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Justy×Nasty ~魔王はじめました~ のレビュー
2013-02-18 Mon 00:00
<作品名>    Justy×Nasty ~魔王はじめました~
<製作会社名>  Whirlpool

zyasunasu.jpg

シナリオ
S--
ルートは5本、全8章構成で共通が1-5章、個別が6-最終章となっていて、1章=1hと考えればよい。
攻略順の指定は特にない。

CG
S
枚数も通常程度あり、安定して丁寧で綺麗なCG、立ち絵を含めここに関しては言う事なし。
サンプル等で相性がよさそうなら、おそらくすべてのイベントCGが気に入るだろう。

音楽
S+
BGM25曲、Vo曲2曲の一般的な構成。
OPとEDは聞き込んでいくと、耳になじむ良い曲でおすすめしたい。

お勧め度
S--
基本的に、萌えげーキャラゲーは評価が低くなるのでお察し。
つまりは、そのどっちかに当てはまるゲームということ。

総合評価
S--

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

世界は前作、前々作と同じであり、ところどころに関連したキャラや話が出てくる。
作品にはTIPSもあるので、分からない単語などはそれを見れば完全にわかるしようとなっており、親切。
話自体はかなり、軽いものとなっており、キャラ萌え、イチャラブ重視であり、
全てのルートにおいて、深い話、鬱展開等々は0である。
また、少々戦闘シーンが多いものの、質としてはかなり下。
ギャグもふんだんに取り入れてはあるが、あまり面白くない、というのが正直なところ。
あくまで、イチャラブがメインである。
それ以上に説明できる部分もないので、この評価となっている。
あくまで、自分が評価したいものと、この作品が(会社が)目指している方向性の違いによる
低評価であるという事を忘れないようにしていただきたい。
豪華な声優陣、魅力的な女性キャラ等々、の視点から見れば十二分な作品なのだろう。

コンフィグは十分だったと言えるだろう。
ただ、常時若干重いのは気になった。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
やっぱ、ワールプールあわんな・・・ストーリーうすいわ。
うん、細かいところも結構遊んで作りこまれているけど、まだまだだなぁ…。
せめてギャグはもう少し鍛えた方がいいかも。
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Magus Tale Infinity のレビュー
2008-12-31 Wed 18:35
<作品名>    Magus Tale Infinity
<製作会社名>  Whirl pool

Magus Tale Infinity

シナリオ
A+
ファンディスク。短い。物語の続きとその他の物語の集まり。

CG
S-
変わらず綺麗。今回は量は少ない。

音楽
S--
前作と変わりなし

お勧め度
A++
気に入ったんならやればいいと思うだけ。単体のすごさはない。

総合評価
A++
個人的にエマルートがぐらっときたが…それ以外に注目したい物語としては、
前作であやふやだった大樹の魔法無効化体質の真相が語られる大樹ルート。
これ見てて思ったが、きっと戦闘描写書くの苦手なんだなぁ・・・と。
壁紙とか、システムボイスとか…特典はいろいろ。
前作からの繋がりがないとまったくもってわからないので注意。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
ファンディスクということで、前作をプレイしていないと全く分からない。
前作と比べると、キャラの萌え成分をかなり強くし、シナリオ部分を薄くした感じだろうか。
あったとしても伏線の回収が主に、ただ一部いいシーンもあった。
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MagusTale~世界樹と恋する魔法使い~ のレビュー
2008-12-28 Sun 17:39
<作品名>    MagusTale~世界樹と恋する魔法使い~
<製作会社名>  Whirlpool

Magus Tale

シナリオ
S--
名前の通り魔法が出てくるお話。
自分が思う普通より少し長め。けど、サクサク読める。

CG
S-
綺麗です。

音楽
S-
ん~、気になるのはなかった。一番最後のED曲もよかったけど、BGM「記憶のかけら」なんかはいい。結構平均的。

お勧め度
S--
優先的に…というレベルじゃない。
なんだかストーリーの中身があまりなくてつまらない。

総合評価
S--
各ルートすべて前半は同じつくり。後半から大きく変わる。
しかし、全物語あっけなく終わるのでそこが少し残念。
各ルートをもっと深く作れば、ランクは少し上がったかも?
しかし、逆に物語展開が早いので飽きることはないと思う。
この作品のシナリオで一番推せるのは、やはり、トゥルーだろう。
一番最後から出てくることも、このルートをみせたいのがひしひしと伝わってくるし、内容も良いものだった。
しかし、それなら通常のアリシアルートをGOODENDにするのはどうなんだろうと思ってしまった。
だからSランクまでは少し遠い。
グッっと来るシーンはあるけども、泣きまではしない。
魔法があるのだから、戦闘系を期待したのだが、その描写は少なくあっけない。
設定をいかして戦闘描写などを上手く入れれば、さらにランクアップを狙えたかも。
それにしても、トゥルールートの終わり方は素直に評価したい。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
魔法等のファンタジー要素がふんだんには言った作品。
バトルシーンもあったけど、主軸はキャラ萌え。
なので、キャラ周辺の設定や絵などは高評価。
だからこそ、ストーリーは若干薄くなりがちなのが残念なところ。
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