自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
☆★☆★ 毎日0時の定期更新中。現在は壁紙制作・泣きゲーレビューが主活動 ★☆★☆





 


家族計画&家族計画~そしてまた家族計画を~ のレビュー
2008-09-15 Mon 00:13
<作品名>     家族計画
            家族計画~そしてまた家族計画を~
<製作会社名>  D.O.

シナリオ
S+
長さも十分で、泣きシーンも多々あり。
設定も珍しく新鮮。
しかし、もう少しリズムが欲しい。

CG
A+
顎がとがっている。
その他、バランスなども少しおかしい。

音楽
A
BGMのレベルも高く、OPやED、数曲のBGMはとくに魅力的なものがある。

お勧め度
S++
いつかやって欲しい作品。時代のものにしてはいい作品。

総合評価
S+
代表的な泣きゲー。少し眠くなるとこもあるかもしれないがシナリオ自体の質はいい。
擬似家族という特殊空間絵で描かれた人々の姿はそれを感じさせないほど自然で、だからこそ別れなどのシーンでの悲しさ、再開のシーンでの感動は強い。
ふたつまとめて紹介してるのは、そう考えたほうが評価が楽な為である。
「家族計画」でつまらなくても「家族計画~そしてまた家族計画を~」で、1つだけ泣きシーンがあるのだが、それは、「家族計画」のどのルートよりも泣いてしまった。「~そしてまた~」自体は短い作品なので、ぜひ「家族計画」プレイ後にやって欲しい。
平均以上の評価といっていい。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
周囲からの評価はかなり高い作品。
個人的には少し合わなかったのかも。
声優とかがすごい特徴あったの覚えているわ、大物って意味で。
たしかに、あの時代から考えたら、あのシナリオは良かったのかも?
昔は合わなかったけど、もう一度やってみるとハマるかも?
スポンサーサイト
拍手する
別窓で開く | ゲームのレビュー | この記事へコメントをする:0 | トラックバック:0 | top↑
| 青空の翼と過去の十字架 |