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STEINS;GATE のレビュー
2011-04-17 Sun 00:00
<作品名>    STEINS;GATE
<製作会社名>  NitroPlus


シナリオ
S++
全年齢対象の話題のゲーム。
選択肢、というものも存在するがそれ以外にさまざまなトリガーが存在し、物語が分岐する。
しかしながら、最終的な大筋の流れは固定されている。

CG
S--
きれいとは言い難い。しかしながら、それは作風の問題であり、作品の分ない気に合わせているのだと思われる。
枚数は長さの割には少なく感じるかもしれない。

音楽
S
違和感を感じることは少ない。
OPなどはいつも通りレベルも高く、「いとうかなこ」個人的にはカオスヘッドの時のほうが好きだった・・・。

お勧め度
S+
総合評価より低いのはおおむね作品のシステムのため。
まず、速度のよいPCでしか十分に動かせず、さらにバグによるフリーズも何箇所か。
泣くためにはこういった不具合は直しておかなくてはならないだろう。

総合評価
S++

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

カオスヘッドの作品から1年が経過した…という設定。
ときおり、前作のキャラの話・姿が出ていたりする。
最近、逆移植された作品で、ループもの。
実際の事件などを少々いじって作品に使っている部分があり、
難しい物理系の話も出てくるが、解説など多く付いており、
大筋の話は、そのあたりを理解していなくても読み解けなくもない。
しかしながら、理解出来たほうがよりよい感動を得ることは間違いない。
周りの評判ではかなりものであるが、個人的にはそこまで感動しなかった。
ただ、物語がながいぶん、感情移入をしてしまうと泣けるのかもしれない。
もちろん、泣きシーンがないわけではなく、しっかりと、ところどころに泣きシーンはちりばめられているが、
燃えにしろ、泣きにしろBGMの存在は重要で、あと一歩背中を押すBGMがなかったのは確か。
文字だけで泣ける人は案外いいかもしれない。
そのほか、物語のテンポはそこそこで、笑いキャラの魅力とうはなかなかに十分なので
エロなしでも戦える一作となっている。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
一時期話題となり、アニメ化もされた空想科学ノベルの代表作。
システム面等にいろいろと苦があるものの、シナリオに関しては保証したい。
終盤にかけての伏線の回収の仕方は、一般的な作品を圧倒するほど。
泣きゲーファンも、SFファンも迷わず1度はやってほしい作品である。
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