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[レビュー] 見上げてごらん、夜空の星を の感想
2016-02-17 Wed 00:00
<作品名>    見上げてごらん、夜空の星を
<製作会社名>  PULLTOP

見上げてごらん、夜空の星を

シナリオ構成
S++
攻略キャラは4キャラ。共通も各ルートもボリュームはたっぷりあり、全体的なシナリオ量は十分と言える。
前作「この大空に、翼をひろげて(以下ころげて)」と比べると共通は少し少ない。

【推奨攻略順 : ころな→織姫→沙夜→ひかり】
攻略順に指定はない、個人的に箱の攻略順。
だが最初にもっとも出来の良いひかり√をやるのも方法の一つ。

CG
S
言うまでもなく美麗なCG。
量も多く、一つ一つの質も高い。
SD絵の量が豊富なのも魅力の一つだろう。

他にかける部分がなかったのでここに併せて書かせてもらうが、とにかく星に関する演出が素晴らしい。
星々のキラメキや星座、影絵、星が望遠鏡で見えるシーンなどなど、言い尽くせないほどのシーン演出がなされており、これもゲームの魅力の一つだろう。

音楽
S++
Vo曲2曲(OP/ED)、BGM30曲という構成。
最大の魅力はVo曲が作品の雰囲気と合っている。OPの「Winter diamond」のイントロや「Star Map」のサビといった非常に強い魅力は作品を大いに助けてくれていた。
BGMでも「Planer in the Telescope」全体的に夜空の星をイメージしたキラキラした曲が多い中、「Around the earth」や「Star Gazer」などなどの魅力的なBGMが数多く存在しており、この作品の評価したい部分の一つである。

お勧め度
S++
天文部という青春学園ものという意味でプレイは推奨できる。
一つしてほしくないのは、前作のようなものを期待してしまうという事。
同じ空をテーマにした作品だが、ジャンルは少し別でどちらかというと恋愛に重きを置いた作品になるので、どうしても燃え上がる要素はすくない。
もちろん青春成分も一般作品と比べると大いに豊富。

総合評価
S++

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

今回の作品は天文部が舞台。
主人公は昔のある出来事から「星を見ない天文部員」ということで校内でも噂になる人物。

今回の作品は過去の出来事が一つのキーとなっており、作中ではよく昔のシーンが挿入されている。それらをもとにして描かれる現在の恋愛や部活(天文に関する活動)の様子は物語の一つの見どころといってよいだろう。

今回の作品も「青春学園物」ということで、前作「この大空に、翼をひろげて」と比べられてしまうことが多い。
そもそものテーマとして空を飛ぶことを目的とした「ソアリング部」と空を見ることを目的とした「天文部」ではスケールの違いがある。
前作感じた、壮大でいてカラッとした爽快感に比べて今回の作品はどことなくこじんまりとした感想を受けてしまうだろう。
それは望遠鏡という小さなツールで広大な空を見てしまうからである。
しかしながら、今回の作品の最大の魅力はそこにあるといってもよい。
望遠鏡が受け取るのは、何十、何百、何千、何万光年と離れた光であり、そこには誰も知らない、知ることのできない神秘があり、莫大な闇があり、それらは特にみる人を混沌へと陥れ不安な気持ちにさてしまう。
しかしながら、そこに確かに存在する惑星や恒星、彗星、流星…etc、人間の目で見ることが叶わなほどのスケール。見上げた空に浮かぶ星々に想いを巡らせ、時に神話を当てはめたりして楽しむ。
そして、誰も知らない宇宙の真理を一つ一つ解き明かしていく…他の人から見ると確かに地味なのかもしれないけれど、それは何よりも壮大でいて、荘厳でいて、圧倒的なモチベーションンを引き出してくれるコンテンツと言えるだろう。

「天文」という難しい分野に関しての作品は多くあるが、ここまでしっかりと星々と向き合い、そして青春物として昇華させた作品は少ない。
今回はさらに恋愛という意味、とりわけ人間の感情に即して描かれており、非常に味わい深い作品となっている。それらの趣旨を理解して音楽をはじめ演出部門の助けも大いにあった。
全体的な調和という意味では前作にも負けていないだろう。
誰もが想像する青春学園ものではなくPULLTOPだけが描ける作品として強く評価したい。

【総括】
全体的なレベルの高さは言うまでもなく、込められたメッセージ性もありこの評価を付けることに迷いはない。

(ぶっちゃけコーナー)
まず驚いたのはやっぱり演出なのかも。
ひかり√後半のあれにはやられたわ…。
沙夜√も他の2√と比べると込められたストーリー性は強いけど、個人的にはひかりが好きだった。時折挿入される過去の話も好きなんだよなぁ。
泣けるシーンもきっちり仕込まれてるし、次回作という意味でも期待できる作品。
そういえば作中に恵風学園や天音さんっぽいのも出てきててから世界はいっしょなんだろうな。
一部√だったけどそういう演出も好きw
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[レビュー] ココロ@ファンクション!の感想
2013-11-01 Fri 12:00
<作品名>    ココロ@ファンクション!
<製作会社名>  PULLTOP

00.png

シナリオ構成
S
攻略キャラは全5キャラ計6ルートのゲームになる。
共通ルートは比較的に長く、各個別ルートにも長さの差があるものの概ね2~3h程度あり全体としてのボリュームは十分といえるだろう。

【おすすめ攻略順 : めばえ→いぶき→双子→聖→朝顔→水菜】
(朝顔、水菜は最後がお勧めです)

CG
S
絵はいつも通り、線が細く淡い塗り。
立ち絵は影の付け方に少し癖のある絵。イベントCGは枚数が少しHシーン用よりになっているものの、質・量は安定している。
その他、細部に至るCGでの世界観作りに関しては文句なしのレベル。
SD絵はかなり豊富。

音楽
S+
BGM25曲、Vo曲2曲という構成。
全体的に少々近未来をイメージした機械的な曲やテクノ調(?)が多くみられる。
特にVo曲「ユレルサイクル」等はinst版も含めてなかなかに聴きごたえのある良曲。

お勧め度
S+
近未来学園物。
一応学園でのグループかつどうを中心として繰り広げられる作品なのだが、基本的にギャグ・エロ成分が多く、物語自体もあまり重い方向へは行かない。
あまり難しく考えずにプレイするなら、適度に内容があり、適度に面白みがあり、適度にエロゲーではあるのでお勧めだが、前作のような重量感ある青春物とは言い難く、そういうものを求めている方にはお勧めはしていない。

総合評価
S

公式ホームページ
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【物語について】
近未来都市が舞台のこの作品。
携帯が義務付けられている携帯デバイス、そこに知らぬ間にインストールされていたアプリがこの作品のすべての始まり。

作品には、アプリの暴走を抑えるという活動の基、電脳世界も少し出ては来るのだが、基本的に現実学園生活がメイン。
ただ、その世界観の作りこみ方はかなりのもので、各所にアニメーションを使用していたり、コンフィグから各種ウィンドウまで作品に合わせた統一性を持たせており、プレイし始めた瞬間から、物語以外の部分だけでも世界に引き込まれてゆく。
また、この系統について回るこの世界固有の名詞等も、TIPSとして1度は表示され、その後いつでも確認できるようになっている、その上基本的に説明も簡単なため、あまり疑問を抱くことなくプレイは出来るだろう。

序盤と中盤、そして後半にかけて物語全体の雰囲気がガラリと変わるのがこの作品の特徴で、作品としては基本的に青春系のお話になっているのだが、共通ルートに関してはギャグ、後半はエロ成分がかなり多い。ただ、ルートによっては後半きっちりとしたSF要素等も入っている。
話自体のテンポもよく、作品自体はスイスイと進められるだろう。
何よりも、ココロファンクションが出てからの主人公がよかった。気取った部分が消え、開き直ったエロイ3枚目となる今作の主人公。
だからこその行動に見どころがあり、笑いながら読み進む事が出来た。

ただ、全体を通して展開自体が甘かったり、描写が足りない。
設定の説明が√順番によって飛んでしまったり、といったシナリオ的ミスが多くみられた。
基本的に書き込みが足らず、省かれている印象を受けるシーンも多く、せっかくの凝った世界間や設定が活かしきれていな印象。
一部のよいシーンもこれらが原因であまり感動はしなかった。
また、サブキャラ等も多く出て入るのだが、√によってはあまり活躍することもなく、おざなり。各部演出などもよいだけにかなり惜しい作品となっている。

【総括】
雰囲気や全体的な完成度という意味では高いのだが、重要視しているシナリオ部分がイマイチなため、抑えたの評価。
期待しすぎずに楽しむことを前提とするなら、世界観等が好きな方に推奨は出来る。

コンフィグに関しては文句が無いのだが、スキップ機能だけはもう少し早く出来るようなシステムがほしかった所(章スキップ等)

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
近未来が舞台の作品で、もちろん電子的バトル(?)みたいなのもあるんだけど、あれだな…何と言うか伏線を回収しきれていないと言うか、やっぱ「活かしきれていない」の方がしっくりくるか。
なんか、あれだけいい舞台だったんだから、
もっと良い終わらせ方あっただろ~とおもってしまう。
サブキャラもよさそうなのがたくさんいたのに、
全ルート終わらせてからのグランド√でも作ればよかったのかなぁ…。
後半にかけて、エロに力を入れている作品だったし、その辺り求めるのは筋違いかも。
しかし、水菜√での聖の扱いはひどかった…風呂場で悲しんでる時にエロシーンはやめたれよ…かわいそうすぎだわ…。
なんにせよ、近未来青春学園物として手軽に楽しむならいいかも?
シナリオを本気で求めるなら止めておいた方がいいけどね。
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この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARYのレビュー
2013-03-02 Sat 00:00
<作品名>    この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY
<製作会社名>  PULLTOP

ころげてFD

シナリオ
S+
大きく7つのシナリオがあるが、「ソア部ビフォー」と「ソア部アフター」以外はかなり短い。
選択肢(Hシーンで1つあるのみ)や攻略順指定もないので、攻略に迷いはないだろう、自由で良い。
しかし、個人的には右から順に、最低でも「他」→「ソア部ビフォー」→「ソア部アフター」の流れが鉄板と考えている。

CG
S
質は前回同様、ところどころバランスの怪しいところもあるが、総じて高いと言える。
各所で動画が用いられているなど、前作同様良い部分は多々見られる。
CG枚数自体は多くないので、過剰な期待は禁物か。

音楽
S+
前回から実は追加されたのがBGM5曲、Vo曲1曲。
Vo曲はDucaさんのもので、作風にあったさわやかなものとなっている。
全体を総じて見ると、レベルが高いともいえるのだが、やはり少し低めの評価にしたい。
前作品等のVo曲の多様のしすぎは少し注意かも?

お勧め度
S++
無論、FDなので、前作をやっていてのこの評価。
ただ、前作が気に入った方には非常に勧めやすいFDであり、
青春成分沢山で、期待にこたえてくれたと言える。

総合評価
S+

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この会社の初のFDかつ、大作のFDということもあり、期待と不安が入り混じる本作品。
結果的には勝利を収めたと言えよう。

一番よかったのは前作の雰囲気をキチンと受け継げていたところ。
前作で一番、前に出されていた「青春」は今作にもしっかりと描き出されている。
王道の燃える展開、ひたむきに未来へと突き進み、
お互いにぶつかって、悩んでは壁を乗り越えていく、
そんな登場人物たちに、時折ほろりとさせられる場面は何度もある。

前作では文字通り「大空に翼を広げ」すでに一定の夢をかなえてしまった。
そこに対し今回は「大空という名の未来に対して、夢という名の翼を広げる」という解釈の元、
それぞれの未来や夢についてを見事に描き出している。

破壊力の高い場面(涙腺的に)、というのは存在しなかったが、
この作品の見どころは、そういったものではなく、
爽やかな、活力の感じられる学園生活である。
それらは総じて良い雰囲気であり、各ヒロインや新キャラもふえて、
しっかりとした世界ができている。
効果的に前作のOPなどを使うなどして、効果的な場面演出も印象的。
ただ、多様のしすぎには注意が必要だったが。

そして何より、評価すべきなのは大空を飛ぶという青春にかけるその情熱。
大空への愛をあらわした作品はこの世に数多いが、この作品の右に出られるものは多くない。
この作品の名前をもあらわすその空への愛情はまさに、「空に恋している」状態なのだろう。
信じるべき事を自分で決め、自信を持って、自由に未来へと進む。
そんなメッセージが伝わるこの作品であった。

コンフィグに関しては十分に使いやすい。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
ついに帰ってきた! あの世界が!
そんな気分と共にゲームが始まり、そして、終わったら、
「もっとこの青春の日々、この世界に浸っていたい!!」と思う。
純粋にそんな感想が漏れる、そんな作品。
もう、それだけ言えば分かるっしょ?
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この大空に、翼をひろげて のレビュー
2012-08-11 Sat 00:00
<作品名>    この大空に、翼をひろげて
<製作会社名>  PULLTOP

konotuba.jpg

シナリオ
S+
ルートはノーマルENDも含め、6ルート。それぞれのルートのながさはキャラによってかなり差があり、密度も同じように差がある。
また、共通ルートが全体的と比較してかなり長いのも特徴である(共通の半分をすぎないとヒロインがそろわない)
多少の攻略順は決められているので、それに従えば間違いはないだろう。

CG
S
基本的にはな狩り綺麗なGCがそろっている。枚数は多くないが、立ち絵などにも不備は少なく満点に近い。
また動画CGを本編のあいまあいまに挟んでいるので、そこも評価しておきたい。

音楽
S+
「 Precious Wing」は爽快感のかなり高い曲であり、物語の期待感自体も高める曲である。
「Perfect_Sky」は爽快感とともに荘厳さ、というべきだろうか、神々しさも感じられ、非常に作品のテーマ似合っていると感じる。
この2曲はゲーム中にも何度も挿入されているため、非常に馴染み深くなり、
またBGMのいくつかもこの曲の旋律をつかっている。
しかし、この曲に頼りすぎている感じが否めなく、もうすこしBGMなど破壊力のある曲があってもよかった。

お勧め度
S++
おすすめ、といういみではかなりお勧めしやすい物語。
一般的な学園物にプラス部活動という青春物を加えたこの作品は多くの人が受け入れやすいんではないのかなと思う。
いい点悪い点はまちまちあるが、標準的ということを考えて高評価にした。

総合評価
S+

ストーリー
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ソアリング部という、エンジンを使わずに空を飛ぶ、グライダーを作って飛ばす部を舞台とした作品。
夢に1度挫折した主人公が新しく見つけた夢、という時点でかなりの青春物。
出てくるヒロインたちもそうだが、主人公含めて、みんな空馬鹿。
笑いを含めつつ、グライダーが飛ぶ面白さ、危なさ、難しさいろいろな面を見せて
最終的に恋愛を絡めて…そしてやっぱり最後は飛ぶ。
いろいろな作品で空を扱っている作品はあったが、これほどまでうまく「空」を取り入れて、
さっぱりさわやかな青春物にした作品は他に類を見ない。
ただ、キャラによって物語の密度がかなり違うのがやはり気になる。
おもに二人、「小鳥」と「天音」はかなり濃い。
小鳥に関しては物語のテーマというべきか、この作品を表す一人として描かれている。
「障害」という問題を抱えつつ、みんなで努力して、1つの大きな事を成し遂げて前へ進む
――青春のだいご味であるルートがこれ1本で味わえる(このルートだけで90%この作品を味わったといっても過言ではない)
そしてTUREルート的存在である天音ルートである。攻略が最後に固定されていることからもうかがえるが。
この作品をやることで、全ての謎を回収し終えることができる。
そのほかの二人(3人)に関してはかなり薄いと感じざる負えないのが残念。
それでも、そこそこの濃度はあり、キャラもかなり魅力的なので、やって損はないのだが。
あと一つ問題を挙げるとすれば、スキップが遅いのと、飛んでる時の繰り返しがかなり似通っていることだろうか。
ここを改善するのはかなり難しいだろうが、改善できていれば、キャラごとにまた違った色を出せたのではないだろうかなどと思う。
しかし、これだけ問題点を挙げたが、他はほとんど問題が見受けられず、全職を尽くせたのではないかと思う。
プレイ後はおそらく、すっきりとした爽快感を感じ、次に進められる。
そんな作品です。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
空を舞台とした、熱い青春の泣きゲー。
かなり注目された作品で、続編も出ている。
泣きゲーとして評価するとそこまで高くはないのだが、物語自体はかなり面白い。
空をめぐる舞台が好きな方には強くお勧めしたい名作だ。
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ゆのはな のレビュー
2008-12-26 Fri 21:03
<作品名>    ゆのはな
<製作会社名>  PULLTOP

ゆのはな

シナリオ
S-
ルートは少なめだが、結構な長さ。
ルートによってストーリーが大きく変わることはない。

CG
A++
PULLUTOPらしい絵。綺麗なのもあれば雑なのもあり、平均よりした。

音楽
S
BGM「ゆのはな」やOP曲「冬だより」はかなりお勧めの曲。その他も上々。

お勧め度
S-
すぐにでも! という作品ではない。
それでも、やってみると案外心に残る作品かも。

総合評価
S-
各ルートを見ると、平均レベルがいいところなのだが、最終ゆのはなルートの秀逸さが光る。
終わり方には賛否両論あると思うが自分はこんな終わり方でもいいかと思いました。
椿ルートで主人公がそんなことを言ってますしね。
ギャグも、結構ふんだんに入っていて、面白い。
しかし、同じことの繰り返しが続くので、時々飽きそうになる。
あと、綺麗な絵もあれば、かなりバランスの壊れている絵もある…。
しかしまぁ、泣きシーンもあり・・・BGM「ゆのはな」に泣かされることはあるだろう。
自分的に結構印象的な作品だといえる。
お勧めのクリア順はわかば→椿→穂波。
穂波ルートが一番、物語の核心に近い。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
温泉がテーマの冬の物語。
読後感は比較的良いのだが、イマイチ全体的に印象は薄い。
作中の柔らかな雰囲気をよく楽しむとよい。
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