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[レビュー] 我が家のヒメガミさまっ!の感想
2013-12-11 Wed 12:00
<作品名>    我が家のヒメガミさまっ!
<製作会社名>  チュアブルソフト

我が家のヒメガミさまっ!


シナリオ構成
S
攻略キャラは4キャラだがルートはハーレム√を含む5本になる。
共通は一般程度ではあるものの、個別ルートはヒメ√のみが長く、その他4ルートに関しては1本当たり30分程度の長さである。
そのため全体のボリュームとしては一般より少し短い程度といえる。

【おすすめ攻略順 : 恵→椿姫→史織→ハーレム→ヒメ】
すべてにおいて攻略のロックはないものの、ひめルートはグランドルート扱い。
その点に注意して攻略するとよい。

CG
S
イベントCGは濃い塗ではあるものの、丸い印象を受ける絵。
ルートの長さもありヒメのCGが多いが、Hシーンのものが比較的多い。
立ち絵などは総じてレベルが高いものの、いくつか気になるイベントCGや背景にはポリゴン質な硬さが残っていることもあり、減点すべき点が無いわけではない。
SD絵はヒメに関してのみ多数存在している。

音楽
S+
BGM24曲、Vo曲2曲(OP・ED)という構成。
全体的にバランスよく作られている印象。
ただ、作品に合わせられた曲もいくつか見受けられ、BGM「明日晴れるかな」などは破壊力こそないものの、かなり秀逸でこの作品をあらわした1曲ともいえるだろう。。

お勧め度
S
幼いヒメとのやり取りを楽しみたい方にとっては良い作品であるだろう。
ただ、その他のルートに関してはストーリーが薄いため、大きく評価を下げるほどのものではないものの、期待しすぎてプレイすると痛い目を見る。

総合評価
S

公式ホームページ
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【物語について】
神様の子供(?)が家に居候、という設定が根幹にあるこの作品。
設定自体はそのほかの作品にもよくみられるものではあるので、そこまでの特殊性はなく、田舎を舞台とした日本伝奇的なストーリーが少しだけ背景にある。
そのため設定説明等に難しい部分がなく、特に序盤の文章に関しては笑いやその他の物語へ引き込む力があるわけではないのだが、すらすらと読み進めることができる。
ただ、数か所話が進み過ぎておいていかれそうになる部分もないわけではない。

ただ、複数個所にキャラクターを動かす上で不器用なシーンが見られる。これは複数ライターであるがための弊害なのかもしれないが、特に各個別ルートにて序盤とは整合性の取れない発言や行動等を起こしてしまう事が多く、大きく減点される内容となっている。
特にヒメルートを除くルートに関しては、シナリオよりもエロシーンに重きが置かれており、ストーリーがかなり薄い。
中でも、ヒメ√から分岐した瞬間の展開はただのエロゲーそのものであり、ハーレム物という側面があるのも驚きであった。

ことヒメルートに関してはグランドルート扱いされているということもあり、全体的な出来は良かったと言える。
特に各キャラの失恋シーンをきちんと描ききった上で、その他のキャラもからめて最終的な展開へ持ってきたことには好感を覚えた。
ただ、その展開に至るまでの共通~個別中盤までの描写が荒く・少ないため、名シーンをを活かしきれていなかったのが非常に残念。
これはその他の個別ルートにも言えるのだが、もう少し他キャラを絡めつつ笑い・萌えを重視した日常シーンを増やすとともにもう1~2個、話の山を作り、各キャラの設定を深め最終的な話へと絡めるような工夫が必要だったように思う。

【総括】
ヒメルートのみ評価する形になってはいるものの、共通ルートもさして目を引く部分はなく、総評としてはやはり厳しめになっておりこの評価。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
まぁ、あれだよな…うすい。
登場キャラはどこかで見たようなものばっかりだし、設定も一応類似作品があるくらいだから、ある意味では安定したものが見れるのかなと思っていたんだが、思った以上に個別が薄い…あれじゃ、ただの質の悪いエロゲじゃん…。
だからなのか、よかったはずのヒメルートの評価も高く出来なかったしなぁ…。
ヒメルートにロックかけて、他の√をもっと深くして…って作業が最低でも必要だったかもなぁ…。
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るいは智を呼ぶファンディスク -明日のむこうに視える風- のレビュー
2013-01-13 Sun 00:00
<作品名>    るいは智を呼ぶファンディスク -明日のむこうに視える風-
<製作会社名>  暁WORKS

ruitomoFD.jpg
シナリオ
S
全5章+序章+過去編からなっており、2章で央輝、3章で宮、4章で恵√に分岐しており、
シナリオのボリュームも1章~4章がかなり多く他はかなり少ないといえる。
順番も、最初から央輝→宮→恵→終章で良いだろう。

CG
S
FDということもあり、枚数は少ないか。(前作メインキャラはもちろん、各新キャラのも)
絵の質は前作と同じ雰囲気であり、固めながらも綺麗。

音楽
S+
Vo曲としては、OP・EDと挿入歌が新しく入っている。BGMも10曲ほどか追加され、
前作のものと含めると50曲ほどになるが、前作のBGMが多いし、質もいいので評価は難しい。
ただ、Vo曲はOPと挿入歌がかなりお勧め。

お勧め度
S+
「るい智」ファン必見のこの作品。前作品が好きだった方、全てにお勧めしたいです
無論プレイしてないとほとんど楽しめないのであしからず。期待を裏切らない智ルートの宝庫です。

総合評価
S

公式ホームページ
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FDでの評価、という事であまりまじめにランクを受け取らないでください。
前作、「るいは智を呼ぶ」のファンディスク(名前より容易にわかるが)です。
しかしそういいながら、物語の形態としては前作にプラスした、という考えの方が分かりやすい。
いわばアナザールートである。
という事で今回スポットが当てられたのは前作で攻略不可だった3キャラ(4キャラ)。
前作のヒロイン達の絡みもありますが、少なめ(無論物語の中では活躍しますが)
3章くらいまでは、誰もが期待を裏切らない「るい智」が帰ってきた!と言える懐かしい作風。
前作には劣るものの、いろいろな謎解きや、智の悪知恵がみえます。
特に宮ルートの最後は挿入歌も入り、かなり雰囲気の良いENDなので、期待していいと思います。

ただ、毛色が違うのが恵ルートを含む4章から。
ここからは作品の根本について考えていくことになる(考えていく中で恵がかなりシビアな位置にいる)
詳しい事は省くが、中にはあまり気に入らない人もいるかもしれないので、
(雰囲気が違ううえに、時系列が飛んだりするのでわかりにくく、概念的な話も多い)
辛い人は素直に流してしまうのもありかも…?
ただ、智姉が絡むのがここだけなので、好きな方は頑張って理解しよう。
ノロイ等の根本的な謎の解明までには至らなかった今作。
全ての謎が解けたわけではないけれど、どうノロイと向かっていくか、前作では流された
深い命題が近作では言及されています。
普通のFDとは違いますが、楽しめることは間違いないので前作が好きな方はどうぞ!

システム等に関しては不備はあまりないが、OPは飛ばしやすいので注意。(1章までに流れます)
タイトルでしばらく待っているとOPが流れるのでそこで見るとよいかも?

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
何処まで行っても智ルートでしたwww
それにしてもお姉さん、もっとでてきてほしかったなぁ…設定的には難しいか…。
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your diary のレビュー
2012-11-23 Fri 00:00
<作品名>    your diary
<製作会社名>  CUBE

yurediary.jpg

シナリオ
S++
攻略キャラは4人、各ルートの長さは2hと少し短めで、全体的にも量は少ないのだが、
内容が充実しているため不足感は感じないかも。推奨攻略順は無し。

CG
S
ちょっと癖があるが、その点、ブレが無く、立ち絵やCGなど均一の出来に仕上がっており
1枚が気に入れば自動的に他の絵も気になるだろう。
イベントCGも決して多いわけではないのだが、シナリオの量のおかげか、それでも量は多く感じる。
複数キャラの映るCGが多いのは高評価、SD絵もいい。

音楽
S++
26曲中、2曲がVo曲で、その他BGMなのだが…どの曲の素晴らしさを伝えよう…!
困惑してしまうほどに素晴らしい曲、今回は2つ紹介。BGMからは「雨を待っている」
そして、EDの「カラフル instrumental.ver」ですね。
その他の曲も含めてなのですが、作品にあった雰囲気の優しさを纏い、その上綺麗で
思わず、そのまま聞き入っていつの間にか寝てしまいそうになる名曲ばかり。
初回特典のサントラ等でぜひ堪能してみてください!

お勧め度
S++
お勧め度、と言う意味では高め。
初心者にもやりやすい流れ・長さでもありつつ、長くプレイしている人でもきちんと楽しめる。
合う合わない、はあるんだろうけど、泣きゲー好きなら、これはプレイしてみよう。

総合評価
S++

ストーリー
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神様、という存在はいろいろなゲームで見てきましたが。
こんかいの「ゆあ」ほどに、無力で、やさしくて、一生懸命で、
それでいて『神様』なキャラは珍しい。
「ゆあにまかせてください」は、作中でも出ましたが、本当に不思議と安心できるんですよね。
このキャラを生み出せた事にまずは称賛。
そしてそのキャラを中心に、主人公を取り巻く人間関係が非常に完成している。
キャラが少ないからこそ出来る業、各キャラへの愛が各ルートを通して伝わってきて、
ないがしろにされているキャラがほとんどいないのは見事。
関連して細微に描かれる人間関係や心情などと対比して、非常に綺麗な日常描写やほほえましい行動。
それらを総括して、作品全体には優しい雰囲気が漂うという完成度。
各ルート、確かにそこまで深くない話、納得できない所、甘いところ、いろいろ突っ込むところはあるにはある。
しかし、それを置いておいても、やっぱりホロリと泣かされてしまう。
ドバッと涙が出るわけではなくて、自分の弱いところにそっと寄り添う感じで「同情」し、傍にいてくれる。
そんな優しさに泣かされたこの作品でした。、
日常の雰囲気や、言葉のとらえ方など、素晴らしく学べるものも多々あり、
シナリオとしてダメなところも少しあったけど、その他を補ってBGMなども完備してこの評価に。
いろいろ批判的な意見もあるこの作品だが、自分としては声を大にして。
この作品は良かった!!!!
と、お知らせしておきたい。

コンフィグなどは十分で、一応立ち絵なども見られる。
音楽に関してはシナリオにしては多く感じたけど、もう少し聞きたい、と言う意味でもっとほしいなぁ…。
挿入歌があったら本当にヤバかっただろうな。

小さなシーン、ふとしたある瞬間、どうでもいい日常、そんな本当に小さなところ。
そんな隅々から優しさが感じられて、いつのまにか心があったかくなる。
全てが終わった後に、まだこの作品の世界にじっと使っていたいな、と
未練すら感じてしまう作品で、これを書いている今も、正直なところ寂寥感や、喪失感でいっぱいである。
自分では伝えられない魅力がまだまだあります、ぜひ自分で体感してほしいところ。
泣きたい作品を探してる方、泣ける作品はここにありますよ。
ゆあちゃんにまかせてみてはいかかでしょう?

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
個人的にすごい大好きな優しい泣きゲーですよ。
激しい展開とか、そういうのはないんだけど、とにかく世界が優しい。
だから流れる涙も、そっと…って感じなんだよね。
あと、ゆあと紗雪先輩の関係はかなり理想形だwww
紗雪ルート以外での先輩の執着の仕方が大好きだった。
あと、夕陽もいい味出してたなぁ…。
あんな幼馴染いい。
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乙女が紡ぐ恋のキャンバス のレビュー
2012-10-21 Sun 00:00
<作品名>    乙女が紡ぐ恋のキャンバス
<製作会社名>  ensemble


otome.jpg

シナリオ
S+
ルートは5本、選択肢が序盤に集中しており、共通がかなり短いのが特徴。
その代わり個別ルートは他のゲームよりも1~2時間多いので、全体の量としては十分か。
推奨攻略順はないが、紫月√は一番最後にするのがよい。
追加で言うならば幸→アナスタシアの方がよいかもしれない。

CG
S
素直に綺麗と言えるCGと立ち絵。
こった何かをしているわけじゃないが、各キャラの立ち絵の枚数なども多く、CGも普通に綺麗で満足。
絵買いの人も出てきそうだが、CGの枚数は普通のゲームと同程度。

音楽
S+
22曲あり、そのうち2曲がEDとOP。OPはテンポのよい曲なのが印象的で滑り出しには最適。
ただ、BGMに関しては”これ”と言える強い曲もなく、雰囲気を壊さない程度しかなかったので不足感。
他が頑張っている分、もう少し層を厚くしてみたいところだ。

お勧め度
S++
成分として、百合(?)、イチャラブ、ちょい泣き、キャラ萌え、燃え展開、絵…と広く浅く、
シナリオも綺麗にまとまっているため、誰にでも勧めやすい作品。
特に主人公が女装物ということで、百合成分もあるので、そう言うのが苦手だった方にもこれなら大丈夫かも!
期待しすぎない程度にやれば思わぬ広いものと喜ぶレベルの作品である。

総合評価
S+

ストーリー
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上記でも述べたとおり、女装主人公物。
さらに追加で、主人公に声あり、基本戦闘以外は万能型の主人公である。
主人公が実は一番可愛い…など、それに関連した王道の展開がいくつもあるが、
それに追加して今回のテーマはタイトルからわかるとおり「絵」である。
そのため、地の文での説明から建築様式にいたるまで、美術関係単語がボンボンでる。
自分にはわからないが文章と背景などの連携もさせているなら、これはすごい。
全部が分からなくても問題はないが、とにかくすごさだけが伝わる。
だからなのか、全体的に非常に綺麗な物語(テキスト)だな、という印象を受けた。

物語導入のテンポは早く心地いい、そして主人公の不憫な扱いをされても、
見失わない家事能力の高さなどは絶句しつつ、個別ルートにて各話に入りこんでいく。
何と言ってもどのルートも絵に対する熱意がすごく伝わってくる。
これに関連して「美」という言葉にも非常に敏感だったように感じる。
導入の明るそうな雰囲気とは裏腹、どのルートも「絵」というテーマとからめて、
非常に深い考え方でテーマや問題と向き合っている。
ここでいいのはヒロインたちが最終的に「待つ女」になるところだろうか。
ヒロイン達は基本的に皆、強気でいつも主人公を引っ張ることが多いのだが、
だからこそ、最終的に主人公が頑張っているシーンに不覚にもちょっぴり燃え&泣けてしまう。

特にヒロインたちの魅力はかなりのもの。
脇役キャラにもしっかりキャラが立っていて、愛されているなぁ、とわかる。
ルートによってもキャラの印象が変わるのは特筆すべきところだろう。
本当にただ悪い奴だったのはヴォルフガングだけだった。
この中で物語の根幹となっているのが怜奈と紫月√で、この二人にはエクストラにAFTERも用意されている。
2キャラで、物語の全容が分かるが、特に紫月√は全体的な伏線改修、まとめになっており、雰囲気も良いため。
これを最後にクリアするのが個人的なお勧め。

どのルートにも予想以上の燃えるどんでん返しが用意されている事、
ギャグささやかなれど、センスが光るものだった事、脇役キャラ含むヒロインたちの魅力。
こういうものを鑑みるともう少しいい評価を上げてもいいところだと思ったが、
今回は少し厳しめでこの評価にとどめた。
マイナス評価を上げるのは難しいところだが、あまりにも優等生すぎた。
泣きシーンにしろ何にしろ、もうひと押しの何かが足りないため、涙腺決壊までには至っていない。
もうすこし、もうすこしプラスαがあれば、名作と呼ぶにふさわしいものになった事だろう…。
それだけに惜しいと思ってしまう。
ただ、そうは言いつつも現状で十分に良作と言えるので、プレイしてみようという気になるのならお勧めではある。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
絵をテーマにした作品。
正直、期待していなかった作品なので、予想以上の高評価となっている。
ほんと、掘り出し物だわ。
FDもあるが、そちらはシナリオを重視しているものではないので、
あくまで普通のFDとして楽しんでほしい。
昭江さんと主人公の絡みが一番この作品をあらわすと思うんだ!
よしえもん…。
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アッチむいて恋 のレビュー
2012-09-10 Mon 00:00
<作品名>    アッチむいて恋
<製作会社名>  ASa Project


シナリオ
S+
攻略キャラは、5キャラ。一般的なゲームの形をとっており
強いて言うならば少し共通が長いかもしれない?

CG
S
普通に綺麗。細かい技とかは使われてはいないが、
普通に綺麗で、文句のつけどころもあまりない。

音楽
S
作品に合ったアップテンポの曲が多い。

お勧め度
S+
元気が無い! イチャイチャしてぇ!って時にやるといい作品。
泣きげーではないから注意。

総合評価
S+
ストーリー
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女装主人公ものである。ただ、泣きげーでも何でもなく、底抜けに明るくて、楽しい作品。
ギャグがふんだんに取り入れられつつ、女の子とイチャイチャする。
主人公が女装しているため、
無防備な女の子や、自分に恋するヒロインの恋愛相談に乗ったり、
多角的に恋する乙女を観察することも可能。
そういった描写はかなり暗い気分を払拭してくれるため、
元気になりたい、という方にはお勧めの一本。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
ギャグゲーの代表作の一つ。
ストーリーがしっかりしている萌えゲーと言い換えてもよいが、なにしろギャグが多い。
また、要素としても特徴があるため、好きな方はぜひプレイしてみるといい。
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