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もしも明日が晴れならば のレビュー
2008-10-21 Tue 00:03
<作品名>    もしも明日が晴れならば
<製作会社名>  ぱれっと

シナリオ
S+
「死」
このテーマで描かれているのにもかかわらず、他とはすこし違う。
長さは普通。

CG
S-
やわらかいというより優しいタッチの絵。

音楽
S+
OP曲がかなり好き。
他のBGMも十分聞いていて癒される。
挿入歌やEND曲など平均値のものを出す。

お勧め度
S++
泣きゲーとして自分が堂々と紹介できる作品。
暇つぶしにはもったいない。

総合評価
S+

面白いわけじゃなく、リズムがいい訳でもない。
ただ、ただ、切なく、儚く、優しい物語。
期待されると困ってしまうのだが、きっと侮ってプレイしていると痛い目を見るだろう。
後味のいい作品で、印象に強く残る。
それは、心の奥にじわじわと来て、霊という考えもそのうち容認できるようになる。
泣く時は、ドバァって感じよりはしっとり。
久々の純粋に泣きゲーらしい泣きゲーだった。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
ぱれっとの名作で、お化けが出てきたり、とファンタジー要素の強い作品。
何かがひかれる――と、そう言った類の作品であり、よい泣きゲー作品。
歴史的な背景もあって正確な評価は難しいものの、名作のひとつであることは確か。
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