自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
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え…見間違いじゃないよね!?
2012-10-23 Tue 00:00
さてさて、更新が無いと思って昨日の日記見てからしばらく来なかった人!

残念でした!

今日もお知らせする事がありますb

というか、だいぶ前から増えていたのですが、ブログの上記。
作者の執筆した小説っぽいものが公開されてるリンクが張られています。
「星空文庫」という、投稿サイトを利用させてもらいました。

ココクリックでたつたつの作品ページに飛べます。

現在5作ほど紹介。
上に行けばいくほど最近書いた作品で、
下の方は昔に書いた作品ですね。
概要やあとがきなんかもありますので、興味が出たら読んでみてください。

コメントなど、最新日記にでもしてくれたら、非常にやる気がでます。

長年、小説を公開することが夢だったので、一つ目標達成でしょうか。
いいことです。
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ゲームのレビュー以外の事書くの久しぶりすぎる…。
2012-10-22 Mon 00:00
というわけで、こんばんは~。

日記みたいなのを久々に書いてみます。

というか、レビューを延々と載せてたけど、誰か読んでるのかなぁ…。
まぁ、自己満足でいいけどね(・・)←顔です

というわけで、リトバスアニメはじまりましたね!
原作やった人にはよだれ出るほどうれしい再現率!!!
これからどうなるのかなぁ…。
文句とかいう前にとりあえず続きみたいねw

壁紙は作らんよw
もう、…無理。


今、のーぶる☆わーくす→東京バベル→SuGirlyWish(いまここ)
という破天荒な進み方をしているゲームですが、
次何やろうかなぁ…。まぁ、SuGirlyWish終わる気配まだないけどね!

そうそう、レビューの評価、少し調整しました。
1週間かかったよ…。
あまりにもひどい批評は直したり、バランス調整とかいろいろ…。
それにしても昔のおれは辛口だ…。

さて、そんなこんなで、たまには誰かコメントくれるとありがたいです。
え、返信がないからいや?

まぁ、そういわず、長い目で見てやってください。


うん、それでは、また!
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乙女が紡ぐ恋のキャンバス のレビュー
2012-10-21 Sun 00:00
<作品名>    乙女が紡ぐ恋のキャンバス
<製作会社名>  ensemble


otome.jpg

シナリオ
S+
ルートは5本、選択肢が序盤に集中しており、共通がかなり短いのが特徴。
その代わり個別ルートは他のゲームよりも1~2時間多いので、全体の量としては十分か。
推奨攻略順はないが、紫月√は一番最後にするのがよい。
追加で言うならば幸→アナスタシアの方がよいかもしれない。

CG
S
素直に綺麗と言えるCGと立ち絵。
こった何かをしているわけじゃないが、各キャラの立ち絵の枚数なども多く、CGも普通に綺麗で満足。
絵買いの人も出てきそうだが、CGの枚数は普通のゲームと同程度。

音楽
S+
22曲あり、そのうち2曲がEDとOP。OPはテンポのよい曲なのが印象的で滑り出しには最適。
ただ、BGMに関しては”これ”と言える強い曲もなく、雰囲気を壊さない程度しかなかったので不足感。
他が頑張っている分、もう少し層を厚くしてみたいところだ。

お勧め度
S++
成分として、百合(?)、イチャラブ、ちょい泣き、キャラ萌え、燃え展開、絵…と広く浅く、
シナリオも綺麗にまとまっているため、誰にでも勧めやすい作品。
特に主人公が女装物ということで、百合成分もあるので、そう言うのが苦手だった方にもこれなら大丈夫かも!
期待しすぎない程度にやれば思わぬ広いものと喜ぶレベルの作品である。

総合評価
S+

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

上記でも述べたとおり、女装主人公物。
さらに追加で、主人公に声あり、基本戦闘以外は万能型の主人公である。
主人公が実は一番可愛い…など、それに関連した王道の展開がいくつもあるが、
それに追加して今回のテーマはタイトルからわかるとおり「絵」である。
そのため、地の文での説明から建築様式にいたるまで、美術関係単語がボンボンでる。
自分にはわからないが文章と背景などの連携もさせているなら、これはすごい。
全部が分からなくても問題はないが、とにかくすごさだけが伝わる。
だからなのか、全体的に非常に綺麗な物語(テキスト)だな、という印象を受けた。

物語導入のテンポは早く心地いい、そして主人公の不憫な扱いをされても、
見失わない家事能力の高さなどは絶句しつつ、個別ルートにて各話に入りこんでいく。
何と言ってもどのルートも絵に対する熱意がすごく伝わってくる。
これに関連して「美」という言葉にも非常に敏感だったように感じる。
導入の明るそうな雰囲気とは裏腹、どのルートも「絵」というテーマとからめて、
非常に深い考え方でテーマや問題と向き合っている。
ここでいいのはヒロインたちが最終的に「待つ女」になるところだろうか。
ヒロイン達は基本的に皆、強気でいつも主人公を引っ張ることが多いのだが、
だからこそ、最終的に主人公が頑張っているシーンに不覚にもちょっぴり燃え&泣けてしまう。

特にヒロインたちの魅力はかなりのもの。
脇役キャラにもしっかりキャラが立っていて、愛されているなぁ、とわかる。
ルートによってもキャラの印象が変わるのは特筆すべきところだろう。
本当にただ悪い奴だったのはヴォルフガングだけだった。
この中で物語の根幹となっているのが怜奈と紫月√で、この二人にはエクストラにAFTERも用意されている。
2キャラで、物語の全容が分かるが、特に紫月√は全体的な伏線改修、まとめになっており、雰囲気も良いため。
これを最後にクリアするのが個人的なお勧め。

どのルートにも予想以上の燃えるどんでん返しが用意されている事、
ギャグささやかなれど、センスが光るものだった事、脇役キャラ含むヒロインたちの魅力。
こういうものを鑑みるともう少しいい評価を上げてもいいところだと思ったが、
今回は少し厳しめでこの評価にとどめた。
マイナス評価を上げるのは難しいところだが、あまりにも優等生すぎた。
泣きシーンにしろ何にしろ、もうひと押しの何かが足りないため、涙腺決壊までには至っていない。
もうすこし、もうすこしプラスαがあれば、名作と呼ぶにふさわしいものになった事だろう…。
それだけに惜しいと思ってしまう。
ただ、そうは言いつつも現状で十分に良作と言えるので、プレイしてみようという気になるのならお勧めではある。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
絵をテーマにした作品。
正直、期待していなかった作品なので、予想以上の高評価となっている。
ほんと、掘り出し物だわ。
FDもあるが、そちらはシナリオを重視しているものではないので、
あくまで普通のFDとして楽しんでほしい。
昭江さんと主人公の絡みが一番この作品をあらわすと思うんだ!
よしえもん…。
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Flyable Heart のレビュー
2012-10-20 Sat 00:00
<作品名>    Flyable Heart
<製作会社名>  ユニゾンシフト

Flyable Heart

シナリオ
S++
ヒロインは6キャラ、あるシーンがあるため選択肢が多いが、それ以外は通常より少なめな選択肢。
共通も一般程度あり、各ヒロイン√は2hほどあるため、ボリュームとしてはそこそこ多く感じるはず。
攻略順は天音→桜子→茉百合→くるり→結衣→すずのが自分の鉄板、少なくとも最後の二人は固定。

CG
S
合う人と合わない人はいるんだろう、のいぢ絵。
バランスの悪いCGなどもあるが、立ち絵もSDも含め総じて見ほれるほどレベルは高い。
枚数も多いし文句はなかった。そして男キャラがやっぱいい絵、。

音楽
S++
水月さん…名前覚えました…さすがに。
BGMは33曲でVo2曲(Voのうち1曲はゲーム中で使われてなかったはず…)
過去作品のBGMなどもあるが、総じて綺麗でやさしめな良曲が多い。
全コンプすると、各BGMにコメントがつくのは、個人的には評価をかなり引き上げる。

お勧め度
S++
含有成分「控えめな感動」「やさしさ」「癒し」
「期待しすぎない事」がこれをやる条件。
優しい雰囲気が全体的に漂う作品だったと、全て終わってからのまず感想。

総合評価
S++

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

ただの学園物、かと思えば…?
流血・戦闘シーン(?)はあるもの、正直ワンシーンなので気にしなくてもよい。
シナリオについて書いていくのはかなり難しいが、上記のとおりに順番にやっていけば、
だんだんと物語の全容が明かされていく感じになると思う。
プレイしていく過程で伏線がどんどん出てきて最初は頭がこんがらがるかもしれないが、
きちんと整理していけばかなり単純な物語(最終的には)
√的には結衣→すずの辺りですべての謎はわかると思う。
というわけで、展開に予想が付く事も多いが、それでも予想外の展開は多いと言わざるを得ない。
共通・個別ともに、よい雰囲気のままイチャラブ?というよりは癒し成分多めの雰囲気ですすみ、
ギャグもちょこっとお邪魔したりなんかして、そして物語の終盤で、不意にうるっとさせられる。
本当にそんな感じ。ドバッと泣くのを期待するなら、それは酷。
ENDの方法は、ルートによって結構差がある終わり方だったなぁ…。
あとで、考えればなるほど…なのだが、それでもBADはないから安心してほしい。
全体的に物語も優しい展開が多く、心があったかくなる。
それはゲーム中に「もう始まっている、未来」をゲーム中に流さなかったのでわかった。
(これはおそらく、BGMでのみみられる…これ書きながら聞いてます)
だってこれ流しながらEDすれば、100%泣くもんね…。
シナリオにかんしても、BGMに関してももう少し踏み込んでいいところで1歩引いてる印象。
他はかゆい所に手が届く素晴らしい演出・BGM・テキストなのに。
泣かすならもっと踏み込めば号泣レベルまで行ったと思う。
しかしあえてそれをせず優しく物語をポツリポツリと語っていき、うるんだ目のままEND。
プレイ後には「よかった…」と、一息ついて紅茶飲みたくなる作品。
個人的に好きなところはいろいろあるけど一番ウルッときたのは「桜子」だったり。
あの傷への考え方とか、自分が生きている事に対する思いはすごく深いテーマ。
そんな感想を受けた綺麗で優しいこの作品、総じての評価でほめるなら
やはり評価したいのは「音楽」だろうか…これが無ければここまでの評価は付けなかっただろう。
シナリオは少し特殊設定の中で以外に凝っていて、十分に頑張れていた感はあるが、もっとのばせるところはあったので…
それを助けていたのがBGMだった。すずのENDに関してはこれしかなかったと思うが。
というわけでこの評価、実は少しおまけが入ってる。

改善点をあげるならばシステム面はもう少し充実させてほしかった。
(時代的に仕方が無いか?)
過去作品キャラの親類・本人なども出るのでプレイ済みの人はそれも楽しめるかも?
特にななついろのキャラはCGも、立ち絵もBGMまで用意された。
(細かい追加設定もあったり)

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
普通の学園物と思いきや、世界線の話なんかも出てくるSF系。
それを活かした優しい物語は秀逸。
普通に学園の話も面白いし。人気があるのか、あるキャラのスピンオフで「君の名残は静かに揺れて
」と言う作品もあるので要チェック。
そう言えばあきら√無かったのは意外。
というかマックスってマジ高性能かつ良い奴すぎる…。
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ひよこストライク のレビュー
2012-10-19 Fri 00:00
<作品名>    ひよこストライク
<製作会社名>  Ex-iT

ひよこストライク

シナリオ
S
ヒロインは5人でおまけを含めENDは9になる。
選択肢はナビのようなものもあり簡単で、個別ルートも差はあるが2~3h分はあるので、量としては十分
お勧め攻略順は、他√→ウタカタ√→ぷーさん√だけ守っておけば致命傷にはならないはず。

CG
S-
出来の差が激しいが、立ち絵もCGも全体的に一歩足りない感じ。
特に男子の絵と立ち絵は少し違和感を感じるなぁ…。SD絵は上手なのだが。
枚数に関してはキャラにより差があるが、キャラ数もあり、一般的といえる。

音楽
S
クリア後の音楽鑑賞が無かった。OPはかなり面白はじけた系。
EDは一転、まじめな感動ソングっぽくなっている。
BGMでは1曲いいのがあったのだが、もう少し踏み込んだ強い曲でもよかったのになぁ、というところ。

お勧め度
S
ちょっと低めにしたい。感動系と萌え要素ははらんでいるが、これ、といえる強いところがあまりないのは泣き所。
なかなかもったいないところもあるので、原石発見目的の方、泣きゲー関連は全部見るぜ! という方にだけお勧め。

総合評価
S

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

タイトルからは想像できない本編。
若干のSF要素と日本伝記物的要素を含めつつの学園物。
他のゲームとちがうところは「スクランブルストーリ-」(以下SS)といわれる、主人公以外のキャラの視点からの
ショートストーリーがあり、ストーリーをクリアしていると見ることができるものが増えていく。
SSも含めて、なのだが本当に全体的に「おしい!!」と叫びたくなる作品。
展開もいい、設定も悪くない、各ルートで扱っている題材もすごくいい物が多い。
あるSSの風景なんて、芸術を感じるレベルで心に残っているのだが…本編が予想以上に薄い。
なぜか、大きな謎をたくさん残したまま、展開を早めたのも原因と言えるが
何と言っても重要なシーンでの各キャラの心情描写がたりず、丁寧に描き切れていないという事。
SSなどからも、他のキャラを大事にしている事は伝わっているのだが、いかんせん表現の仕方がまだ荒い。
それは共通・個別√の文章の雰囲気や急な場面展開などからも見て取れる。
(それが物語のテンポを良くすることもあるが、今回は多すぎて抜けてると感じてしまう)
全体的に古く感じる要素が多く、あやふやな点も多い(微妙な伏線・設定をばらまきすぎ?)
ギャグも少し空回りしがちなので、視聴者が感情移入する前に物語の感動シーンが訪れてしまったりして、
なかなか思った通りの効果を得られていないような気がする。
ウタカタ√のENDなどはかなり光るものも見られた分、きちんとした描写と演出ができていれば…と悔やむばかり。
あとは、主人公の受け身体制もなかなかに悪かったかなぁ・・・やはりもう少し流され体質は消さないとならないような気もする。
カラーひよこの話もしかり、SSなどからも読み取れるあの厳しくも優しい雰囲気。そういう路線で丁寧に短い文章でもいいから重ねていけば
かなりの感動作ができたのじゃないだろうか…。

システム面ももう少し改善ができるかなぁというのが感想。
全体的なコメントをさせてもらうと、光る原石発見、という感じ。
もう少し磨けばすごいものができるんじゃないだろうか、泣きゲーで進めることはできるが、
まだ洗練されてないゆえに、ある意味、プレイヤーも成長もできるんじゃないんだろうか。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
一見、ただの学園物に見えるが、後半から一転する。
伝奇的な話が入った少々深めのシナリオ。
一応泣きゲー的なところもあるのだが、力足らずなので分類はせず。
一部、本当に光っているシーンはあっただけに、まだまだできただろ…、と思わなくもない。
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