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WLO-世界恋愛機構- のレビュー
2009-06-14 Sun 12:00
<作品名>    WLO-世界恋愛機構-
<製作会社名>  あかべぇそふとつぅ

WLO-世界恋愛機構-

シナリオ
S--
結構長い。章ごとに分かれていて、キャラによって異なるが20章等の量はある。
泣きというよりも、笑い成分が多い作品。

CG
S
背景やCG自体に特殊な技術や効果を使うことはあまりなかったが、その代わり立ち絵の一つ一つから、CGの1枚にいたるまでかなり綺麗&丁寧に書かれている。

音楽
S
驚くべきはBGMの量。
特に気に入る歌などもなかったが、質は標準的。
この量の曲だと、雰囲気を自由に作り出せるのでよいと思う。

お勧め度
S--
笑い重視なので、あまり重い話が苦手な方にはお勧めかも。
予想外の展開にもって行かれることはない安定した物語でもある。

総合評価
S--
恋愛をさせるおせっかい機関のお話。
着眼点は非常によく、シナリオの質・量にも文句がない。
攻略対象キャラは6人だが、共通ルートは結構短く、各ルート長い。
笑い成分が多いが、締めるシーンは締めている。
個人ルートの最後の方では大体どのキャラも流れが一緒。
ただ、号泣や燃えのような感情を揺さぶるシーンはあまりない。
物語中の恋愛テクニック等々については少々現実味がないときもあるが、おおむね正論を言っており、うなずくこともあるかも。
しかし、レッスンがあるのは本当に最初の方だけで、後半は各ヒロインとのほほんとした展開になることが多い。
期待しすぎるとがっかりするかもしれないが、興味本位でやったなら満足くらいはできるはず。
泣きゲーファンにはあまりお勧めはしたくない

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
物語自体のボリュームはあるが、シナリオ自体に期待しない方がよい。
あくまで、キャラゲー萌えゲー。
ただ、そういった面では十分だし、設定もなかなかに特殊なので気になる方はプレイしてもいいかも?
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