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さくらシュトラッセ のレビュー
2009-03-30 Mon 12:00
<作品名>    さくらシュトラッセ
<製作会社名>  ぱれっと
さくらシュトラッセ (1)


シナリオ
S
シナリオは少し長め…というかこれぐらいが普通なのかな? 選択肢もかなりわかりやすい。

CG
S-
「もしらば」と一緒。上手いけど…所々の小さいところが変な気がする。

音楽
S+
いいなぁ…一つ一つは強くないけど、よく聞いても問題の無い良曲ぞろい。
OP1&2やEDもよかったけどけど、今回はBGMのよさを強く押したい。

お勧め度
S+
「もしらば」をやった後と同じ感じ。ほのぼのとしてて、それでいて満足感があるな。
安心して勧められる泣きゲーだろう。

総合評価
S

まぁ、「もしらば」(もしも明日が晴れならば)と比べたのは、会社と評価がほぼ一緒だったから(後者は偶然)
作品中にも、こまごまとしたところで、もしらばの絵が出てきてた。
料理×魔法。という、結構新しいカップリングに挑戦した作品だが…。
とにかく無駄なところに凝る作品。
あとは、プレイヤーのことを意識したギャグも面白い。
シナリオについては、泣くというよりは、思わず微笑んでしまうとか、そういう類だとおもう。
(俺はルーリィルートで泣いたが…)
設定を結構上手く使えてるなと思ったのが正直なところで、魔法と料理を絡めるという発想は自分には無かった。
でも、この物語を全部やって、料理は人間にできる元気にする魔法、ってのがうえつけられたな。
自分も食べるのはかなり好きだし。
微妙に含まれた笑いと、暖かい物語…作品をやった後の爽快感(スッキリ感?)といい、自分的にはかなり「もしらば」の再来だった。
声優も一色ヒカルさんと風音さんと知ってる人がいたなぁ・・・。
わかってきてしまう自分が少しさびしいな

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
魔法等が登場するファンタジー要素が強い作品。
ただ、それと新しい要素を混ぜ合わせた新しい風を吹かせる作品。
BGMが全体的によかった印象。
タグの「喫茶店はそれに類する」と言うことで。
おまけが2個ついてたけど…おまけシナリオと勘違いしてた俺って…。

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