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群青の空を越えて のレビュー
2009-01-02 Fri 19:42
<作品名>     群青の空を越えて
<製作会社名>  light

game20081231184224.jpg

シナリオ
S
戦争モノは苦手なので評価は低め。
そんな俺からの目から見てもこのシナリオはきちんとしているから、好きな人にとってはかなり高ランクの作品となるだろう。少し長めのシナリオ

CG
A++
汚いわけじゃない。少しリアル。時々微妙なCGも混じっているので、あまり高くないこの評価

音楽
S
作品自体の影響を受けているのか、BGMを聞いていて感想は簡素、力強い、気高い。など、どうも戦争っぽい。
それでも十分なレベルに達していて、OP曲も悪くない。

お勧め度
S
俺はあまりお勧めしたくないんだけど…シナリオゲー好きならやっとくべき。
しかし、合う合わないのタイプがあると思われる。

総合評価
S
おそらく泣きゲーとしてはかなりの下位になるだろう。
しかし、シナリオゲーとしてみるのであれば、どのルートも深くて映画化できそうなレベルである。
演出として微妙な箇所(へんなところでBGM鳴らしたり)もある。
最後の曲が流れ、さまざまな人の描写を見せるところなどは見事な演出。
最後の終わり方も余韻を持たせるというか…はっきりとした終わり方よりも、ああいうほうがいいかもしれないと自分の考えを変えさせるほど。
俺が戦争モノが苦手でなければ…と切に悔やみました。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
分かり易い泣きげーと言うよりは、深く考えさせる内容になっている。
戦争ものなので、その辺り好みは分かれるかも。
号泣できる~、と言うシーンは個人的にはなかったように思える。
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