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なつくもゆるる の壁紙(全員)
2013-08-11 Sun 00:00
こんばんは。
8月11日の定期更新です。

別に書くような年齢でも何でもないけど、遺言書ってありますよね。
あれ書く時どんな気分なんだろうな…。
そう言えばサービスで生前に書いておく事業? みたいなのを1度新聞かニュースで見た気がするな。
どうやって事業にしてるのかは忘れたけど。
そう考えると今から書いてもいいのかもしれないなぁ…。
でも、何書くんだろうな…。
財産なんて雀の涙くらいしかないし…。
今なら生きてる親に向けて…先立つ不孝を~うんぬん。

…なんというか、そういうことは後50年くらいたってから考えようか…。

信念は人を強くする。
疑いは活力を麻痺させる。
信念は力である。

出典:フレデリック・ロバートソン
一意専心という四文字熟語がありますが、少しこれに似た名言ですね。
何か余計な事を考えていると、集中すべき所に集中できなくなって、思うような結果を残せないでしょう。よい結果を残すには、そのほかの事を考えずに、その事1点に集中して考える事が大事です。または、それほどの事ができる信念ということかもしれません。
どちらにせよ、それほどの信念があれば、実際に結果が変わると言う事。
そう考えると、結果を変える"力"が新年にはあるのでしょうね。
ただ、あまりにも周りを見ないで頑張りすぎると、逆に足元をすくわれてしまうのでご注意を。

それでは今日の名言。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

natu (10) natu (11) natu (12)
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今回は予告通りの全員壁紙です。
(狭霧紫穂・当麻姫佳・鹿島ユウリ・水名りね・当麻零佳)

1枚目はパッケ絵等に使われていた完成した物にロゴを付けたものですね。
ある種これが一番完成していて使いやすそうです。
まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですが。
2~3枚目はコラージュ風の物を制作。
3枚目は特に、このCGが出た瞬間にこの構図で作ってやろうと思っていました。
ただ、よくみると、背景のCGにりみさん少ないね…。
ごめんね、部長…。

というわけで今日で最後なので、いつも通りまとめました

ここをクリック。で飛べますよ。

毎度のことですね。

それでは明日はまた別の壁紙になります。
たぶん7月新作の物になると思うんだ。
6月ゲームの幻創のイデアもまだ残ってるんだけど、あれ枚数が多いし後に回すわ…。

というわけで、今日の定期更新も終わりです。
また明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょうね。
それではまた明日~。
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なつくもゆるる の壁紙(当麻 姫佳・鹿島 ユウリ・水名 りね)
2013-08-10 Sat 00:00
こんばんは。
8月10日の定期更新です。

ちょっと前からですけど、消せるボールペンってありますよね?
そもそも、私はその存在意義からして疑問視しているんですよね…。
だって、ボールペンって手軽に掛けて、”消せない”から重要視されてたわけで…。

…消したいならシャーペンでよくね?

とか、まぁ、実際に使ってる人がいたら、こわいので批判(?)はこのくらいにして…。
実際あれは熱で消してるそうで、きいた話ですと履歴書にそれを使ってしまって、カバンに入れた時に熱いものと一緒になって、提出するときには真っ白になっていた~という話がありましたね。
…ほんとなのかな?

というわけで今日の名言。
前途は遠い。しかして暗い。然し恐れてはならぬ。
恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ。

出典:有島武郎
どんな時でも、未来ってものはあやふやで、暗く怖いもの。
けれどそれを恐れてはいけないんですよね。信じていればいずれ前に進める。
そう信じて勇気を持って進むしかないんです。
この最後に『小さき者よ』という言葉が付いていますが、これが本当に面白い。
小さき者、と明言する事によって進む人自体は何でもない、弱い人だと言う事を言いたいんですよね。どんなに未来が怖くても、自分に自信がなくても、勇気を持って前に進め。
なかなか厳しい言葉ですが、案外前に進んでみることで怖かった未来はいつの間にか足もとに。
足元に来ればちゃんと見れるから、そこまで怖くない事がちゃんと分かるんですよね。

それでは今日の壁紙~。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

natu (7) natu (8) natu (9)
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本日は、前回言った通り、残ったヒロイン3人。
当麻姫佳、鹿島ユウリ、水名りねの壁紙です。

今回は立ち絵を切り出しで入手。
少し疲れましたが、使えることは使えたのかなぁ…。
手に入れた葉いい物の、使い方にすげぇ悩んだけど…。

一応、背景に使ってるシーンはラブラブなシーンを入れようと思ってたんだけど…。
思ったより使いやすいCGが少なくてびっくりした。
だからこそ、作ってる壁紙の枚数も少ないんだけどね。
なんか、ネタバレっぽいの多すぎだろ…。

というわけで今日の定期更新もこれでおしまいです。
明日は最後ということで、いつも通りまとめ壁紙になります。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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なつくもゆるる の壁紙(水名りね・当麻零佳・狭霧紫穂)
2013-08-09 Fri 00:00
こんばんは~。
8月9日の定期更新です。

そういや忘れてたけど、私はもう夏休みに入ってますよ。
…仕事とかはありますけどね…。
まぁ、それでも時間はとり易くなったから、いろいろ行動しやすいですね。
新しく過去作から壁紙作ったりしてぇなぁ。
作る場合何がいいのかなぁ…。
「この大空に翼を広げて」「僕が天使になった理由」「ホワイトアルバム2」当たりは作ろうと思ってるけど、他にリクエストがあったら作るかもよ~?
まぁ、期待しないで待ってては欲しいんだけどさ…。

自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、他人によく思われたいだけの偽善者である
出典:マザー・テレサ
マザー・テレサの経歴について知ってる人はそもそもあまりいないんではないだろうか。
ここで詳しく書くよりも、自分である程度調べてほしいのだが簡単に言うと、マザー(敬称)・テレサ(修道名)ということで、まぁある種の「芸名+さん」です。(さんまさんみたいな?)
敬虔な修道女といってしまえばそれだけの人なのですが、その功績は大きかったみたいで、ノーベル平和賞をはじめ、数々の栄誉ある賞をもらったらしい。話では1つ奇跡を起こしたとか何とかそんな話もあったりします。
そんな彼女を想像すると、優しそうなシスターが思い浮かぶんですが、今回紹介した名言はなかなかシビアで厳しい意見。
他人によく思われたいから、誰かを助けてる。これが偽善だとしても、助けられた人にとっては神以外の何物でもないわけで、こういう「偽善」云々の話は多くの名言が残されていますね。
ただ、この人はそう言った深い事を言いたいのではなく、「目の前に助けるべき人がいるのに、どうして他人の芽を気にして、遠くの関係ない奴を助けるのか」と言いたいんではないでしょうか。
目の前で子供がこけて泣いている、なのにそれを素通りして遠くの国のためにユニセフに募金しに行く…。
なんだか今の日本を見ているようですが、なかなかそれ自体が悪なのかどうかは明言しにくいところ。
できれば、子供を助けて、ユニセフに募金できればいいんですけどね…。

というわけで今日の壁紙です。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

natu (4) natu (5) natu (6)
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本日は昨日紹介できなかった、ヒロインの一人水名りねとサブキャラの当麻零佳。
そして新しい構図での、狭霧紫穂の壁紙になります。

りねさんは、こう見えても年上ですよ…?
まぁ、告白シーンを含め、いろいろな意味で残念なキャラだったが。。。
肩に乗ってるカモノハシのウワくん。
カワウソの字をとってるらしいですが、詳しくは本編で…。

2枚目のねぇさんは…もう怖いから飛ばしていいよね(ぇ
正直、出生の理由が切なすぎて、かっこよくて困る。

3枚目の構図の説明については明日にしよう。
というわけで今日の定期更新もこれでおしまい。
明日は3枚目の構図で、残りのヒロイン3枚を紹介しますね。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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なつくもゆるる の壁紙(狭霧紫穂 ・当麻姫佳 ・鹿島ユウリ)
2013-08-08 Thu 00:00
こんばんは。
8月8日の定期更新です。

いきなりだけど、彼女(彼氏)欲しいなぁ、と思うシーンって時々あると思うんですよ。
いや、もういたらそれでいいんだけどさ。
そんな人はこのページ見てないと信じよう。
まぁ、そういう瞬間って他人のイチャラブ見てたりして、ふっと自分に置き換えた時に「ああ、自分にはもうこういう瞬間って来ないのかな」なんて考えてしまったりして。
まぁ、実際着たらきたでややこしいのは知ってるけどさ…。
それでもどうしても思ってしまうものなのですよ。
…もしかして、俺だけか…?
そんな不安を抱えつつ今日もゲームにいそしむ私です。

というわけで今日の名言。
不滅の肉体はない、不屈の精神があるのみだ。

出典:エバレット
形あるものいつかは壊れる、とはよく言ったもので、どんな元気な人でも老化していくし、今日元気でも、明日事故で死ぬかもしれない。
不老不死の薬や、クローン細胞とかそんなの置いておいて、肉体というものがある限り、いつかは衰え、もろくなっていくものなんだと思います。
対して、信念や心情といったものは本人さえ腐らなければ、永遠に同じと言えるでしょう。そして肉体が滅んだとしても、その信念や精神を誰かにきちんと伝えて、受け継いでくれていれば、永遠に滅ぶことはない。
当たり前のことだけど、こうやって形のないものばかりが、過去から積み重なっていくんですよね。
こういうものが、伝統とかそういうものなんだろうけど、なんだかありがたくもあり、重くもあり…。
受け継がれてきたものがいいものかどうかは置いといて、この名言からこういう解釈もできるんだなぁということで、ご納得お願いします。

というわけで今日の壁紙~。

サイズ   : すべて1920×1080
(サイズ別のが欲しい方はコメントを。対応します)

配布形式  : JPG形式
(のちに、JPGとPNGをまとめた物をRAR形式で配布します)

natu (1) natu (2) natu (3)
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今回からは「なつくもゆるる」から12枚を3枚ずつ、4日間に分けてお送りしますね。
よろしくお願いします。

というわけで本日はヒロインから3枚。
狭霧紫穂、当麻姫佳 ・鹿島ユウリの壁紙です。

どれも使用しているCGは初登場シーンの物。
今回は本当にオーソドックスなCGばかr…と言いたいんだが、紫穂さんがえらい事になってた。
つるはしにも見えなくないけど、持ってるのはシャベルです。
ヤンデレでも何でもなく、照れ隠しです←ここ重要
姫佳もなんかEND付近のCGみたいだし…あれ、ホントにこれ初登場シーンのものだよな…?
ユウリも若干怒ってるし…、まぁこの子は基本怒ってたか…(ぁ

左側の模様については、羽? みたいな模様がテーマっぽくいろいろな所に入っていたので、それを陰でたくさん入れました。
大きさ変えたり、剥きかえるのが若干大変でしたが、まぁまぁバランス良く配置出来たかなぁ…。
後は普通にロゴ入れたりして…。
もともとから少し立体的なロゴですよね。

というわけで今日の定期更新もおしまい。
明日は残り紹介できなかったヒロイン一人+αと新しい構図1枚ですね。
お楽しみに~。

それではまた明日、同じ時間の定期更新でお会いしましょう。
さようなら~。
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なつくもゆるる の感想
2013-07-27 Sat 12:00
<作品名>    なつくもゆるる
<製作会社名>  すみっこソフト

natukumo (1)

シナリオ構成
S
攻略順は完全に決められており、選択肢もスタート時のもの以外に重要なものがあまりないため攻略は容易。
完全に共通といえる部分もあまりなく、基本は個別ルートの長さ=全体の長さである。
個別ルートはキャラにもよるものの、長くとも3-4hというところで、全体的に少し少なく感じるかもしれない。

【攻略順 : 紫穂1→姫佳→りね→紫穂END2】※強制

CG
S
柔らかい線で、淡い色使いで、設定を除いてもかなり幼く見える絵。
質はかなり安定しているが、枚数は少々少なめ。
その分SD絵は豊富。

音楽
S
BGM21曲、Vo曲2曲(OP&ED)の少なめ構成。
オーソドックスなものがそろっているが、BGMに関しては作風を意識してなのか、明るいものや神秘的シーン用のものが目立つ。
ただ、特筆するほどの物はない。

お勧め度
S+
「学園SF」に「疑似終末世界」という要素に加え、理論背景に高度物理学が使用されているため「科学ノベル」要素、そこにすこし「異能バトル」が加わっている今作。
前座区の雰囲気は残すものの、作りこみ度は低くなっているので、そう言った所に期待している人はハードルを上げすぎないように。
なお、直接的な流血シーンいくつか、グロ描写&音シーンもあるので注意は必要。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

【物語について】
前作同様、かなり特殊な舞台設定の今作。
基本的には学園物の体をとっているが、序盤から理解不能な事象が次々と発生し、全体的にそこはかとなく「狂気」が感じられる。
ルートを重ねることでそれらの伏線や謎は紐解かれてゆくことになるのだが、その際使用されるのが、「相対性理論」等の高度物理学の一部が説明される。
図を使って大雑把には説明はしてくれているものの、説明しているものが説明しているものなので、理解しがたい人もいるかもしれない。
また、その理論を使用してもいくつかの謎は残るため、ある程度の妥協は必要。

物語全体の質に関しては問題がないのだが、どのルートも起伏が無かった印象を受けてしまった。
問題発生→努力等の行動→解決、と淡々と進めていくイメージ。
無論、各シーンで手を抜いていたわけではないのだろう、グロシーン等で痛々しいシーンはあったし、笑える部分やよい雰囲気を醸し出すシーンもいくつかあった。
ただ、場所が特殊な事に加えて、少々特殊なキャラが多いため、魅力の引き出しには失敗していた印象で、他にもバトルシーンは少々苦手だったのが伝わってくるようであった。

また、物語後半はスケールが大きくなりすぎて、どうまとめてよいか分からなくなったと言われても仕方がない展開があるので、どうも評価は低くなりがち。

各シーンの質は悪くなかったが、うまくマッチングしなかったのだろうか。
特殊すぎる設定もふくめ、、今一つ感情移入が難しく、泣ける・燃える・萌えるシーンの感情移入が難しく、ここも減点対象といえるだろう。
それでも日常シーン、特に主人公の所属する生物部にちなんで、各種のミニ知識、それを使ってのギャグなどはかなり魅力を伝えられていたので、好感度が高い。

【総括】
かなり特殊な設定の中頑張ってはいたものの、物語全体としての主題があいまい&最終的な物語がかなり壮大になったため、評価は低くなりがち。
泣き・萌えゲーというよりは、シナリオゲーとしての評価を下してあげるべきの物である。
ただ、平均以下ということはなく、読み物としては十分面白くはあるので、何か毛色の違うものがやりたいと言う方にはお勧めできるので、その部分の評価だけ高くして、その他は平均の評価を下した。

【その他、機能など】
必要機能を最低限そろえた簡素なイメージの物。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
もう、今までで語ったんだけど、物語…というよりキャラに起伏が無かったなぁ…。
キャラの性格に厚みがない…というべきか。
なんか、物語を読んでて面白いんだけど、感情移入とかそういうのではなく、ただ単に設定とか、展開が面白いな~って話。
バトルシーンとかも慣れてなかったしなぁ…。
まぁ、前作から恒例の「終末世界物」(疑似だが)や流れに含まれるそこはかとない狂気はしっかりと受け継がれているので、前作のそういうのが好きな方にはいいのかなぁ…。
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