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ラブラブルのレビュー
2013-04-02 Tue 00:00
<作品名>    ラブラブル
<製作会社名>  SMEE

ラブラブル

シナリオ
S
攻略キャラは5キャラ。共通ルートはチャプター5まであり、長さも一般程度。
個別ルートはキャラによって7~12と長さにばらつきがあり、平均2h程度。
全体的には一般程度か少し短いくらい。
推奨攻略順は特にないので好きなキャラで良いが、どうしても迷うなら、
千夏→さつき→つぐみ→奈々子→花穂がよいかと。

CG
S-
線は細く、色も淡めの塗。
立ち絵はそうでもないが、CGはバランスが悪いものが少々多く、目立っている。
下記に詳しく書いてあるが、システムの関係上CGの差分は多いが、
構図自体の数はそこまで多くない。(Hシーンの物も含めれば多い方)

音楽
S
BGM27曲、Vo曲2曲の構成なのだが、実はOPと挿入歌がVo曲でEDはBGMのみ。
Vo曲は安定の茶太曲で、明るくポップな曲。
平均的なBGMが多いもののBGM「そして始まるふたりの物語」等は良曲。

お勧め度
S
頭をからにして、ギャグと萌えを楽しみたい方にお勧めの1品。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

頭のネジが数本足りないのではないか、と疑いたくなる人物が主人公のこの作品。
一番最初に名前を変更できる上、
個別ルートでは、選択肢により二通りの髪型と私服を選ぶ事が出来る。
カスタム性の高いゲームで、萌えゲーとしてはそこは評価したい。
そういった原因もあり、立ち絵の種類やCGの差分はかなり多くなっている。

シナリオ自体はかなり軽いもので、展開が早くテンポ良く進む。
各キャラの魅力を引き出すシーンも多々見られるが、それよりも、
基本的には主人公をはじめとするネジの外れたキャラ達がボケ倒すというギャグが主流。
タケやヒロシ、店長などのサブキャラもも面白いが、
やはり主人公が一番はっちゃけていて面白い。
それが時には空回り気味に見える事もあるものの、
基本的に頭をからっぽにして楽しめば、十二分に楽しむ事が出来るだろう。

個別ルート終盤で小さな問題が1つでてくる。
それがとても自然で、その問題に対する、とらえ方も良かった。
ルートによってはBGMも合わさり良い雰囲気を少しだけ醸し出しており、
ところどころ、光るところが見られるシナリオだったと言える。
それだけに、しっかり作りこむ事が出来れば、もしかしたのかもしれない。

コンフィグに関しては最低限をそろえていた感じだろうか。
ショートカット、画面系など、少々足りない所もあった。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
奈々子√でちょい鳥肌来たな…。
頑張って作ればもっといけそうな気がする。主人公が壊れてる理由もちゃんとあるし…。
まぁ、笑って、萌えて、を目指して作られている作品なので、
シナリオに関して突っ込むのは野暮か…。
そこに関して言えば、キャラも立ってたし優秀だったのかも。
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