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[レビュー]月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!の感想
2018-03-29 Thu 00:00
<作品名>     月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!
<製作会社名>   Navel


月に寄りそう乙女の作法22
公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

キャラクター・シナリオ : 【 S+ 】
「月に寄りそう乙女の作法2.1」に続くファンディスク作品の2作目で基本的にルミネアフター・朔莉アフター・アトレ√の3本構成となっている。
アフタールートに関しては本編の続きの作品ではあるのだが、今回評価すべきはアトレ√だろう。
展開のうまさに驚くというのが一つある。
基本的には「乙女理論」の時と同じような流れではあるのだが、だからこそアトレ√の内容にもリフレインさせるような内容が多分に含まれて、今まで『前の世代』についての面影を感じることが少ない作品だったために、あの懐かしき暖かさと躍動感のようなものを感じるシーンがあったことは非常に喜ばしい。
またどん底にいる才華という新しい環境でのシーンということもさることながら、紅葉や九千代にスポットを当ててみたり、アトレ自身の新しい一面だったりが見れたりとただのファンディスクとしてではなく一つの新しいシナリオというものがこの作品の中に完成しているように思えた

また、全部クリア後に公開されるおまけ√について。
こちらは「月に寄りそう乙女の作法2.1」の購入も必要になる√であるが、中身に関してはYoutube等でも公開されているエイプリールフール企画の物になっている。
しかしながら後半にアトレ√も含めた上でのルナ様登場シーンがあり、こちらがまた泣かせる内容になっていることも付け加えておきたい。


朔莉アフター キャラクター|『月に寄りそう乙女の作法2 2 A×L SA 』 (1)
大蔵 瑠美音√【 S 】  2h
フィリコレを終え新学期が始まるまでのアフターストーリー。
弟である才華をこよなく愛するルミネの様子がこれでもかというほど描かれており、姉ぶりたいルミネの暴走や発言は魅力と言わずになんとすればよいのか。
同時に弟っぽい才華がよく出る√でもある。
最終場面の演出もわりと良かったりして、ルミネと才華、二人の将来をより明るく考えることができるようになるそんな√になっている。


朔莉アフター キャラクター|『月に寄りそう乙女の作法2 2 A×L SA 』
八日堂 朔莉√【 S 】  2h
フィリコレを終え新学期が始まるまでのアフターストーリー。
朔莉のフェチは依然として存在しており、作中でも才華の白銀の毛を存分に楽しんでいる変態シーンがたくさんある、というかネタにされまくっていて、エロシーンですらもうエロくないのはこの会社の作品らしいところでもある。
ギャグ要素が強い本編ではあるけど、朔莉の進路についての問題とそれによって揺れ動く才華の心と行動を描いたお話。
ちょっと周りを巻き込んだハッピーエンドな√。


アトレルート キャラクター|『月に寄りそう乙女の作法2 2 A×L SA 』
桜小路 亜十礼√【 S++ 】  4-5h
本編BAD√後の世界を描いたもの。
アトレの裸を見たことで、妹への情欲を意識してしまうことから物語が始まる。
BAD√とアトレEDの2本があり、基本的な流れは同じであるが、前者は多少短くなっていて、紅葉√ともいえる内容になっている。

本編でもほとんど焦点の当たることがなかった主人公の妹であるアトレではあったが、この√ではメインということもありその心情や行動についてが驚愕の展開(解説)と共に非常に良く描かれている。
テーマとなるのは「兄妹との禁断の恋」であり、他の作品がなぁなぁで済ませてしまう部分において、この√では真剣に二人の心情や周りの反応を含めて描き切っている。
特にアトレ以外の登場人物である桜屋敷のメンバーである紅葉やアトレの付き人である九千代についてもしっかりと触れられており、辛く悲しい話でありながらも今まで以上に「月に寄りそう乙女の作法」という世界の暖かさにについて考えさせられるシナリオとなっている。
何より、あの二人の子供なのだということを感じさせられる√になっているという点においては最大の評価をしたい。


【推奨攻略順 : 朔莉→瑠美音→亜十礼→おまけ 】
朔莉とルミネ√をクリアするとアトレ√が出現し、さらにそれが終わるとおまけが出現するので、基本的にはその順番で問題ない。


CG : 【 S 】
線が細く硬い、淡い塗りの絵。
判子絵と言われてしまうような物もあるにはあるのだが、それでも美麗なものは本当に美麗でおもわず見入ってしまうものも数多く存在している。
特に九千代のイベントCGなどは思わずこちらも涙を流してしまうほど。


音楽 : 【 S 】
新規BGMは数曲のみでVo曲は1曲。
基本的には前作までのBGMで作品を形作っていると思ってもらってよい。
新規追加のOP曲「散りゆく桜に願いをこめて」は上品で優雅でそれでいて寂しさのあるしっとりとした名曲になっている。


お勧め度 : 【 S++ 】
内容的にも「月に寄りそう乙女の作法」シリーズはプレイ必須、単体では楽しめない。
「月に寄りそう乙女の作法2.1」自体はやってなくても良いのだが、おまけの内容も素晴らしいのでぜひそちらもプレイしてほしい所。
正直シリーズものが続いているのでどのあたりで切るのか、というのが勝負になる作品でもある。
しかしまぁファンディスクとして、あの桜舞い散る世界を「まだまだ足りない!」と思える方は楽しめる内容になっているように思う。



総合評価 : 【 S++ 】
ファンディスクとしての出来は非常によく、この評価を付けるのに迷いはない。


(ぶっちゃけコーナー)
「月に寄りそう乙女の作法」シリーズとしては6作目、「月に寄りそう乙女の作法2」のファンディスクとしては2作目の作品。
蛇足に思える人にとっては仕方がないのだけれど、それでもやっぱりあの両親とこの兄妹のつながりのようなものがほしくて、それを補完してくれたという意味でもこの作品は個人的に気に入っているのかも。
特に衣遠がアトレに詰め寄るシーンでのフラッシュバック、九千代の本心と涙、紅葉を代表とする桜屋敷の人々の才華とアトレへの想い等々、感情の芯の部分に訴えかけるシーンが多くやはりこの辺りは思わず涙を流してしまう。
そして数々の名シーンを支えるBGMも心強い。
新しい名曲があまり出てないというのは少々寂しいところだけど、この曲たちがあるからこその「つり乙」なんだよなぁ…。
ああ、そういえばあまり触れなかったけれどギャグシーンは相変わらずと言っていいほどスゲェ笑える。まぁ、これはもう言わなくてもわかるだろうけど。
次にどういう作品が生まれてくるのか純粋に楽しみになる。
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[レビュー]月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!!の感想
2017-08-17 Thu 00:00
<作品名>     月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!
<製作会社名>   Navel


月に寄りそう乙女の作法2.1
公式ホームページ
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キャラクター・シナリオ : 【 S+ 】

turi (1)
エスト・ギャラッハ・アーノッツ アフター√ 【 S 】  4h
本編、 エスト・ギャラッハ・アーノッツ
前半ではお互いの両親への紹介や彼女の故郷そして思い出の地を訪ねたりと主従としてだけではなく恋人としてつながりを深め、中盤以降では新学年になったフィリア女学院(日本校)での1年を描いている。
二人にとっての新しいデザイナーとしてのあり方などについてお互いの心理描写を密に描き出し、アフタールートの中でもよりエストとの将来的な関係性について踏み込んで行くような内容となっている。
サブ要素として伊瀬也とジャスティーヌの仲の進展も描かれている。


turi (3)
銀条春心(パル子) アフター√ 【 S+】  2.5h
主に特別編成クラスと一般クラスの和解やパル子らの所属するネットショップ「ぱるぱるしるばー」での活動、そしてパル子の体質についてをメインとして語られている。
Navelとして、ギャクテイストの文章は一切緩めず、笑いながらサクサク進められるつくりとなっており、重要な場面でもうまく雰囲気を切り替えてしっかりと締めるところで締める√。
特に一番最後のED演出はさすがと言う他ない。
パル子の事をもっと好きになれるような、アフタールートらしい作りになっている。

turi (2)
月に寄りそう乙女の作法0 【 S+】  2.5h
「月に寄りそう乙女の作法 」シリーズの原点、大蔵衣遠視点で描かれた彼の学生時代のお話。
八千代の他にジャンやラフォーレなど新旧の関係者が登場する他、新キャラクターを交えて展開される。
1作目の衣遠から伝わる強い意思の原点であり、苛烈な覇道の始まりともいえる部分は全作通してのプレイをしているからこそ描けると言っても過言ではなく、√中では思わず涙を流しそうになるほどのシーンも。
彼の境遇やその心境をより詳細に知れたことによって各作品での彼の行動についての理由が分かり、だからこそ一番最初の衣遠へ対する感情が本当に信じられないほど昇華する事が出来る。
この√をもって皆に愛されるような一つのキャラクターとして完成したといっても過言ではないだろう。

【推奨攻略順 : パル子→エスト→つり乙ゼロ 】
パル子とエストはどちらでも最初に攻略可能。
両ルートを攻略後につり乙ゼロが攻略可能となる。


CG : 【 S 】
FD扱いとなっているこの作品ではあるが、枚数としては割と多い。
背景や新キャラクター等も登場しているため、立ち絵も増えている。
上記の事を考えると十二分と言えるだろう。


音楽 : 【 S++ 】
新規追加BGM4曲、Vo曲2曲(ED)という構成。
BGMでは「こんがり夕焼け色ベルギーワッフル」がつり乙ゼロ√において、泣きシーン等の要所で良い働きをしていた。
何よりも特筆しておきたいのはVo曲2曲。
どちらもテイストの違う曲ではあるものの、特徴的な動画と共に流れるそれは名曲と言わざるを得ず、単体でも十分に価値のあるものとなっている。

お勧め度 : 【 S++ 】
エストとパル子の二人アフタールートをメインに添えた「つり乙2」のアフター作品。
言うまでもなく、完成度は非常に高くFDと言うよりは続編と言ってしまったほうが御幣がない。
ギャグテイストをメインとしながらも各登場キャラクターの心理描写に深く踏み込んだ描き方をするシナリオは健在。
全キャラクリア後に攻略化脳になる「月に寄りそう乙女の作法ゼロ」に関しても、このシリーズのファンなのならばプレイすべき√と言える。
上記の事柄を鑑みて続編ながらもお勧め度を高く評価しておいた。

総合評価 : 【 S+ 】
名作の域、安定して高品質の作品をコンスタントに生み出すメーカーにも賞賛を送りたい。

(ぶっちゃけコーナー)
「つり乙」や「乙りろ」を含めると、今回で5作目。
シリーズ物としても服飾というテーマでの作品としても最終段階といえる作品。
今回も文句のつけどころがないほどの完成度だったので、だからこそ同シリーズの続編を求める心もあるのだが、
やはり心機一転の新シリーズを開始してほしい気持ちもある。
なんにせよずるずると過去の栄光に引っ張られて、惰性で物語を作るだけ。。。と言う危険性もあるため、綺麗な記録のまま保存しておきたい、今回の作品でそんな事を考えました。
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[レビュー]月に寄りそう乙女の作法2の感想
2015-01-07 Wed 00:00
<作品名>    月に寄りそう乙女の作法2
<製作会社名>  Navel

月に寄りそう乙女の作法2

【さわり】
『月に寄りそう乙女の作法』の世界から約十数年後の同舞台で繰り広げられる、全主人公とヒロインルナの間に生まれた息子のお話。前作とほぼ同様のシナリオ作りになっており、主人公は女装をしつつ、メイドとして服飾をフィリア日本学校にて学ぶことになる。

シナリオ構成
S++
本編の攻略キャラは4キャラ。合わせてノーマル√としてBADENDのようなもの物を合わせた計5ルートの構成。
個別ルートの長さも十二分にあるのだが、個別ルートに至るまでの共通の量も多い。
決して長くは無いのだがアペンドとしてルナアフターアフターストーリー(以下AAS)やエイプリルフールに話題になった作品なども追加できる。

【推奨攻略順 : 春心→朔莉→ルミネ→エスト→(ルナAAS)】
攻略順に関して指定は無い。
ルナAASは一番最初にやってもよさそう。

CG
S-
ある種いつも通りの出来。
ただ、二人の方が絵を描いているのでその差に少し違和感を覚えることもある。
特にあるイベントCGではかなり違和感を覚える絵が複数あった為、そういった所には注意が必要。枚数としては各キャラに十二分な枚数が用意されていた。

音楽
S+
BGM30曲、Vo曲3曲(OP/ED/挿入歌)という構成。
このほかにも同シリーズ作品のBGMなどは作中に登場している。
今回のBGMの雰囲気は同シリーズの流れをよく組んでおり、「歓びの詩」に始まり多くの曲で華やかさと上品さがあらわせていたように思える。
その他にも、破壊力こそないもののストーリーと合わせることにより反応する曲も存在しており、そのバリエーションや全体の質に関しては他の作品に全く引けを取らない。

お勧め度
S++
前シリーズ作品である「月に寄りそう乙女の作法」や「乙女理論とその周辺」をプレイした人になら十二分にお勧めできる作品。
ただ、まったくプレイしていない方となると少々お勧めするハードルという物は高くなる。扱っているテーマが服飾であり、舞台として「女装」等が出てくる今回の作品に興味を持ったのなら、先にそちらをプレイすることを推奨したい。
無論、それらをプレイしなくてもある程度は楽しめるように出来てはいる。

総合評価
S++

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プレイして最初に思ったのは懐かしい「つり乙」の世界がきちんと表現されていた事。
それは前作まででも使用された背景から始まり、同系統のBGMやギャグが多くテンポの良いテキスト等、各部分に現れていた。

背景などはあまり改変が見られないものの、前シリーズでの登場人物などはサブキャラから立ち絵の無いモブキャラまで一部アレンジを加えられて登場している。ただ、ほとんどのメインキャラクターは容姿の関係もあり存在のみが伝えられることが多い。
ただし、関係者や親せきなどが数多く出てきてはいる。

前作「月に寄りそう乙女の作法」がかなり良い部類に入る作品だっただけにその「2」となると容赦なくハードルが上がり、なおかつ舞台設定もそれに喧嘩を売るようにかなり似たようなものになっていた。
しかしながら、そういった期待や不安をすべて吹き飛ばしてくれる良い作品だったとシナリオの面からは素直に褒めることができる。

全体的にかなり長めのシナリオではあるのだが、それでも退屈さを感じさせないテンポの良いギャグや展開はさすがというほかなく、前作の雰囲気を継いだままという事が猶の事そのすごさを際立てている。

「つり乙」た「乙りろ」あたりでもメインとなっていた服飾というテーマについて、これまた違う雰囲気の主人公が新しい服を作ると言うことへの考えやそれに絡めた人生観を皆と協力して見つけていく過程は涙なしでは語る事が出来ない。

正直なところ、主人公の性格は前作の主人公+ルナというものだったので一癖も二癖もあるものとなっており、そこに関してはかなり好き嫌いの分かれるのだが、それでもストーリーに関して特にルミネ√とエスト√に関しては非常によくできており、感動して涙を流してしまったシーンもある。
共通ルートでも泣きそうになってしまうシーンはいくつかあったのだが、各ルートの後半部分、上記であげたようなキャラは特に非常によくBGMとシナリオがマッチングしており、最大限の力を発揮できていたと言える。

コンフィグに関しては特に言うこともなく、十分だったと言える。
システムボイスも各キャラのものがクリア後に使えるようになっていた。

【総括】
前作からの流れをくんだ評価にはなるものの、その前シリーズを超えてくる勢いの作品であり、単体として評価しても十二分に素晴らしい作品であることを保証できる。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
全体的に質が高かったけど、やっぱまずはBGMの統一感がいいよなぁ。
もちろん、全体的にいろいろな種類があるんだけど、シリーズを通してみるときちんと同系統になってるのが不思議。だから混ぜても違和感が無いんだろうな。
そのあたりはCGとかも一緒だろうけど。
読後感の良さという意味でも押しておきたい作品だなぁ。
朝日やルナが好きな人にとってもルナAAFでちゃんと出てくるし(朝日声入り)、前シリーズのキャラもほとんど出てくるし、そのうえつり乙、乙りろと今回の作品がどのようにつながっているかという説明なんかもされる。なので、先にこちらをプレイするのは全然ありかなぁ…。
ギャグゲーとしても推せるし、やっぱり全体的に高評価のいい作品だと思う。
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月に寄りそう乙女の作法 の壁紙(桜小路ルナ・全員)
2013-09-09 Mon 00:00
こんばんは。
9月9日の定期更新です。

壁紙を作る時、昔の構図で作ってるのはいいのですが、新しい構図で作りたいな~とか思った時は、画像検索で「壁紙 ●●」みたいに入れて検索します。
それで探してはいるんですがなかなか難しい。
みつけても、うますぎて参考にならない…とか。
よく考えると現役の私の同業者っているの…?
自分で絵を一切書かず、既存CGだけで壁紙を作る人…。
…一応昔の人なら数人見たことあるんだけどなぁ…。
いたらあってみたいものだ。

ときどき、私を目指して頑張ります!
みたいな人もいるけど、私の技術なんて数カ月あれば身に付くから安心してね!
これがホントだからこの世界は怖い。
ただ、壁紙に注ぐ愛の量なら負けないよ!
…出来に差があるのは否定しないけどね。

それでは今日の名言です。
賢者は、愚か者が賢者の教訓から学ぶよりはるかに多くを、愚か者から学ぶ。
出典:マルクス・ポルキウス・カト・ケンソリウス
普通に受け取れば、愚か者は学ぶべき賢者からですら、ほとんど学べないのに、賢者はどのような人からでも多くを学んでる…とのことですが、私は少し違う受け取り方をしてみました。
…愚か者からの方が、学べることが多い。
反面教師、という言葉を言えばピンとくるかたも居るでしょう。
そう、どんな人、どんな者であっても学べるものはたくさんあるのです。
たとえ嫌な人だったとしても、それを反面教師にすればよい。
ようは考え方次第なんです。
この名言からすぐに「反面教師」という言葉を発想してくるのはなかなか難しいかと思いますが、言われてみればなんとなく感じてもらえたでしょうか?
なかなか、こうやって発想を飛ばしていくのも面白いですよ。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

turi (34) turi (32) turi (33)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします

本日の3枚は全員…というよりはその他詰め合わせ…といったところでしょうか。

1枚目、これこそ本気で作りたかった壁紙の内の1枚です。
このショーのシーンは当時驚きましたね。
特に背景に出ているルナのあるいているシーンなどは鳥肌物です。
というかネタバレですよね、これ。
まぁ、大丈夫だと信じよう

2枚目は前回紹介した構図で、それぞれ「女子会」。。。
というより人気ある朝日の様子を移しています。

3枚目はゲームTOP画像のものですね…。
一応全員壁紙ということで制作…、ですが個人的にはちょっと力及ばずの所がありました。
反省。

というわけでここからは何時も通りまとめてあります。

ココをクリックで飛べます。

良ければ見てくださいね。

というわけで明日からは「乙女理論とその周辺」の壁紙を公開していきますね。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。

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月に寄りそう乙女の作法 の壁紙(花之宮 瑞穂)
2013-09-08 Sun 00:00
こんばんは。
9月8日の定期更新です。

お寿司屋さんによく行くんです。
といっても、回ってるお寿司屋さんですよ。
しかし、私は行ってもレーンから一切取らずに全て注文します。
…潔癖症じゃないけど、なんか汚く見えるんだよなぁ…。
そういえば、くらずしはカバーみたいなのついてるらしいな。
近くにカッパしかないんで、行かないんだけど…、あれだったらいいのかなぁ…。
ちなみに最初は赤だしを頼み、しめには茶碗蒸しを頼むのが私の流儀です。
…夜にこんな話をしてしまってすいません。

それでは今日の名言。
運命? 運命などに俺の人生を左右されてたまるか。
俺は俺の長所によって成功し、自分の短所によって滅びるだろう。
全て、俺の器量の範囲内だ

出典:ラインハルト・フォン・ローエングラム
名言からひしひしと伝わってくるこの自信。
ただ、正しいこともいっています。
「悪い事・良い事」全てを「運命」として受け入れてしまうのは確かに楽です。
自分の責任感じずに、その展開を享受するだけなのですから。
ただそれでは自分の手で勝利をつかんだ時に心から喜べなくなる。
自分のミスで失敗したときに、心から悔しく思えなくなる。
人生なんて、自分次第でいくらでも変えられるものです。
それを誰かのせいなんてしないでください、なくさなくてもいい気持ちをなくしてしまいます。
しんどい時もありますが、それが生きる…ということではないでしょうか。

それでは今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

turi (26) turi (27) turi (28)
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします

本日はヒロイン最後、花之宮 瑞穂の壁紙です。
名前から「みずほ銀行」ですね。
日本の貴族…というとへんですが、まさにそういった風格を持っていて、
歴史・伝統を感じさせつつも、どこか癒しの雰囲気を持っている。
ある種あの屋敷の中で一番お嬢様らしいお嬢様かもしれない。
そんな彼女でも男性恐怖症だからこそ、主人公との出会いはまさに運命的だったのかも。

壁紙に関しては3枚目。
4枚のCGを使ってのコラージュに仕上げてます。
実は昔に似たようなものを作っていたのですが、1キャラのコラージュ壁紙が無かったなぁ…と思い制作。
案外しっくりきたので、これからも登場するかもしれません。
使用しているCGは基本的にアフターストーリーのものです。
一番前面に来ているのは顔アップの物。

というわけで今日の定期更新はおしまいです。
明日で一応「月に寄りそう乙女の作法」の壁紙は最後になっています。
しかしながら、壁紙はの雰囲気はいつもとは少し違うかも?
それではお楽しみに。

ではではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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