自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
☆★☆★ 毎日0時の定期更新中。現在は壁紙制作・泣きゲーレビューが主活動 ★☆★☆





 


俺たちに翼はない~AfterStory~ のレビュー
2011-04-28 Thu 00:00
<作品名>    俺たちに翼はない~AfterStory~
<製作会社名>  Navel
3.jpg


シナリオ
S+
長さは比較的短く、「俺たちに翼はない~Prelude~」に似ている部分もあります。
少ないが選択肢があり、選択肢によりエクストラの物語が増えるという仕組みになっている。

CG
S
枚数は多め、依然として体勢などで不自然な部分は見受けられる。
新規追加されたものとして、男のものはかなり少ない。

音楽
S+
本編BGMに加え、新しいBGMやOP曲・ED曲も追加されている。
癖があるが、質は高い。

お勧め度
S++
俺つば作品が気に行った方には一押し。
あの本編がさらにパワーアップして帰ってきている。

総合評価
S+

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

しょっぱなから「俺つば」の雰囲気を飛ばしていくこの作品。
長さはご察しだが、その内容や完成度は本編とよい勝負もできる。
選択肢次第では本編では見れなかった組み合わせの会話なども楽しめ、
笑いに関してはあの癖のあるキャラ達のキャラ立てが既にしっかりと本編でなされているため、
安定した笑いが供給されており、鉄板のネタから新しいものまで、またもやあの手この手で笑わせてくる。
泣き、に関しては本編同様あまり期待しない方がよいのだが、
特に鷲介ルートの明日香とのやり取りは光るものがある。
笑って、笑って、すこし泣けて、やっぱり笑って、最後に微笑むことができる、そんな作品。
本編「俺たちに翼はない」を気にいったのなら、この作品にて十二分に楽しめる要素はある。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
前作の俺つばの世界観が気に入ったのならプレイしてもよい作品。
前作同様の笑いは供給されているので、十分期待にはこたえられるだろう。
ただ、短さに関しては仕方がない。
スポンサーサイト
拍手する
別窓で開く | ゲームのレビュー | この記事へコメントをする:2 | トラックバック:0 | top↑
俺たちに翼はない のレビュー
2011-04-27 Wed 00:00
<作品名>    俺たちに翼はない
<製作会社名>  Navel
2.jpg


シナリオ
S++
攻略キャラ5人の物語。
ルートの中にはBADEND等も存在しており、選択肢の数も少なくはない。
しかし、一定の攻略の順番は既に定められており、流れに従っていればおおむね問題なく楽しめる。

CG
S
枚数も多く綺麗。
男女含めて立ち絵の数も多い。
若干、姿勢や位置などにおかしい部分はある。

音楽
S+
歌入りソングが多く数種類のENDごとにそれぞれ歌があり、声優が歌っているものもある。
むろんBGMなどの質も高い。

お勧め度
S++
とにかく笑いたい人にお勧め。
笑いの完成度に関しては折り紙つき。

総合評価
S++

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

メインは学園や喫茶店、夜の街などでの物語。
作中には暴言や暴力、麻薬などの話もあり、好ましくない表現などがもしかしたらあるかもしれません。
しかしながら、それはあくまで話のアクセント。
作中にはボロボロ泣けるシーンはないものの、それなりに感動できる場面も用意されており、
なにより、笑いに関してこの作品の右に出る作品はないでしょう。
SE・テンポのいい文章などを駆使してあの手この手で笑わせてきます。
そんな中で垣間見える男たちの友情(?)やヒロインとの恋愛、そして後半へ向うにつれて明らかになる真実が物語を盛り上げます。
むろん、女性のキャラクターもいい味を出しているのですが、個人的に一押ししたいのは男性キャラクター。
書く主人公もかなり癖があり、それぞれ好きになれますが、脇役としてのキャラクターがとても個性あり、おもしろい。
最近笑ってないなぁ、という方もこれなら笑えるはず。
最初のほうはあまり好ましくなかったキャラも、後半になると印象が変わってきたり、不思議な作品です。
少しでも興味があるならぜひ手にとって、プレイしていただきたい1品。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
かなり特色のあるキャラ達が出てくるギャグゲー。
ただのギャグに収まらずに、泣きシーン・燃えシーンに近いものまで演出されており、そのシナリオの完成度は保証したい。
また人気の現れからか、アニメ化もされている。
拍手する
別窓で開く | ゲームのレビュー | この記事へコメントをする:0 | トラックバック:0 | top↑
俺たちに翼はない~Prelude~ のレビュー
2011-04-26 Tue 00:00
<作品名>    俺たちに翼はない~Prelude~
<製作会社名>  Navel
1.jpg

シナリオ
S
俺たちに翼はないの体験版のようなもの。
選択肢はあるが分岐はなく、ストーリーも本編の1年前の話を少しと本編のプロローグしか入っていない。

CG
S
全体的にきれいだが、長さが長さなので、枚数は少ない。
立ち絵の数は多い。

音楽
S+
BGMの数はなかなかに多く、質も高め。
本編のOPも最後のほうに組み込まれており、なかなかに秀逸。

お勧め度
S
面白くないわけではないが、値段に見合う価値があるかどうかはかなり微妙。
これをやってなくても問題なく本編に進めるため、やる価値があるかどうかも微妙。
どうしてもこの世界観を味わい尽くしたいという方にお勧めはします。

総合評価
S

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

上記で語ったように物語の導入部分に当たる作品。
序盤はネーブルガールズという3人に漫才しながらの案内を受ける。
本編でみせるような、流れるようなテンポのよい文章・セリフ・SE。
それらが総じて起こる笑いは既に存在。
内容的には、それこそ無料で配られてもいいようなものなのだが、
その完成度から、買ってしまってもあまり文句が出ないことも。
この作品でなければ見れないシーンやCGももちろんあるため。
そのためにやるのはあり。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
俺つばシリーズ(?)3部作の内の始めの一つ。
俺つば本編をやるなら、プレイしておいて損はない。
拍手する
別窓で開く | ゲームのレビュー | この記事へコメントをする:0 | トラックバック:0 | top↑
シークレットゲーム -KILLER QUEEN- のレビュー
2011-04-25 Mon 00:00
<作品名>    シークレットゲーム -KILLER QUEEN-
<製作会社名>  イエティ
0.jpg

シナリオ
S+
ルート、という考えより4章仕立ての物語。
一章一章がキャラのルートという考えもできるが、攻略するごとに物語の真実に迫っている。

CG
S-
若干古め、ということもあり絵の雑はさ目立つ。
さらに構図まずい部分など多々あり。
しかしながら作品自体に支障をきたすほどではない。

音楽
S+
BGMや歌に関して個人的に特質すべき点はない。
量も質も十分といえる。

お勧め度
S+
推理小説や軍事(武器など)ものが好きな人は好きかも?
それに、多少のグロ耐性は持っているべきかもしれない。
絵として出ることもあるが、文章で出る生々しい描写もなかなかのもの。

総合評価
S+

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

物語の設定もてんかいも異色の一作。
臨場感あふれる文章から伝わる緊迫感。
繰り広げられる死のゲームに戸惑いつつも、物語は真実へと向かう。
作中はプレイしている人間すら疑心暗鬼に陥り、
非常に恐怖を抱く内容だが、
個人的に涙は流さなかったが、泣きどころもしっかりとあり、
最終的にはすっきりとしたENDになることが多い。
1つだけBADENDっぽい終わり方をしますが、そこは賛否両論になりそう。
おまけとして、NGセリフシーンやゲーム出演者の裏話(あくまで中身ではなくキャラでの会話)等もあり、
なかなかに楽しめる一作。
何か刺激がほしい時などに手を出してもいいのではないかと思える作品。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
バトルロワイヤルゲーム盤と言ってしまえば一番分かり易い。
バトルシーンが少し入りつつ、メインは心理・推理戦。
同列作品がもう一つ出ている。
そちらの質は、この作品を超えているといっても差し支えないので、この世界観が気に入ったのならそちらもお勧めする。
拍手する
別窓で開く | ゲームのレビュー | この記事へコメントをする:0 | トラックバック:0 | top↑
エヴォリミット のレビュー
2011-04-24 Sun 00:00
<作品名>    エヴォリミット
<製作会社名>  propeller


シナリオ
S+
攻略キャラは3人(4人?)だが、ENDの数は6つ。
物語の大まかな流れは決まっており、シズクルートの最後のENDが新ENDといえる。

CG
S
いつもどおりの少し髪に硬さはあるが、全体的に質の良いCG
燃えシーンの枚数や構図等にも文句はない。

音楽
S+
CGMの量・質ともに問題なし。
泣きシーンのBGMはOP等などは結構なレベル。

お勧め度
S+
燃えゲーの1つとしてお勧めはできる。
ただ、これという大きなポイントがないため、お勧めのしにくさというものはある。
燃えゲーが好きならやってみるべき作品。

総合評価
S+

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

物語としては、火星でのお話。
パッチという特殊能力の使える石を装着し戦う燃えゲー。
いわずもがな、最後はあやかしびとのようにかなりのスケールの話になってしまう。
それが燃えるかどうかは人しだい。
だが、それまでの話でも十分に燃えゲー的要素は多く、
もちろん、泣きの要素もある。
しかしながら、同社のゲーム「あやかしびと」とくらべると、それほどの泣きがあるわけでもなく、
いまいちインパクトに欠ける。
何か特殊な決定打があれば、他のゲームと差を広げられたかもしれない。
とはいえ、少ない純粋な燃えゲー、燃えゲー好きならやってみて損はない内容。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
少々不思議な舞台設定の燃えゲー。
特殊能力等を使ってのバトルシーンが主になるので、かなり派手な部分が多い。
ただ、少し最後の方が大きすぎるかなぁ…。
拍手する
別窓で開く | ゲームのレビュー | この記事へコメントをする:0 | トラックバック:0 | top↑
| 青空の翼と過去の十字架 | NEXT