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ユメミルクスリ の壁紙
2013-06-17 Mon 00:00
こんばんは。
6月17日の定期更新です。

ユメミルクスリの壁紙もう終わりだ。
…はやっ!
まぁ、在庫が消えていくのはいいことだよね。
おれの心理的圧迫感は置いといてさ。
ゲームクリアがおいつかねぇから、過去作から作らねぇとなぁ…。

ではでは今日の名言。
相手と全く同じことを感じるなんてありえないかもしれない。だけど、相手を大切に想い合って相手の少し近くに心を置くことはできる心を一つにするってきっとそういうこと
出典:ブリーチ
物凄く自分が好きな考え方のひとつ。
どんなに愛し合っていても、最初は別々の人間で、自分の方が大切なのだと思います。
だけど、だからこそ、相手の気持ちと同じになれなくても、考えて、想像して寄り添うことができる。
それは、別々だけど、全く同じなものが二つ重なるよりも大きなひとつですよね。
ただ、寄り添い方を間違えてしまうと、簡単に別々になってしまいますから、細心の注意が必要ですね。

さてさて、ではラスト壁紙行きましょう~。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントで~対応するかもしれません)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとBMPをまとめた物をZIP形式で配布します)

yume (8)_Ryume (9)_R

何か気に入った壁紙等がありましたら、拍手、コメントお願いします


今日は全員集合系の2枚ですね。
ヒロイン3人が集まった1枚目の壁紙は、
ゲームを知らない人でも見た事があるくらいには有名じゃないでしょうか?

雰囲気を壊さないようにロゴを入れるくらいが自分に出来る事だった…。
ただ、おかげで壁紙としてはかなり使いやすいものになっていますね。
白さがイメージって、この作品の面白いところだなぁ…。

2枚目は、知ってる人は知ってるかも?
まぁ、3人集合系のシンプルなものですね。
立ち絵が手に入ったら他の作品でもやってみたい構図なんだけどなぁ…。

さてさて、今日でユメミルクスリの壁紙も全部終わりなので、高齢のまとめ記事も作っておきました。


ここをクリックで飛べます。


何時も通り、上か、ブログ上段のまとめ壁紙からも飛べますよ。

さて、予告していたレコンキスタの壁紙ですが…少し延期しまして…。
ツイッターを見ていた方なら知っているかもしれませんが、グリザイア3シリーズの壁紙が完成しましたので、それを明日から紹介したいと思います。

72枚ほどを果実→迷宮→楽園の順番で!

いやぁ…つかれたなぁ。
結構新しい構図なんかも取り入れたので、お楽しみに!

それではこれで今日の定期更新も終わり。
また明日同じ時間にお会いしましょう。
さようなら~。
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ユメミルクスリ の壁紙
2013-06-16 Sun 00:00
こんばんは。
6月16日の定期更新です。

日曜日だなぁ…。
そう言えば22日が久しぶりに完全なフリーの日なんですよ!!
休日何日ぶりかなぁ…うれしいなぁ…。
なにしよっかな!

ワクワクしながら今日の名言を紹介。
「母さん、僕が生まれた時どう思った?」
「やっと会えたねって。それからこの子の為なら自分の命は捨てられる、
そう思ったかな」

出典:僕の生きる道
見てわかる通りの状況。
子に対する母の愛の深さ、というものには本当に驚かされることが多いですね。
そりゃ、お腹のなかに一年近く入れてて、痛い思いして産んだんだから、当たり前なのかもしれないですが。
最近は子供に対する愛情が少ない母親の起こした事件などが時おり報道されます。
全員が全員そうではないと信じたいですが、改めて本当の愛情というものを見直したり、子供なら感謝の言葉をかけてみるのも良いかもしれません。

僕の生きる道ってドラマだったっけ、草薙さんの出た。
ではでは今日の壁紙~。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントで~対応するかもしれません)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとBMPをまとめた物をZIP形式で配布します)

yume (5)_R yume (6)_R yume (7)_R

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今日は何時も通りの壁紙ですね。
今回この構図に関してはよく合うCGだなぁ。

全体的にものすごくシンプルに作りました。
影とかほとんど入れてません。
文字だけ、作品に合わせたちょっとポップなものを使用。
結構いいもの見つけたかなぁとここは満足。

ちなみに今回はヒロインの3人分しか作っていません。
昨日は主人公の妹がいたけど、あの子ヒロインじゃないしね。

ただ、あえか√やればわかるけど、ほんとあの子かわいそう&かわいいわ。
だから、CGない中、1枚作ったんだけども。

ではではこれで今日の定期更新は終わりです。
気が付いたら? 明日がユメミルクスリの壁紙終わりらしいです。
その次は、お待ちかねグリザイアシリーズの始まりですよ。

とりあえずはお楽しみに。
それではまた明日同じ時間にお会いしましょう。
さようなら~。

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ユメミルクスリ の壁紙
2013-06-15 Sat 00:00
こんばんは。
6月15日の定期更新です。

さてさて、今日から新しい壁紙ですが…。
改めて見たら、3日分くらいしかなかった。
普通にレコンキスタ更新できそうだ…。

ではでは今日の名言。
…大きな罪を犯すものほど、その罪の大きさを理解してはいないものです。
出典:レイトン教授と最後の時間旅行 チェルミー警部
当たり前っちゃ、当たり前の話です。
自分のすることが大きくなればなるほど、良い悪いに関わらず、躊躇してしまうものです。
正しく理解しているからこそ、自分の行動が自分や回りにどういう影響を与えるか、いいのか悪いのか、立ち止まって考え込んでしまう。
この話の面白いところは、賢くなればなるほど、あしがとまってしまうというところです。
選択肢が増えるからなのですが…。
ある意味、大胆に動くにはバカになった方が良いということかもしれませんね。
…だから、勇気あるキャラってバカが多いのか…?
これに関してはどちらが絶対に良い、という答えがない問題でしょうね。

ではでは今日の壁紙に行きましょう。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントで~対応するかもしれません)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとBMPをまとめた物をZIP形式で配布します)

yume (1)_R yume (2)_R
yume (3)_R yume (4)_R

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数が少ないので、今回は構図ごとの紹介。
今回は本当に迷ったなぁ…。
なんか壁紙が淡いから、左を濃くすると変になるという…。
少々淡い&薬のシルエットも入れてみました。
タイトル文字も…う~ん。
もうすこし修業が必要だな。

ちなみにキャラ名は順に
ケットシー・ねこ子
白木 あえか
桐宮 弥津紀
加々見 綾   ですよ~。

紹介が淡泊ですが…まぁいいか。
というわけで今日の壁紙更新は終わり。
ではではまた明日同じ時間にお会いしましょう。
さようなら~。
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ユメミルクスリ の感想
2013-05-22 Wed 12:00
<作品名>    ユメミルクスリ
<製作会社名>  ruf

sasa (1)_R

シナリオ
S+
ルートは3本、共通も比較的短く、各ルートの長さも2-3h程度なので、今のゲームからすると非常に短め。ただ、昔の物、と考えればある程度妥当な長さかもしれない。
攻略順に指定はないものの、あえか√は最後に回した方が作品がより楽しめるだろう。
個人的なお勧め攻略順は「ねこ子→弥津紀→あえか」

CG
S--
立ち絵も、イベントCGも淡い色遣いで、線も細い。
何処となく絵に丸みがあり、やはり違和感があるものの見苦しいほどではなく、CG枚数も3キャラという事でそこそこの量がある。時代も考慮すると比較体よい評価。
背景はすごく質素な雰囲気で作風にいい味を与えている。

音楽
S+
BGM17曲、Vo曲(OP)1曲というコンパクトなボリューム。
ただ、OP曲の「せかいにさようなら」はあまりにも有名で質も良い。
BGMは全体的に暗いor緊迫シーン用のものが多くみられる。
BGMのうちの一つ、OPアレンジの「ゆめみる世界に」は涙腺破壊力の高い1曲で、量は少ないものの、少々高めのこの評価に。

お勧め度
S
全体的に物語は暗く、狂気をはらんでいる。
「ドラッグ」「脱法ハーブ」「いじめ」などの話を含んでいるので、好き嫌いはかなり分かれるだろうし、文字に慣れていなければなかなか受け入れがたい物語の一つ。
ただ質はなかなかに高いので、初心者ではなく、玄人にならお勧めしたい1品。

総合評価
S+

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

優等生で『良い子』の主人公・加々見公平は単調な日常にある種のおびえを抱きながら生きてきたが、ある3人の少女と出会い変わっていく。

上記にも書いたとおり、全体的にゆったりとしつつも、扱っているテーマは重く、それ以上の狂気が何処となく感じられる。
特に物語の序盤から唐突に物語が始まり、その独特な文章と物語展開、そして哲学者や心理学者などの人物や専門用語をネタとするギャグなども相まってカオスに感じるほど。

それをさらに強めているのが、ヒロインや主人公。特にヒロインのなかにはまともなキャラがおらず、中でも「ケットシー・ねこ子」はタイトルの通り「ユメミルクスリ」を体現したかのようなキャラクター。
そのほかにも一筋縄ではいかないヒロインがそろっており、主人公も負けず劣らずの狂人属性である。
ただ、本当の狂人が誰なのか「あえか√」を終えて、深く考えてしまう。

文章自体は余計なものをほとんど省いており、洗練された文章のみが表示されているように感じるほど、中には名言クラスの良い発言などもあり、そう言った発見が多かったのもこのゲームの特徴か。それにもかかわらず、スラスラと読める印象で、内容こそアレだが、レベルという点では高いのではないだろうか。
ただ、そのせいもあってか、文章の流れが速く、おいていかれるシーンも多々あり、特に女の子と付き合いだすシーンは唐突に始まる上、重要シーンもサックリと書いてしまっているので、そういった重要なところはじっくりと描いてほしいところ。

ただ、それでも文章自体はに不思議なパワーがあり、醜い「現実」と立ち向かっているその、ふっとした瞬間に「ゆめみる世界に」のBGMと合わせて涙腺が破壊される。
(私の場合だとあえか√、後半屋上シーンでなぜか泣けた…)

好き嫌いはあるのだろうが、ゲームが終わってからも何かを考えさせる物語、という点では理想的で、非常に印象に残る良いゲームだったのではないのだろうか、と思い、他の部分でいろいろ足りないものがあるものの、総合評価ではこの評価を付けた。
たしかに、うわさ通り過去の名作といって恥ずかしくない1本であろう。

システムにはやはり、不足があるのは否めない(時代的なもの)
OPは起動してすぐ流れるので注意。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
まぁ、作品については深い…暗い…としか言いようがないなぁ…。
名言は特にメモとらなかったけど、なかなかに鋭かったし、見てみるといいかも?
そういえば、このゲーム脇役もなかなか多くて特に”20歳以上”の妹綾香。
彼女の本心はこれまた「あえか√」ではっきり分かるんだが、本当にかわいそうというか主人公に振り回されて不憫すぎると、しばらく笑ってしまった(ぁ
家族に関してはいい印象なのだが、クラスメイトの印象は最終的に最悪になる。
社会の『闇』を真正面から見つめ、逃げたり、立ち向かったりを疑似的に描いた良作で、骨のある作品に久々に出会えた気分だ。
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壁紙 - ユメミルクスリ
2008-06-17 Tue 00:00
ユメミルクスリの壁紙がまとめられています。
パスワード:「life」

構図ごとにまとめられています。
使用キャラ一覧
(加々見公平、白木 あえか、桐宮 弥津紀、ケットシー・ねこ子、加々見 綾)

yume (1)_R yume (2)_R
yume (3)_R yume (4)_R


yume (5)_R yume (6)_R yume (7)_R


yume (8)_R yume (9)_R



ダウンロード
(1920×1080  BMP形式+JPG形式)


当方のブログで紹介している壁紙は、
基本的にすべてゲーム会社様の画像をお借りして独自に加工したものであり、
それを「自作(加工)壁紙」として紹介しています。
壁紙は個人利用をメインとした非営利利用を目的としたもので、
壁紙に使用されている画像の権利自体は全て各ゲームメーカーにあります。
再配布などは禁止していますのでご注意ください。
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