自作の壁紙や泣きゲーレビュー公開しているブログ。チャットルームや自作小説もあります そんな鍵っ子小説家のブログです。
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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle- エステル・フリージア の壁紙
2009-07-19 Sun 00:00
こんばんは~0時の定期更新の時間です。

それでは早速今日の名言を紹介しますね。

愛する女と一緒に日を送るよりは、愛する女のために死ぬ方がたやすい

本当にその通りですね…。
死ぬことは本当に簡単です。
逆に一緒に生きて生きて、生きぬくことは難しい。
ただ、生きることは難しいけれど、悲しいけれど、それに見合う嬉しさや、楽しさ、幸せがあるんだと思います。
だから、生きてる人がこんなにいるんですよね。
どうか、世間を広い目で見て欲しいです。

そういうわけでついにリクエスト最後となりました。
エステルの壁紙です。
どうぞご覧ください。

ダウンロードパスワード : 「life」
サイズ : すべて1280×960
形式 : それぞれにJPGとBMPを用意
配布形式 : ZIP
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手お願いします
estel002estel002.jpg

estel003estel003.jpg


ダウンロード
さて、本当に最後の最後まで同じ構図でスイマセン…。
002はこれでも飼っていうほどかわいいエステルを一枚の壁紙に。
003は祈るエステル。
どちらも美しいと思ったCGを使用しました。

前作のPS2版?のエステルルートをやっていないため、MCではあまりエステルのルート自体には感情移入等できなかったのですが、彼女の性格のかわいさ等々はルートをやってて非常に伝わってきました。
なので、壁紙としても非常に作りやすかったかな。

それでは、今日も何か気に入った壁紙がありましたら、DLの際に拍手などお願いします。
感想等、リクエストなどもありましたらコメントにてお願いします。

そういうわけで今日で影踏さんからのリクエストはクリアです。
いかがでしたでしょうか?
気に入っていただけたら幸いです。
またリクエストお願いしますね。

て、そういうわけで今日のワンシーンを書きますか。
それでは、辞書から適当に言葉を選んで…っと今日の言葉は「蓮」
花の名前ですね。
それでは、これに関連した小説のワンシーンを書きますね。

「なぁ、蓮って言うとなにを思い浮かべる?」
「はす…蓮…あの水面に浮かんでる奴か…」
昼休み、突然の佐藤からの質問に戸惑いはしたものの、イメージしながら答える。
「まぁ、安直な発想で悪いが、蓮の花の下には死体がある…とか?」
「それは、桜じゃなかったか?」
「まぁ、そっちの方が有名だな…後は根が蓮根なことくらいしか思い浮かばないよ」
「そうか…なるほど」
何かに納得したようにそう言って、隣にいる俺にも聞こえないような小さな声で何事か呟く。
昼休みの空は何故か高かった。

こんかいは、ものすごくストレートに蓮の名前を出したワンシーンです。
実際佐藤が何で蓮のことを聞いたのかという設定すらありませんが…まぁ、そこは読む側の創造力に任せるしかありませんね(ぉぃ
今日は何も聞かないで書いてますw
ちなみに、家で蓮が育てられていますが、まだ芽が出ただけですね。
まぁ、あまり私は関与してないからいいのだけれど、咲いたらどこに置くんだろ…。

それではそろそろお別れの時間となってまいりました。
今回でリクエストをひとつ消化できましたので、次のリクエスト消化に参りたいと・・・。
次は平沢有希さんのギター用の壁紙でしたね。
といっても、どんなものを作ればいいのかわからないので、適当新しい構図で作らせていただこうかと…(といってもまだ出来ていないんですが…)
明日は指定のキャラののどれかを紹介します。

それでは、明日の記事もお楽しみに。
また明日も0時に会える事を祈りながら今日はお別れしたいと思います。
(>ω<)ノシ バイ。
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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle- フィーナ・ファム・アーシュライト と エステル・フリージア の壁紙
2009-07-18 Sat 00:00
こんばんは~0時の定期更新の時間です。

それでは今日も名言の紹介からいきましょうか。

空は女の恋のようなものであり、海は男の恋のようなものである。
それぞれ下と上とで区切りに限界があることに気付かない

この名言に、グッっと心をつかまれた人は何人いるのでしょうか?
空を女の恋、海を男の恋にたとえた名言ですね。
明言自体の内容よりも、このたとえ方に非常に感服。
同じ青(恋)でありながら、女性は空、男性は海。
水平線では隣り合っているようで決して交わらない。
このような角度から見てみても綺麗なたとえ方ですね。

今日はフィーナとエステルの混合紹介です。
本当にキリが悪くてしません…。
それではどうぞご覧ください。

ダウンロードパスワード : 「life」
サイズ : すべて1280×960
形式 : それぞれにJPGとBMPを用意
配布形式 : ZIP
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手お願いします
feena003feena003.jpg

estel001estel001.jpg


ダウンロード
まぁ、例のごとくいつもの構図が揃っているわけです。

001は何も言わず受け取ってください。
002は正真正銘MCのもの。
このCGは非常に彼女を端的に表したCGだと思ったので、これを使用しました。
というか、PC版しかやってないからエステルルートよく知らないんだよね…。
なんとなく全体像はわかっているのですが…。
そんな私がお送りするエステルの壁紙です。

そういうわけで気に入った壁紙がありましたら、いつものごとくDLの際に拍手など宜しくお願いします。
もちろん感想やリクエストのコメントもいつでもお待ちしているのでお願いします。

そういうわけで今日も元気にワンシーンを書いていきますね。
それでは、辞書から適当に単語を引いて…っと今日は「怖めず臆せず」ですね。
意:少しもおそれず、物ともせず、堂々と。
それではこれについて小説のワンシーンを書きますね。

立ち止まった僕を励ます声が聞こえる。
「手を繋ぐんだ…怖くないように」
ぎゅっと二人で手を握る。
君から伝わる熱と、僕が君に与える熱。
かすかに伝わる心臓の音。
「大丈夫、僕はずっと傍にいるから」
腕をかき前へ進む、見るのは前だけ。
涙が滲むその目でも、しっかりとした足取り。
真っ暗な未来へと進んでいく。

今日はリトバスの「Little Busters!」を聞きながら書いたのですが、めちゃくちゃ歌に染められた。
なんというか、臆せずに前へ進むイメージを文にしたんですけど…。
歌詞がそのままのような気がするのは気のせいということにしてあげてください。
なんか、歌詞を参考にしたせいか、小説というよりは詩に近い表現が多いですね。

というわけで今日の定期更新はそろそろ終わりの時間です。
今日もここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。
明日でリクエスト最終日、エステルの壁紙を最後お送りいたしたいと思います。
それではまた、明日の0時に会える事を祈って、お待ちしております。
(>ω<)ノグッバイ。
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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle- フィーナ・ファム・アーシュライト の壁紙
2009-07-17 Fri 00:00
こんばんは~0時の定期更新の時間です。

さて、今日も早速名言の紹介から参りましょう。

どんなに愛しているかを話すことができるのは、すこしも愛してないからである。

非常に現実にも当てはまる名言だと思うのです。
もちろん、一概に口に出したから愛がないというわけでもないのですが、本当に好きなときに好きな人にその言葉を言うのは相当な勇気が必要だと思うのです。
それを何度も繰り消し使えるということは…。
という話なのかもしれませんね。
なんにせよ、愛という気持ちは簡単に口には出せないし、出してはいけない言葉なのですね。

というわけで前回紹介があったとおり、フィーナ姫の壁紙です。
どうぞご覧ください。

ダウンロードパスワード : 「life」
サイズ : すべて1280×960
形式 : それぞれにJPGとBMPを用意
配布形式 : ZIP
何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手お願いします
feena001feena001.jpg

feena002feena002.jpg


ダウンロード
まぁ、構図自体はいつもと変わらないのです。

001はフィーナのイメージ白と青の中間色水色を意識した壁紙です。
夏らしいどこか涼しげな雰囲気ですね、その代わり少し文字が暑苦しい?
一応頑張って全部文字を入れたのですが、不恰好になっていないでしょうか…?
002は文字も綺麗に入れられたと思います。ちょっと文字が小さくなってしまったけど…。
どちらも、-Moonlight Cradle-と入っていますが、実際はどちらも無印のCGですよね。

というわけで、今日の壁紙で気に入ったものがありましたら、DLをする際に拍手などお願いします。
コメントでの、応援のメッセージ、リクエストもどんどんお願いします。

さてさて、今日もワンシーンを書くために、辞書から適当な言葉を引きますか…。
今日の言葉は…っと「累加」
意:同じようなこと、重ね加えること。
さて、これについて小説のワンシーンを書かせていただきます。

僕たち二人は飛んでいった蝉をぼうっと見送っていた。
先に動いたのはやはり山ちゃんだった。
先ほどの僕の失敗をなんとも思わないかのように次の蝉を探しに行った。
僕らは何度も蝉を見つけてはアミを振り、捕まえてはかごに入れたり、逃がしたりを繰り返した。
「今日はたくさん蝉が取れたな」
やがて日もくれて、山全体が赤色に包まれた頃、山ちゃんは飛び切りの笑顔で僕にそう言った。
「そうだね、楽しかった」
そう言って、僕も山ちゃんに飛び切りの笑顔を返した。
右手に持った虫アミと、首から提げた蝉の入った虫かご。
夕焼けに染まる山ちゃんの姿は、最初出あった頃とそっくりだった。

読んでいる人がいるのかどうかはよくわかりませんが、前回のものから物語が続いています。
というか、今回は「累加」って感じをあまり表せなかったかも。
たくさん捕まえた蝉とか、それを捕まえた時の行動をイメージさせたんですが…。
やはり難しいものですね。
ちなみに今回は無音です。
一番これが集中は出来るんですね。

というわけで今日の定期更新もそろそろ終わりのお時間。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
それと、毎日の訪問重ね重ね、ありがとうございます。
明日の壁紙はフィーナとエステルの混合の紹介ですね。
それでは明日の記事もお楽しみにお待ちください。
それでは、また明日の0時にお会いしましょう。
(>ω<)ノさようなら~
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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle- のレビュー
2009-03-08 Sun 23:09
<作品名>    夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-
<製作会社名>  オーガスト
ゲーム用20090304171254

シナリオ
S-
アフターストーリーの集まり。一つ一つは短く、全体的にも若干少ない。
選択肢もほとんど重要なものがない。
クリア順は細かくは決められていないが、大まかには決まっている。
あとは、おまけシナリオの数が豊富。

CG
S
時々、バランスが崩れているものもあるが、それを含めても、綺麗な絵が多い。
演出で綺麗に見せるってわけじゃなく、元々綺麗。

音楽
S
前あったBGMに+αされているのかな…聞いたことあるようなのとないのがあった。
EDは曲はほとんど全部違ったから、種類が多いし、質も高い。
もうワンランク高い評価でもいい。

お勧め度
S-
「夜明け前より瑠璃色な」を気に入ったなら、必然的にかなり評価は高くなる。
気に入っていなくても、シンシアルートだけはやってみて欲しいのが本音。

総合評価
S-
とてもよくバランスの取れた作品である。
短い話やアフターストーリーなどを充填においているため、あまり高い評価は与えられないが、魅力的な女の子と過ごす日々を時にはトラブルを交えながら上手に描けている。
PC版からそのままきたので、エステルルートと翠ルートはあまり評価のしようもないのだが…。
やってて、PS2でこの二人攻略したいな~と思った。
内容に少しネタバレっぽいものがあったりするので、PS2やる予定がある人はそちらをさきに…。
OPもいつも通り綺麗。特に書きたいのはEDの豊富さ。
その他のルートはあまり泣きもしなかったのに、シンシアルートでは、思わず、涙が出そうになった。
物語も短いので、結構お手軽にできるかも?
あまり重くもなく、機能もたくさんついていて、かなり使いやすい。
立ち絵鑑賞なんかもできるのはいいと思う。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
前作「夜明け前より瑠璃色な」の続編。
伏線改修的な意味合いを持つルートもある。
この作品から登場する1,2を争うほどの人気キャラも居るので、前作が気に入った方はプレイ必須。
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夜明け前より瑠璃色な のレビュー
2008-10-19 Sun 00:01
<作品名>    夜明け前より瑠璃色な
<製作会社名>  オーガスト

シナリオ
S
月のお姫様が家にホームステイ.そんな前代未聞の物語設定。
ボリュームは平均的。。

CG
S-
時代的に考えても綺麗なほうだと思う。
オーガストっぽい、硬質かつみずみずしい絵。

音楽
S
気になる曲はないが、悪くなく平均的。

お勧め度
S-
ある種、特殊な舞台設定だが、内容自体はそこまで奇天烈ではない。
ある種、初心者等にはお勧めできるし、玄人もそこそこ楽しめる内容。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

ファンディスクのような続編が出ているのでそちらも参照するとよい。
新しい世界観を入れるのは非常に大変である。
この作品はそういった特殊な事情がありつつも、
学園物としての基本を外さず、しっかりした物語自体は作れていた。
メインのヒロインに関してのルートなど、設定に踏み込んだ√もあるが、
それでも各ヒロインルートへの踏み込みが甘いような気がしてならない。
ありそうにない話なので印象には残るが、それでも物足りない感覚はぬぐえない。
出来れば全体的にもう少し盛り上がりがある話に出来れば、化けていたかもしれない。
良くも悪くも全体的に平凡だった。
なお、いくつか謎が残されているものは、
次回作品でほとんど解き明かされている。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
ある種、オーガストらしい作品っていえばここら辺の作品なんだよな。
安定した物語なので、中堅…とでもいえばよいのだろうか。
次回作品のMCはちょっとがんばってたかも?
ここら辺の作品があるから、穢翼とかが生まれたんだろうな。
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