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いつか、届く、あの空に。 のレビュー
2008-11-22 Sat 00:52
<作品名>    いつか、届く、あの空に。
<製作会社名>  Lump of Sugar

シナリオ
S--
悪くはない。
各ルートの辻褄もきちんと合っているところはすごい。
どっちかっていうと、SFに近い…妖怪やら北欧神話やらが話の中に組み込まれている。
ただ、流れが速すぎて、おいていかれている気がずっとした。

CG
S-
結構綺麗なほうだとおもう。

音楽
S
OP1&2ともにあまり好きな歌ではないが、悪くはない。
EDも気に入るほどではない。
注目すべきはBGM。
数曲、じっくり聞いても問題のない良曲がある。

お勧め度
S--
あまりお勧めしない。理由は下。

総合評価
S--
かなり低めなのは理由がある。
テーマは、少し壮絶すぎるが良し。曲、OP良し。絵良し。
という、ゲームとしては重要な部分が良いものをそろえているが…。
燃えにしては、戦闘描写が微妙すぎる…泣き所はわからない。
…さらに、文章に代名詞やら多くの意味を含ませる文が多いので展開においていかれて、わけもわからず終わってしまう。
文も何度も読み返さなければいけないほど難解である。
設定上ばれてはいけないところがあるが、そこをばらした後の説明を上手くするなどしないと、物語自体が理解されず、価値が下がる…。
文章に懲りすぎて、逆に評価を落としてしまった作品である。
おまけシナリオぐらいの軽さが作品全体にあれば言うことはなかったのだが・・・そのほかのところは良いから、上記の部分を我慢できるならやってみるといいし、はまればいい作品となりえる。

(追記あらためぶっちゃけコーナー)
ランプの不朽の名作。
今回、私はあまり合わなかったのだが、
ファンタジー・泣きげー要素の他にも少々のバトル等も入った多彩な作品。
ただ、じっくりと読みこまないと作品の良さが分かりにくいため注意が必要である。
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