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[レビュー]AmenitysLifeMiniFanDiscの感想
2017-08-10 Thu 00:00
<作品名>     AmenitysLifeMiniFanDisc
<製作会社名>   HOOKSOFT


AmenitysLifeMiniFanDisc(レゾナ&板野奏)
公式ホームページ
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キャラクター・シナリオ

alaf (2)
レゾナ√ 【 S 】  0.5h
深夜で密会を重ねるようになり仲が進展するという話。
本編とは違い、レゾナの甘える姿を堪能できる。
また、友情出演なのかディーナだけが登場する。


alaf (1)
板野 奏√ 【 S 】  0.5h
本編√アフター、奏の実家へ二泊三日で泊まり込む話を中心に構成。
奏だけではなく穂奈美やその母親の素顔を見ることができる√。
レゾナと比較すると少し短い。

【推奨攻略順 : 奏→レゾナ 】
推奨の攻略順は特になし、自分はこの順番だっただけ。

CG : 【 S 】
レゾナ : 5枚(うちHCG3枚)
奏 : 3枚(うちHCG2枚)
そんな構成。

音楽 : 【 S- 】
特に新しいのなし。

お勧め度 : 【 S-- 】
前の作品が気に入っていて、特にこの二人が気に入っている人にはいいのかも…。
ゲームというより特典等を含めてほしいかを考えたほうが良い。
シナリオはおまけ(ぉぃ

総合評価 : 【 S- 】
FDなので正確な評価はできないが、やっぱり少し不足気味。

(ぶっちゃけコーナー)
これに手を出したのはレゾナが好きなので…という理由だったのだが、あまりにも短すぎた。。。
感想乗っけるにしてもなぁ…FDと言っても短すぎるという点しか無く評価しにくい。。。
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[レビュー]Amenity's Life -アメニティーズ ライフ-の感想
2017-03-11 Sat 00:00
<作品名>    Amenity's Life -アメニティーズ ライフ-
<製作会社名>  HOOKSOFT

AmenitysLife.png

シナリオ構成
S+
攻略キャラは5キャラ。
5回のキャラシナリオ選択によって√が分岐する形のシナリオのため共通ルートは2-3hと短いが、各個別ルートに十分のボリュームがあり、全体的なボリュームに関しては十分と言えるだろう。

【推奨攻略順 : 望希→菜瑠→奏→麻帆→美栗 】
各キャラの攻略にロック等はないため、好きなキャラからの攻略で問題ない。

CG
S
線が細く、淡い塗り。
可愛さを前面に出したCGは時折見惚れてしまうものもあり、質・量ともに高レベルであることは言うまでもない。
何より評価したいのは背景だろうか、動くことこそないもののいつもは目立たない1枚1枚に対して、丁寧に書き込まれた事を感じさせられることも多かった。
そのほかSD絵も何枚か存在している。

音楽
S
BGM27曲、Vo曲3曲(OP/ED/挿入歌)という構成。
全体的に穏やかな学園物らしいBGMをそろえており、奇抜なものというのは存在しない。
あくまでも背景音楽としての役割のみを果たしていたといえる。
Vo曲で注目したいのは挿入歌としても扱われている「恋のパレード」だろうか、テンポのいい楽曲ではあるものの主張はし過ぎず、それでいてサビはどこか耳に残るものとなっており、ぜひ攻略後に落ち着いて聞いてほしいものとなっている。

お勧め度
S+
身の回り擬人化ドタバタ学園恋愛コメディ。
今までの作品より、より一層コメディ要素が強くなっており、全体的に笑いなら最後までプレイできる作品。
内容も擬人化という特殊な要素はあれど、純粋な恋愛学園物から大きくは外れておらず、安定してだれでも楽しめる作品にはなっている。

総合評価
S

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ある日、主人公――怜二の持っていたスマホが「女の子」になってしまった。
物が突如として女の子になる擬人化現象はそれで終わらず、家のオーブンやくすり箱、座椅子や掃除機、はてはエレベーターまで…。
そんな出会いは主人公たちだけではなく、周りの人たちも巻き込んでいって――。

物に限らず、動物なども含めれば擬人化作品というのは今までにも複数の作品が世に出されている。(※妖怪等は別にしても)
しかしながら、それらの多くの作品はエロメインの作品であり、純粋な学園恋愛物としての作品は比較的目新しい。
それゆえに…というわけではないが、物語として(シチュエーションとして)不自然な点は数多くあり、そのあたりに関しては舞台を成立させるために目をつぶるほかないのだろう。

全体的に会話中心のテンポがいい物語展開で、レベルの上がったギャグと合わせ、プレイしていて退屈を感じること泣く最後までプレイできる。

擬人化というのが物語の要素として大きなところを占めていそうではあるが、実際のところ中身は純粋な恋愛学園物であり、擬人化部分がシナリオと大きく関連するのは5√中2√で、さらにどうしてこの現象が起きたか等の根本的な話題に踏み込むことはない。

恋愛学園物として重要な「キャラの魅力を伝える力」についてはやはりHOOKSOFTとでもいうべきだろうか、選択制シナリオや告白、ピロートークシーン等々でしっかりとじっくりと描き出しており、時折見せる描写力は手放しでほめられるほど。
この辺りに関しては、全体的な物語の不自然さを鑑みても評価しておきたい。
個人的には外野の様子もわかって少し面白い掲示板機能も、今までと比べてだいぶ便利になっているので注目してほしい。

少し残念と言える部分なのは、全体的に見るとかなり平坦な物語という事だろう。
一つ一つの物語は割と丁寧に作られている印象なのだが、すべてクリア後に心に残っているものが思った以上に少なく、他の作品に埋もれてしまいそう。
個人的には奏でもう少し深く踏み込んだ物語にしてしまってもよかったのではないかなと思ったり、他にも要素として挙げられている擬人化部分をもう少し前面に押し出すことももちろん必要だろう。

コンフィグに関しては非常に使いやすく、プレイしていて困ることはない。

【総括】
ギャグ要素強めのドストレートな恋愛学園物であり、擬人化部分をあまりうまく使えなかったイメージがあるので、平均ともいえるこの評価。

(ぶっちゃけコーナー)
ザックリ言っちゃうと「何で擬人化?」ってのがあんまり伝わってこなかった。
擬人化代表のスマートホンの麻帆√ですらあんまり伝わってこなかったんだから、作品全体にそういう雰囲気があるというのが現状。これなら擬人化じゃなくても同じようなの作れてしまうんじゃないか…とおもってしまう。
『物』に対してもう少し別のアプローチ、「いつも寄り添ってくれる」「大切にしなければ」みたいな、部分も深めていかなければ、人と物にとって本当に快適(アメニティ)な生活はこないんじゃないかな、とうまいこと言ってみたりする。
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[レビュー]トラベリングスターズの感想
2016-09-23 Fri 00:00
<作品名>    トラベリングスターズ
<製作会社名>  HOOKSOFT

トラベリングスターズ

シナリオ構成
S+
攻略キャラはメイン6キャラ、サブ4キャラ(3√)という構成。
共通ルートも比較的量があり、各個別ルートも2-3h程度の長さがあるため、全体的なボリュームはかなり豊富。

【推奨攻略順 : フィン→イライザ→ベアトリス→パスカル&さっちん先生→ミーシャ→レア→クロエ→紗彩→ジル 】
攻略順にほぼロックはなく、ベアトリスのみ、イザイラ攻略後となっている。
そのため好きなキャラクター順に攻略すればよいだろう。

CG
S
線は細く、少し濃い塗りのCGで比較的一般的。
立ち絵に関しては非常に安定しており美麗なのだが、イベントCGについては時折バランスの崩れた物があったりなど少しだけ不安定。
枚数に関しても十分量だが基本的にはHCGが多いのが特徴的。
また、サブキャラに関してはCGが乏しい。
立ち絵には目パチ機能付き。

音楽
S+
Vo曲2曲(OP、ED)。
EDと記載しているが、実際は一部ルートでの挿入歌等に使われている。
BGMは種類として26曲だが、OPやBGMのアレンジ等を含めると50曲にも上る。
特にイザイラのテーマ(バトルアレンジ)等涙腺に来る曲も多く存在しており、量だけではなく質としては決して低くない。
OPは力強い名曲であることに対して、EDの「Melody」は優しくも涙腺を刺激する曲でぜひぜひ聞いてみてほしい曲となっている。

お勧め度
S+
ファンタジーの世界を舞台とした恋愛学園物。
各ルートでかなり特色が出ており、広く浅くといった印象を受ける作品であるため初心者へ特にお勧めしやすい作品になっている。
基本はハーレムもの主人公なので、そのあたりに苦手意識がある方のみ注意。

総合評価
S+

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舞台はアルティールという名前の浮島。
ある日人間界とつながってしまった異世界のサンサルネ、その住人と人間が文化交流を目的にできた空中都市。
数年前から特別にサンサルネで生活していた主人公は二つの世界の調整役として奔走することになるのだが――。

舞台は完全なSFというHOOKSOFTには珍しい作品。
しかしながら内容は王道学園物にふさわしい一般的なものとなっている。
魅力としてはやはり異種族の女の子たちと恋愛できることだろうか。
幼馴染の人間から始まりハイエルフのお姉さん、昼はだるそうな吸血鬼や小さい悪魔、どこかぼんやりとした天使。魔女を名乗る人間などなど、キャラゲー・萌えゲーにふさわし特色のある女の子たちがそろっている。

HOOKSOFTの特徴といえばやはり各イベントを通しての女の子とのやり取り、今までのガーリートーキングやリアルタイムクリック等などの他にナイトスクール等今まで通りの仕組みでできるだけ多くのイベントを通して各キャラへの感情を高めさせてくれる。

しかしながら、逆に言うとだらだらとした日常シーンが続くことが多く、好きなキャラでない場合などは非常にだれてしまうことが多く、退屈に感じてしまうシーンも多い。
共通ルートも長いので、最初こそはテンポ良くクリアしていけるのだが、スキップシーンの充実などがあまりないためか、周回を重ねるごとに店舗が悪くなってしまうため、そのあたりでも心が離れてしまう、という危険性はあった。

シナリオに関してはキャラゲー・萌えゲーと言える作品なのであまり深く書かれてはいないのだが、それでいて各ルートで非常に幅広いものをテーマにしている作品なのも確か。
世界観やキャラの背景といった要素をあまりうまく使えてはいなかったものの、各ルートで物語の運び方が大きく違うので、そういう意味では個別ルートで展開に飽きるということがなかったのは評価したい点の一つ。
中でも今回は素晴らしいBGMや挿入歌などの力もあり、一部シーンでは思わず涙してしまうシーンも多く、とくにイザイラ√終盤等は各泣きゲーに迫る勢いであった。
もう少し工夫していればまだまだ質は上げれるのではないかという想いもあったが、メインとして置いているのがシナリオ部分ではないので一定の評価をしつつ、要素の一つと勘定している。

基本的にコンフィグに関しては充実しているが、これだけのボリュームになるとシーンスキップ機能等がそろそろほしいところだろう。

【総括】
音楽が大きく頑張っている作品で、シナリオも各ルートでそれぞれ面白みのあるものであり、一般的な作品よりは少し評価を高くしている。

(ぶっちゃけコーナー)
泣いたり、笑ったり、そういう当たり前の感情が素直に出せる作品、というと少し耳触りが良すぎるかもしれないが、そういいたくなるほど素朴な作品。
舞台がファンタジーということであるが、その点については登場キャラが異種族というところ以外にあまり役に立ってなかったのは確か。
特に主人公自体について語られることも少なく、各世界についても謎が多いままである。
しかしながらあくまでこの作品は「恋愛学園物」であるとするのならば、あまり風呂敷を広げなくてもよいのではないかな、ということでその点についてはあまり評価を下げてはいない。
今はファンディスクとしてジルのアフターも販売されている。
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[レビュー]PriministArの感想
2015-03-31 Tue 00:00
<作品名>    PriministAr
<製作会社名>  HOOKSOFT

PriministAr.jpg

【さわり】
手芸部に所属する主人公。
今までは千里と二人きりだった部活に、ひょんなことから新しくメンバーが増えにぎやかになる。

シナリオ構成
S
メインヒロインは5キャラ。サブヒロイン3キャラというシナリオ構成で、共通も比較的量があるためボリュームとしては十分な量。

【推奨攻略順 : かのこ→つばさ→(花連→幽霊→)三澄→流々子→汐路→千里】
私の攻略順はこれだったが、基本的には自由で構わない。
ただ、千里√のみ最後にプレイすることを推奨したい。

CG
S
線が細く淡い塗のCG。
人数の為か1キャラに対する枚数は少し物足りなく感じることがある。
立ち絵に関してもCGに関しても絵の質にばらつきを感じることがあり、その点についてだけ少し気になってしまった。

音楽
S
BGM29曲(+Vo曲関係3曲)、Vo曲2曲(OP/ED)という構成。
EDはなぜか挿入歌と表記されている。
一般的なBGMがそろっており、各キャラのテーマまでしっかりとあるのだが、それにしては少しそっけないタイトルばかりで、あまり力を入れてないのかな、とおもってしまう。
雰囲気を作れるほどのものは無かったのはたしかだが、Vo曲に関してはわりといい曲で、ゲーム抜きで聞いても楽しめるものだった。

音楽には関係ないが、キャラクターボイスの音の大きさにかなり差がありかなり気になってしまった。

お勧め度
S
ある意味安定の萌えゲー。
それ以上でもそれ以下でも無いため、お勧めという意味では難しいのかもしれない。
ただし、千里√はその中でも話が重く異質であるので、萌えゲー好きには受け入れにくいかもしれないし、逆にシナリオ重視の人はその点だけは楽しめるのかもしれない。

総合評価
S

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萌えゲーによくある、全ヒロイン(サブキャラ達や構内の女子にいたるまで)がある程度主人公を意識して好印象を持った状態からスタートしているため、基本的には甘いストーリーが中心になっている。

手芸部に所属する主人公ということで、日常では手芸の話がメインになるかと思いきや、意外と部活の話はそっちのけで、他の部活の手伝いなどをしている事が多いので、あまり手芸関係の話は出てこない。

主人公の夢である【きぐるみ】に関してもある√で深くかかわったのみで、うまく舞台を使いきれていない部分はどうしても気になってしまう。

ゲーム中にはPITと呼ばれる架空の2ちゃんねる風の掲示板が存在しており、現実の物語とリンクして周りの反応や、どうでもいい話などがやり取りされている。
これもこのゲームの(HOOKSFTの)大きな特徴の一つなのだが、いかんせん見にくい。
スクロールの遅さもあるが、いちいち確認しなければいけないことやログがすぐに消えてしまうため全てを確認しようとするとかなり気を使ってしまう。
このあたりはもう少し見やすくしてくれるとありがたいかもしれない。

またゲーム中には多くのイベントが行われるのだが、その辺りの説明が少し下手で理解するのに少しかかるシーンや時間が飛んだように感じてしまうシーンもあった。

シナリオとして、ほとんどの√は上記にもあるとおり萌えゲー的な甘いストーリーで、このあたりに関しては主に語ることが無いのだが、千里√にだけは言及しておきたい。

詳しくはネタバレを防ぐために詳しく語ることはしないが、話の重さは他の√以上…というよりもいい意味で萌えゲーにはふさわしくないものであった。
うまく感情移入ができていれば涙するシーンもあるものの、みせ方としてはやはり不器用さを感じると言わざるを得ない。
このあたりに関しては千里√以外にも当てはまり、いいところまで勝負を仕掛けてきているのだが、ストーリー重視の作品で無いためか、破壊力としてそこまで高くないのが悲しい所。
それでもしっかりと物語(キャラクター自体)が作られているを事を感じられるので、そういった点については好印象

システムは少々簡素だが、それでも十分に機能を果たしている。

【総括】
ただ甘いだけではなく、ある程度のストーリーもあるので、難しく考えずに甘いストーリーを楽しみたい方には十分に楽しめるものになっている。
ただ、千里√を目当てにした泣きゲー好きの方にはそこまで強く勧められないので注意。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
手芸部男子といえば、タペストリーを思い出してしまいますが、さすがにあれとは雰囲気が違いすぎた。
基本ダダ甘のストーリーに時々良いシーンが来るから困るっちゃ困るけど、それでもそこまで感動するわけではないしなぁ…ただ、油断してると千里√にやられるかも。
千里√やると他の√がすごい味気なくなるから、とりあえず最後に回しておこう。
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SuGirly Wish のレビュー
2012-11-19 Mon 00:00
<作品名>    SuGirly Wish
<製作会社名>  HOOKSOFT

syuga-.jpg

シナリオ
S
攻略キャラは5キャラ、√に縛りなどはなく、自由にやればよい。
分量は共通3h程度、各ルート2hほどと、一般的かそれより少し少なく感じるかも?

CG
S
基本的にはきれいなのだが、立ち絵やイベントCGなどでところどころバランスが悪い部分があったりでおしいところ。
しかしながら基本的にはきれいなのでこの評価に。
枚数は少し少なめなのかも、Hシーン含めると同じくらいだが。

音楽
S+
25曲のうち、OPと挿入歌があり、ED曲はない。
OPは疾走感のある明るい曲なのに対し、挿入歌はしっとりとした良曲。
BGMでは「私から貴方まで、私から貴方の為に」がかなり光っていた。

お勧め度
S+
萌えげーとしてやるなら不通にお勧め。
泣きゲーとしてはお勧めはしないかなぁ…と、いいつつ、実は曲の効果で2度ほど目がうるんだ。

総合評価
S

ストーリー
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特殊な設定のほとんどない一般的な学園物。
この会社の良さはよく出ていて、今回も女の子の気持ちを様々な部分からアプローチして描いていた。
視点が女の子へ移る「GirLY Talking」は特に「等身大の女の子」を描くのに役にたってたかな。
物語の展開的には本当にどのルートも一般的な流れが多かった。
予想外の展開や、必要以上の鬱などもなく、
ほんとにただ、女の子とイチャイチャして終わる作品。
しかしながら今回光ったのは演出だろうか…。
可愛い女の子を丁寧に描けたからこそ
場面で流れる挿入歌、Ritaさんの「いつかここで」は破壊力高い…。
また、「私から貴方まで、私から貴方の為に」も効果的に使えてたなぁ…。
これはほんとにプレイしてみないと分からない良曲…。
プレイしていて、特に「朱音√」「ひな√」はうるっときてしまった。
あらためて、この2曲を聞いて俺が思ったのは
「もったいねええええええええええええええええええええええええええ」の一言に尽きる。
ストーリーをもっと攻めて、泣きゲーっぽくすればかなり評価上がったのにっ!!
と、まぁ、しかしこの会社の求めるものはそれではなくて、萌えゲーなんだろうな、と納得したが。
ということで、ストーリ的な部分に関しては評価的にはあまり高くしていない。

システムについては、ジャンプがほしかったかなぁ…ほかは充実していた。
キャラの魅力、という意味では萌えゲーらしく十分。
おまけシナリオやロマンチックモードなど、追記的なシナリオもあり、
普通に楽しむ分には十分。
これといった決め手が無いのに悩まされるが、それもまぁ良さとして、この評価。
少し泣かされたので、お勧め度だけオマケした。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
萌えゲーにしておくにはもったいないくらい良いBGM・音楽を持っている作品。
普通にキャラ達も可愛いから、キャラゲーと言う事も出来そう。
もう、女の子たちをいかに可愛く見せるかに作品としては注力している。

この学校の先生変なの多すぎだろう…。
あと杏奈のキャラが新鮮&よすぎて、このキャラの為だけに他のルートやってたと言っても過言では…。
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