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[レビュー]そして初恋が妹になるの感想
2016-07-15 Fri 00:00
<作品名>    そして初恋が妹になる
<製作会社名>  ALcot Honey Comb

そして初恋が妹になる

シナリオ構成
S++
攻略キャラは4キャラ。
共通ルートに比較的量はあるものの個別ルートは2-3h程度なので、全体的には平均より少し短い程度の作品となっている。

【推奨攻略順 : 遊花→寧々子→忍→翼 】
翼以外に攻略順の指定はないため自由な攻略順でよいだろう。
クリア後にExtraとしてアフター√が解放される。

CG
S
線が細く、とても淡い塗りの絵。
全体的に安定はしているものの、はっと驚くような絵は少なく、昨今の作品の中では評価をしにくい部類に入るのかもしれない。
個人的にはなるのだが、男性の書き方に関しては好き。

音楽
S++
BGM29曲、Vo曲2曲(OP/ED)という構成。
最初に言っておくが今回の評価は完全にBGMによるもので、残念なことにOPとEDにあまり強い印象を受けなかった。
対してのBGMは宝の山といってもいいほどで「Dreams and reality」や「二人の距離」「咲き誇れ!」など、一つ一つとってみれば意外と破壊力は高くないのだが、これが今回のじっくりと書かれる繊細な心理描写などのシナリオと完全にマッチングしていた。
純粋で素朴なBGMの数々はしっかりと世界観を持っており、作品としての質を格段に上げてくれていたように思う。

お勧め度
S++
「妹もの」というには本物の妹が存在作品ではあるものの、他の妹ものよりもよっぽど妹物らしい作品。
難しい設定等もほとんどなく、しっかりと物語が作られているので初心者から玄人まで誰であっても純粋に楽しめる作品で、泣きゲーとして久しぶりに自信をもっておすすめできる作品。

総合評価
S++

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

幼い頃、親にひどい扱いを受けた主人公は同じ境遇の忍を「妹」と偽り生きてきた。
学園の理事長の計らいもあり、学生寮に住まわせてもらい学校とバイトの繰り返しの日々だったが、とある事件からもう一人「妹」が増えることになり――。

タイトルに「妹」というキーワードが入っているものの、実妹はおらずいわゆる「偽妹」が二人出てくる作品。
主人公を含めてそれぞれの境遇には割と暗いものがあるものの、序盤はそこまで重く扱うこともなく、笑いとともに軽快なテンポでシナリオを展開する。
注意点としてはメタネタを扱うことが多いということで、「春季限定ポコ・ア・ポコ」との関連を深く感じることが多く、学園の名前やキャラクターの名前等も時折出てくるほか、理事長など関係者も登場している。(シナリオに深くかかわることはない)

全体的なシナリオの印象として緩急がはっきりしているという事、そしてサブキャラクターまでしっかりと作られていることが作品の質の向上につながっているように思える。
普段は軽く緩い学生寮の友人たちだが、しっかりと締めるところは締め、それぞれの立場から主人公やヒロインを助けてくれている。
それが如実に出てきていたのが忍√だろう。

個人的に一番評価しているのも忍√で、主人公の抱えた過去の闇を含めて、あえてほかの√ではあまり触れなかった部分にしっかりと触れ、何とかしようとするその姿にはBGMも含めて何度も涙を流してしまうシーンがあった。
主人公とは一番付き合いが長く純粋に一番「好き」だからこそ、ああいう話になったのだろうと思えるものになっている。

最終の翼√は主人公の過去のアプローチが少し違い「家族」を絡めてきていたが、主軸は忍√と一緒でここまでくると、この作品の本質が「妹」なのではなく「本当に大切な人のために出来ること」であるような気がした。
お互いがお互いを想い合う素朴でいて純粋な掛け合いや、時折挿入される他人視点を含めた繊細な心理描写はこの作品の魅力としてしまってもよいだろう。

少し残念なのは各ルートで少し話の祖語があったという事。
主人公の好きなコーヒーの種類等、細かいところは気が付いただけで2点あり、ここまでの完成度の作品だからこそ、もう少しだけ詰めてほしかったというのも正直な感想。

コンフィグに関しては十二分に使いやすい物となっている。

【総括】
特にシナリオとBGMの相互効果が高く、質の高い作品となっているためこの評価を付けることに迷いはなかった。妹だけではない家族を扱った作品として名作。

(ぶっちゃけコーナー)
いやぁ、忍√をやると翼が少し嫌いになりそうなくらい忍の愛がすごかった。
あの子は最後の最後まで主人公の事しか考えてなかったし、だからこそ幸せになってほしかったのに最後はああいう選択肢を選ぶんだからいじらしい。
完全にファンになったわ。。。
と言いつつ翼√はあれはあれでよかったしな、駄妹4代目襲名もしてるし。
それにしても作中はポコ・ア・ポコの出現率高かったなぁ…
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[レビュー]キミのとなりで恋してる!の感想
2015-01-19 Mon 00:00
<作品名>    キミのとなりで恋してる!
<製作会社名>  ALcot Honey Comb

キミのとなりで恋してる!

【さわり】
ある日、祖母から結婚を急かされた主人公。どうにか、幼馴染に彼女の振りをしてもらえるようになったが、お見合い相手が既に家に来てしまった。
そうして始まる不思議な同棲生活――そんなハチャメチャな学園物。

シナリオ構成
S
攻略キャラは3キャラ。
共通√は量はあるものの比較的短く、各ルートの長さも2-3hというところ。
キャラ数の関係もあり、全体的な分量は一般的な作品と比較すると少し不足。

【推奨攻略順 : 涼香→莉奈→なぎさ】
攻略順は無いもののなぎさ√は最後にした方が良い。
各キャラプレイ後にサイドストーリーも追加される。

CG
S-
線は細く淡い塗。
珍しく、立ち絵に関しては少し質の悪いものがいくつか含まれており、いくつかのCGでもバランスが崩れていた。
枚数自体は少なくないのだが、このあたりで少し減点。
SD絵は存在しており、いつも通りのクオリティ。

音楽
S
BGM17曲、Vo曲2曲(OP/グランドED)という構成。
BGMに関しては全体的にありきたり…という印象だったのだが、ピアノ曲に関しては比較的破壊力のある曲が多くその点については評価。
ただ、量も少なく完成度という意味ではどうしても他の作品に見劣りするかも。

お勧め度
S+
ギャグが多くテンポの速い学園物で、内容は薄めなのだが、共通√の一部やなぎさ√の最後、サイドストーリーの中の一部など所々に良い部分があり、泣きゲーとしては一口に褒めることも貶すことも出来ない。
各分野、質の上下が激しい作品という事を理解しておいてほしい。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

抜きゲーのような設定の作品だが、雰囲気はどちらかというとギャグゲーに近い。
ポンポンと会話が続き、設定からセリフから笑わせようという気持ちは伝わってくる。

物語の展開自体も終始驚くほどの早さで展開していく。
このあたりの部分でどうにも違和感を感じてしまう人も多いかもしれないが、物語自体が簡単である事(設定が一般的な学園物であるため)やギャグテイストな作品のため物語自体においていかれてしまうということはない。
ただし、短くまとめようとしているためなのかどうしても展開にショートカットされたような違和感のでる部分や拙さを感じることも少なくない。

「となりで恋」という作品のテーマと主人公の「陸上部(マネージャー)」という要素のマッチングもあまり良くなかったのかなという感じが否めない。
どうしても伝えたい部分がぶれてしまい、結果として内容が薄くなってしまう事が多かった気がする。

ただ、これだけの不安要素が多い中で泣けるシーンがいくつかあったのも事実。
簡単なシナリオではあるのだが、人が泣けるポイントをうまくついており、なおかつ音楽によってより効果的に演出がなされているため、一口にシナリオ全体を否定することはできない。
ギャグテイストで軽い中身に対して、急に重い話を入れてくるために物語に緩急が出たためではないだろうかと考えている。
中でもなぎさ√のEDに関してはかなり作りこまれており、「何故このレベルが出せるのに…?」と他の部分について疑問を持ってしまうほど。
そういった各部分の破壊力については評価したい。

各キャラの設定(サブキャラ含)もある種遊びのようではあるもののプロフィールが作られていたり、各ルートで少しドラマが入っていたりときちんと魂の入れられたキャラが出てきている点も評価しておきたい。

コンフィグに関しては問題はない。
システムボイスも各種取りそろえられている。
ボリューム調節部分の小話などこういった所にも少し工夫が。

【総括】
いい所もあり悪い所もある評価の難しい作品。
ただし、そのいい点というのが他を補って余りあると言えるほどでもないため評価としてはだいぶ抑えたものにした。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
確かに泣けたんだけど「すごい泣けた!」というわけではない。
何というか物語を進めていて、ギャグの多い萌えゲーテイストのこの作品を正直馬鹿にしていた部分があったので、油断していた部分もある。
なので強い期待を寄せるのはマズイけど、油断してプレイする分には損した気分にならないかも。
いい意味でニクイ演出とかもあるし、そういう所はすごくいいのだけれど、、すごい作品というほどの作品でも無いんだよなぁ…全体的にもう少し真面目に作りこんでくれていたら変わっていたのかもしれないけれど。
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[レビュー]サツコイ~悠久なる恋の歌~の感想
2014-09-23 Tue 12:00
<作品名>    サツコイ~悠久なる恋の歌~
<製作会社名>  ALcot Honey Comb

サツコイ~悠久なる恋の歌~

シナリオ構成
S-
攻略キャラはすくなく3キャラ。
OPまでのシーンは比較的長いが、選択肢が現れるキャラ分岐点までを考えると短く、各個別ルートの長さ自体も短いので、全体としてのボリュームがかなり乏しい作品。

【推奨攻略順 : 直→瑠璃→悠】
悠ルートのみ2キャラ攻略後。他2キャラは順番を入れ替えてもOK。

CG
S
線は細くやわらかい、塗の淡い絵。
全体的に美麗でその点のみは非常に評価できる。
枚数に関してはシナリオの量と比較すると一般的と言えるだろう。
SD絵もいくつか存在している。

音楽
S
BGM15曲、Vo曲2曲(OP/ED)と言う構成。
作品に合わせてBGMは静かな曲、悲しい曲調のものが目立っていた。
ただ、どうしても全体に押しの弱さがみられ、これと言う作品がなかったのは残念。

お勧め度
S
値段をみると納得できるものではあるのだが、そのせいで総じて中途半端になってしまっている印象も受けるので質を優先するならお勧めはしないかも。
ちなみに、微グロシーンもあるため注意。

総合評価
S

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【物語について】
生きるのが苦手な主人公。自分を「人魚」だと語る彼女
『捕食するもの』と『捕食されるもの』の話。

物語には「人魚」という強靭な肉体と生命力を持つ種が登場する。
人魚はつがいで生まれ、そしてある時期になると雌は雄を捕食し成魚となる。
現実世界と設定として違うのは上記の点のみであり、ストーリーもこの設定から予想できる通りである意味ではひねりのない展開が続く。

テキストはさっぱりとした雰囲気を感じさせるもので、日常シーンではメタ的なギャグ等も挟みつつ軽快なテンポでサクサクと読み進むことができる。
しかしながらこういったシーンは序盤のワンシーンのみで終了してしまい、以降はテーマでもある生や死といったものを扱う、どちらかと言うと暗く重い話が続く。

個人的に苦手な雰囲気の作品でもあった為、どうにも全体的にしっくりこない感じが続いており、普段は気にしないような所でも目についてしまう部分が多かった。そのため評価としてはどうしても低くしてしまいがちなのだが、中でも残念なのはテキスト量だろう。値段的にも仕方がない所ではあるものの、短い文章では伝えきれないほどの重いテーマであったため、結果として主題が十二分に伝わってこない作品となってしまっている。
これはテーマを伝える、と言う事だけに限らず「感情移入」という点においてもマイナスに働いている。
ただでさえ特殊な状況下にある主人公やヒロイン達であるため、各キャラの性格やその心理の描写はいくらあってもたりないほどで、特にこういった重いテーマを扱う作品は猶の事その傾向が強い。
無論この作品にもそういった心理描写がなされてはいたものの、やはり量不足感は否めない。

コンフィグに関しては十分使い易かったと言える。

【総括】
よく言えば短くまとまった、悪く言えば少し物足りない作品。
鬱ゲーに近く、泣きゲーとはまた違う作品なのでそういう意味でも評価は抑え目。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
完全に個人的な話をすると、やっぱり山の無い作品ってのはつらいんだよな。
この作品は個別に入ってからがずっと鬱状態だから、程度の差はあれど盛り上がりができにくかったんだろうなぁ。
あと、細かいところではあるんだけど、微妙なバトルシーンとか声優の泣き叫ぶ演技がちょっと気になってしまったかなぁ…。
短いながらもちゃんとヒロインの特徴を出したり設定を飲みこませたりと、評価したい部分があるのも確かなんだけどね。
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赤さんと吸血鬼。の壁紙(全員)
2014-01-02 Thu 00:00
こんばんは。
1月2日の定期更新です。

さてさて、皆さんの初夢はいかがだったでしょうか。
1月1日0時0分を過ぎて初めて見た夢が初夢のはずですので、
これをリアルタイムで見た方はもう見てるはず…ですよね。

しかしまぁなかなか夢というのは忘れやすいもの。
これを機に、枕元に夢をメモするノートなどおいてはいかがでしょう。
…確かこれ結構危ない行為でしたよね。

それでは今日の名言です。
過去に囚われている限り、決して新しい道は拓けない

出典:英雄伝説Ⅵ 空の軌跡SC メイベル市長
過去にとらわれる、という言い方があれですが、
確かに過去を気にし続けていて、新しいことはできません。
新しく見えたとしても、それは過去からの発展…。
本当に新しいものというのは、現在とそして未来への思いからしか生まれない。
ただ、過去から出てくる物全てが開くなわけではないと思います。
過去から学び、発展させることも重要な行動の一つですよ。
反省だって時には必要というものです。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

akasan (18) akasan (19)
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シリーズ最後の壁紙ですね。
出来るだけそれっぽいのを残しました。

1枚目。
このCGを見た方は全部をクリアした方ですよね。
ちょっと枠にロザリオっぽい雰囲気を持った物を入れてます。
実は「暁の護衛」で同じ枠を使ってたり…。

2枚目。
これはクリアした方なら分かるはず。
このCGを使うにはこの構図くらいしか浮かばなかったんですよね。

ちなみに書いてある文字の内容は私も忘れました。
確かこの作品のあらすじだったはず…。

というわけでこれでこのシリーズの壁紙は全部紹介終了!
いつも通りまとめてありますよ。

ここをクリックで飛べます。

さてさて以上で今日の定期更新は終了です。
明日は年明け初の新シリーズ壁紙の予定となっています。
お楽しみに!

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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赤さんと吸血鬼。の壁紙(全員)
2014-01-01 Wed 00:00
こんばんは。
1月1日の定期更新です。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いしますね。

さすがに、1月1日すぐにこれを読む人はいないよね…。
きっと三箇日過ぎてからなんでしょう。
いいんです、それでもこのブログは変わらず更新しますよ。
いつもとかわらずに。
そういうサイトが一つくらいあってもいいと思うのですよ。
決して、サボってるわけではなく…。

まぁ、あまり短いのもあれですし、昨日みたアニメの感想を。

まず、リトバス13話みました。
やっぱりアニメには向かないな…というシーンが今回たくさんありましたね。
ただ、個人的にはすごく好きだったんですよね。
なんというか、完成度うんぬんより、思い出の作品のアニメが見れた!という達成感の方が大きいです。
最後の方はアニメではあまり語られていないシーンだったので、そのシーンの詳細(?)が少し見れたりして嬉しかったし、OPに回帰しているのもよかったなぁ。
うん、いろいろあったけど、あの作品をここまで書けたなら上々だろう。
原作をやっぱやってほしいけどねw


WA2の13話はしょっぱなから…いやもう、エロシーンだけどさ、泣くよね?
もう二人の気持ち考えたら興奮どころじゃねぇよ…。
その続きは、あれだ…もう終盤だからな。
泣いたり考えさせられたり、いろいろだわ。
特に空港シーンは…あれはいろいろ意味がこもってるよね…。
「冬馬ああああ」って叫んだ理由は、雪菜に遠慮してなのか、慣れなのか…。
あと、実際雪菜が春気を好きになった(付き合った)理由は、好意が先なのか、繋がりを保つためが優先だったのか…本人が否定したのは、「かずさよりも真剣に好きじゃない」っていう部分だと思うんだよな…とするとやっぱり後者…?
いろいろとおもっちゃうわ。
そして、学園祭へのつながり。
もうすごいよね、綺麗の一言に尽きるわ。
完成してる感じがする…。
ツイッターでもいったけど、原作じゃなくてアニメ見ても十二分によさが分かると思うの。
無論、原作やれ! とはおもうけどさw
こうなると、同じメンバーで早くCCとか造ってほしいわ…。難しいのは分かるけどさ。
なんにせよ、たのしかった!

それでは今日の名言です。
人は様々なものに影響を受けながら生きていく存在だ。
逆に生きているだけで様々なものに影響を与えていく。
それこそが『縁』であり――『縁』は深まれば『絆』となる


出典:英雄伝説Ⅵ 空の軌跡SC カシウス・ブライト
最後の1行が大好きな今回の名言。
読み返すとホントにいい名言ですよね。

ある偉い人が「超ひも理論」というのを唱えたそうです。
中身の難しい部分はともかく、
人と人の絆も、弦の響きのように合わさって様々な形に変わる。
そうして世界が出来ている…なんだか大それた話になってしまいました。
人と人の縁が合わさって出来た巨大な絆という名のひも。
禍福はあざなえる縄のごとし、ともいいますので注意は必要です。

それでは今日の名言です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

akasan (16) akasan (17)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします。
壁紙のリクエストについてはこちら

本日はTOP絵等を利用した壁紙ですね。

1枚目。
青空のもと、まとまったいい壁紙ですよね。
背景にロザリオっぽいものが入るように工夫しました。

2枚目。
少し力を入れて制作。
背景は以前紹介した物を改良。
枠にコウモリを入れて遊んでみたりしました。
ヴァンパイアといえば。。。ですからね。
しばらく壁紙になったくらいにはお気に入りです。

以上で今日の定期更新は終了です。
明日はラストの壁紙の予定となっています。
お楽しみに!

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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