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ゴア・スクリーミング・ショウ のレビュー
2012-11-26 Mon 00:00
<作品名>    ゴア・スクリーミング・ショウ
<製作会社名>  BlackCyc

goa.jpg

シナリオ
S+
攻略キャラは5キャラで、各ルート2h程度の長さで、長さとしては少し短く感じる程度。
キャラによってはBADENDも多数存在している。
攻略順はある程度決められており、最初3キャラ→夢子→紫√になっており、これを守れば問題ない。

CG
A++
グロ・触手・凌辱多数。少し昔の作品なので、立ち絵、CGはやはりどうしても見劣りする。
ただ、空の雲が動いていたり、ときどき男の絵がカッコよかったりと、評価できる細かい部分も多い。

音楽
S+
OPは過激なのだが、真ENDは一転してかなりの切ないメロディー。
他のBGMは作品の雰囲気上、恐怖をあおるもの、悲しいメロディーが多い。

お勧め度
S+
上記でも触れたとおり、グロ・凌辱・触手・ホラー要素満載である。
深夜にやればかなり怖いレベルなので、そう言う類の物が苦手な人はやらないように。
感動要素はあるにはある。

総合評価
S+

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

上記でこの作品の特徴についてはほとんど触れてしまっているのだが、グロ要素ありの作品。
そのグロさにおいては、設定で文章・CGに加工は掛けられるものの、過去の作品で3本の指に入るほど。
ということなので、それを踏まえて、出来ない人はしなくていい、とアドバイスを先ずしておく。

物語の順序の上で最初は3人を攻略することになるが、
これは軽い世界感の認識をする役割を果たしている。
そして闇子√で過去を少しのぞき、ユカリ√で全ての真相を知ることとなる。
しかしながら、謎と言う謎はほとんどないと言っていい。
(予想できるという意味)
この作品の最大のキモは――とはっきり言えるものも実は終わった後で言う事が出来ない。
ただ大事なのは、「ユカ」と言う人物についてルートによって…正確には物語が進むごとによって、
受け止め方がかなり変わってくるのがすごいところ。
この作品は非常に「狂気」に包まれている。ともすれば飲み込まれそうなほどの狂気は
しかし、とても悲しい事に気が付くだろう。
その切なさ、悲しさに最後には涙を流す…かも?

真相が分からない設定や、人物、ENDなどがあったりするので、
すっきり終わらない部分もあるが、作品としてはきれいにまとまってた印象。
コンフィグなどは少し使いずらい部分もあるが、仕方が無いと我慢する。
ストーリーの完成度は良かったのだが、他に何か…足りない部分がある。
そう言ったものを鑑みてこの評価に。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
こえええよおおお。
サスペンスホラーとかになるのかな、若干悲しい話ではあるが、なんだろう。
「そっか…そっか…」って知らず知らずに落ち込む自分がすごく不思議。
期待はしすぎない方がいいのかもな。しかしまぁ…大量の凌辱エンドだけがずっとしんどかった…。
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