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天使の羽根を踏まないでっ のレビュー
2012-03-05 Mon 00:00
<作品名>    天使の羽根を踏まないでっ
<製作会社名>  MEPHISTO

天使はね


シナリオ
S
大きく2筋、太陽の学園に2ルート。月の学園に4ルート(TURE含)となっており、それぞれ共通部分はそこそこ多いが、個人ルートもしっかりとした量で、
全体的には結構な量となっている。

CG
S
多少気になるたち絵も存在するが、戦闘シーンのCGなど非常にきれいな物が多い。
枚数は物語の長さの量にしてはそこまで多くない。

音楽
S+
全曲30曲後半で特筆するほどの目玉もないが、OPやEDの完成度は高い。
泣きシーンの曲も悪くはない。

お勧め度
S
泣きげーと燃えげーの成分どちらも持ち合わせている作品。
比較的には燃え部分のほうが多いだろうか、しかし、どちらにしてもそこそこはお勧めできる作品。

総合評価
S
ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

主人公がずっと女装している物語。
物語は「太陽の学園」と「月の学園」で大きく変わっており、
どちらにもμという存在と、それぞれ「奇跡」と「魔術」が存在している。
過去の伏線から、驚きの展開、燃える戦闘に泣ける話まで各種そこそこのものをそろえている。
しかしながら、泣けるシーンにおいてはそこまで泣かせようとはせず、切り上げるときは一瞬で切り上げており、
ナチュラルにエロシーンも入れてくるが、メインはやはり戦闘シーンであるように思う。
特に月の学園側ではその戦闘シーンが光っており、太陽の学園に比べると内容も深いので、月の学園をやるまでは全体の判断を保留にしておいてほしい。
物語の真相部分などで、難しい部分などもあるが、全体的に話は一応どのルートであっても矛盾はなく、よくできたシナリオ。
設定はうまく使いこなされており、燃えげーの確たる部分である設定もなかなかのものだが、
他の過去の作品と比べると、そこまでの燃え成分があるわけでもない。
挿入歌を入れながら、戦うようなシーンがあってもよかったのかもしれない。
よくいえば、悪い点はなく、悪くいえばそれ以上に特筆して評価できる事がないということ。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
声ありの女装した人物が主人公のこの作品、大きく2つの物語に分かれており、
片方にはふんだんにバトルシーンが入っている。
設定をかなりうまく使いこなしていた印象はあるのだが、どうしてもあと一歩が足りなくなる展開が多かった。
そのため評価はかなり抑え気味になっている。
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