
それにしても、全体的にかなり雰囲気で、ギャグもあるにはあるが少々空回り気味。
物語自体は短いので、展開も早く、飽きることなく次の√へと行きますが、
深い悩みを持っているキャラから、主人公の問題を片付けるだけで終わるものまで、
キャラによって、話の深さが大幅に変わるのは特徴的。
書き方も少々独特で、分かりにくい部分もあるので、何度も読み返さないと分からない事も
説明がかなり苦手なのか、文章中から推測&後の会話などで理解しないといけない。
ここら辺は改善が必要だろう。

さらに、各ルートにちりばめられた謎&設定もいくつか存在するものの、
最終的に説明されるものは少なく、各ルートのEDも少々すっきりしない所が。

作品にかかわる「吸血鬼」その根幹たる鳥羽莉√のテーマとしては「永遠の命」
IFでは、本編でBADっぽく終わったところをGOODENDにかえて終わらせたが、
良い角度で攻めてきているものの、なかなか難しいところ。

泣きシーンもあるにはあるが、BGMの破壊力のなさ、テキストの難解さ、
そもそもの場面が、短い事もありあまり盛り上がっていない事等、
効力を発揮してるとは言い難いのが現状。

評価としては低めにしてあるが、悪くなかったところもある。
しかしながら、時折見せる描写の鋭さはなかなかで、ドキリとさせられることも。
見せられる現実の生臭さ、胸糞の悪さみたいなものは考えさせられる。
ある種特殊な雰囲気の作品なので、ハマる人はハマるのかもしれない。


コンフィグに関しては最低限しかそろっていないと思ってよい。
前キャラクリアするとOP画面が変わり、月をクリックで「IF」に飛べる。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
昔の名作っぽかったけど、俺はあんまり好きじゃないなぁ…。
まぁ、まず設定を活かしきれてなかったのは惜しいな。
もうちょい全体的にうまく動かしたい&展開にもう少し起伏を付けないと、そもそも物語として成立するか厳しいところで、もう少し内容を練り込んでほしい。
描写が綺麗なのはいいのだが、説明が下手なのはいただけない。
万人に分かりやすい文章を心がけるべきだっただろう。
昔の作品になるほど、シナリオ重視になるので、少々厳しめの意見をだした。
ただ「伝えたいもの」みたいなものはなんとなく胸に残っているけどね。
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WA2の感想20k文字↑、感動の塊の文章
2013-03-27 Wed 00:00
早速ですが、これは、WA2のネタバレを含む、感想20000文字です

なので、みプレイの方は絶対に開かないでください。続きを読まないでください。

未プレイの方用のレビューは30日に公開されますので、そちらをご覧ください。

プレイ済みの方も、レビューをよんでからこっちに来た方がいいのかもしれませんが、
ただ単にこれ、感想を各ルートごとに羅列してるだけなので…。
ただ、各ルートにランク付けはされてるけどね。
(中身よりも20k文字書けた事の方が重要なんだよな)

勢いだけなので、誤字の数はさらに増え、セリフもあまり正確ではありません。
さらに個人的見解がずらずら書いてあるだけなのでイライラするかもしれません。

…以上の事を気にしない方、
あの感動を共有したい方、一足早く読みたい方、は続きをどうぞ。
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