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はるまで、くるる のレビュー
2012-09-16 Sun 00:00
<作品名>    はるまで、くるる
<製作会社名>  すみっこソフト



シナリオ
S
ルートというものはなく、ほぼ1本道、間違えるとBADENDになるためわかりやすい。
そのため1本は長いが、全体とするとかなり短めで、10hもいらず終わるかも。

CG
S--
立ち絵、CGともに気になるレベル…SD絵がかわいいだけにもったいない部分もある。

音楽
S
特筆する点が無し、感動的なBGMがあるわけでもない。
雰囲気には馴染んでいたような気もするが、評価するとしてもEDソングくらいだろうか。

お勧め度
S
SF物、あまり言ってしまうとネタバレなような気もするが。
C†Cに似てるとも言われている。
そういうのが好きな人はやればいいのかなぁ。

総合評価
S-

ストーリー
↑クリックすると公式HPに飛びます。

最初はハチャメチャハーレムエロゲ!という展開。
「乱交しよう!」って最初に言うくらい。
それはほんとに最初だけで後は真面目なSFが多かったが、それでも物語の全体的にエロ成分は多め。
また注意として、流血CG(ひどいものではないが)と描写、奇形死体がでてくるため、
苦手な人は注意を。
物語全体として、感動のシーンもあるにはあるのだが、
どうにも、文章やキャラに癖がありすぎ、最初からテンションに乗りきれない事が多い。
そのため感情移入が難しく、泣ける、というところまではいけない。
また、絵もCGも不足点があるためそれを助けることもできず…。
SFの根幹である、謎解き、舞台設定などについてはそこそこ良くできていたかな、と思う。
タイトルもそのままだし。
それだけに、うまく活かしきれていない事を残念に感じた。
自分はC†Cのときも低評価だったため、ある程度はそういう風に受け取ってもらえるとありがたい。

あかない扉、というのを見るとEver17を思い出すのはおれだけなのだろうか。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
一部の人には人気だった作品。
泣きゲーに分類できないこともないのだが、基本的には世界終末・SF系の話として受け入れられるはず。
そう言った舞台背景等が好きな方は気に入るはずだが、各ルートのシナリオに深みがあると感じられるかどうかは、人それぞれになってしまうような作品。
個人的には感じられなかった。
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