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ここから夏のイノセンス! の壁紙
2017-01-15 Sun 14:01
春さんより壁紙の作成依頼がありましたので、「ここから夏のイノセンス!」の壁紙を制作
いろは中心の壁紙となっております。

サイズ : 1920×1080
画像形式 : JPEG

innocence1_R.jpg innocence2_R.jpg
innocence3_R.jpg innocence4_R.jpg

依頼通り、前景には指定4枚のCGを仕様。
追加指定として、背景に昼の星ヶ淵の背景CGを使用しました。
4枚目、夜のいろはと蛍のCGのみ、夜の星ヶ淵のCGを使用しています。
(わからないと思いますが)

追加で素材を組み合わせて2枚を作製

innocence5_R.jpg innocence6_R.jpg

こちらは私が適当に作りました。

以上です。
お待たせいたしました。

なお、依頼者はできれば使用している様子等を写真(スクリーンショット等)でお知らせしていただけるとやる気になります。
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[レビュー]よめがみ My Sweet Goddess!の感想
2017-01-14 Sat 00:00
<作品名>    よめがみ My Sweet Goddess!
<製作会社名>  Alcot

よめがみ My Sweet Goddess!

シナリオ構成
S+
攻略キャラは4キャラ。共通ルートは少し短めで、個別ルートも2-3h。
全体的には平均よりはやや下回る、コンパクトなボリュームと言える。

【推奨攻略順 : 真理→美命→リコ→アイリス 】
攻略順に特に指定はない。
どちらかというとリコとアイリス√は物語の革新により迫ったものとなっているが、どのルートでもベクトルは違うもののある程度のネタバレはある。

CG
S
細い線、淡い塗りのALcotらしいかわいい絵。
全体的な質は安定しており、立ち絵、イベントCG共に大きな崩れなどがない。ボリュームに対しての枚数も一般程度と言えるだろう。
クリア後のCGビューワーでは男のイベントCGが見当たらないことだけ謎。
SD絵も多数存在。

音楽
S+
BGM34曲、Vo曲2曲という構成。
もちろん、いつものタイトル差分BGMを含めた数となっている。
各キャラ用テーマはもちろん各場面用のBGMを幅広く取り揃えており、その中でもBGMでは「愛しているから苦しくて」等、少し悲しい旋律の曲が特に光っていた。
Vo曲としては、わりとネタっぽい雰囲気のOPだったのだが、EDは思った以上にしっとりとしたEDソングとなっており、物語の最後に流れるものとして十分にふさわしいものとなっている。

お勧め度
S+
基本は軽いラブコメ作品。
キャラのかわいさは言わずもがな、絵等も含めて全体的なレベルは高いといえる。
付け加えて意外と中身も作りこまれており、物語の中身がないとはとても言えない。

総合評価
S

公式ホームページ
↑クリックすると公式HPに飛びます。

物語は魔神アンゴルモアが封印されるシーンから始まる。
主人公、隼人は魔神アンゴルモアの転生として女神アイリスから生まれた半神。前世の罪により天界から追放され、人間界で善行を積み重ね使途に戻るのが目的なのだが――。

Alcotといえばやはり一番の魅力はキャラのかわいさだろう。
今回も御多分に漏れず非常に魅力的なキャラクターがそろっている。先でも述べたように今回の作品では天界等の神の世界のお話がかなり詰まった半分ファンタジーな世界が舞台となっている。
そのためもちろん登場するヒロインたちも割と特殊で、だからこそ「かわいさ」という部分においては非常に変化球になりがちでともすれば失敗もあり得るほど難しいはずなのだが、そのあたりに関してはさすが大御所と言いたくなるほど安定して書き切れている。
特に今回はヒロインの一人「アイリス」に母親としての属性を持たせるなどの挑戦的な内容もあったことを含めて非常に評価はしている。

キャラゲーということもあり、シナリオはそこまで期待できないものが通説だが、今回に至ってはそう簡単に言い切ることもできない。
最初にシナリオに感じたイメージは「コンパクト」というものであり、あまり無駄なことはせず大切なことをサクサクサクと進めていく印象だったのだが、内容を振り返って考えてみると。過去・現在・未来といった時系列や展開といったいつもと違う要素をふんだんに使い自由に展開させていたイメージがある。
だからこそなかなか飽きが来なかったし、アイリス√の終盤では思いもよらない展開に持っていくなど、泣きはしなかったものの、見どころのある部分は確かにあった。
しかしながら同時に、物語の間でのつじつまが合わなかったり、疑問点が残っていたりとガチガチのシナリオゲーには今一歩踏み込めていない部分があるのも確かだろう。

泣きゲー(シナリオゲー)としての評価が中心的になってしまうの私のレビューなのでどうしても低めには鳴るのだが、キャラゲーとしてならば十二分に良作であると再度付け加えておきたい。

コンフィグに関してはプレイしやすく、十二分に機能がそろっている。

【総括】
全体的な完成度は高く、安定した作品と言えるがシナリオ的にもう少し頑張ってほしいところもありちょっと厳しめのこの評価か。

(ぶっちゃけコーナー)
個人的な話だけどEDの「メロディ」を何度も繰り返し聞くシーンがあって、思った以上に耳になじむことに気が付いた。
そういう意味もあって、音楽のランクを一つ上げてたりする。
シナリオとしてはやっぱりアイリスとネフェリスの関係が気になるよな…。あれはどうなってんだ…。
あと、リコ√他での歩とかね…
それでもまぁ、思った以上にシナリオでもがんばってたなぁ…。
でもAlcotっていつもそんな感じでシナリオにガチで取り組んではいないけど捨ててもいないよね。
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[レビュー]Re:LieF ~親愛なるあなたへ~の感想
2017-01-07 Sat 00:00
<作品名>    Re:LieF ~親愛なるあなたへ~
<製作会社名>  RASK


ReLieF.png

シナリオ構成
S+
攻略キャラは4キャラ、アイ√は個別というよりはグランド√に近く、その他のルートより少し内容が厚め。
共通も個別ルートも比較的量は一般的なのだが、読ませる内容であるために


【推奨攻略順 : 流花→もも→日向子→アイ 】
アイ√は最後に固定されており、それ以外は攻略順にロックなし。
どのルートでもある程度ネタバレがあり、わかる人にはわかってしまうので好きな順番でよいだろう。

CG
S
純粋な”絵”として、これほどまでに他の作品から抜きんでた作品はない。
おもわず一つ上のランクを作ろうかと思ったほどで、一つ一つの絵のクオリティが非常に高く、立体感はもちろん、色感やエフェクトに至るまですこしの妥協もなく作りこまれていることがわかる。はっと目を止めてしまうCGが10枚や20枚ではきかないのがその証拠。
近年様々な方法で『見せる』技術は発展してきているが、平面での『魅せる』という技術の限界に挑戦しているといっても過言ではなく、文句なしで評価したい。
言うまでもなく立ち絵の質も高い。

音楽
S+
Vo曲4曲(OP1/ED2/挿入歌1)、BGM37曲という構成。
BGMでは作品の内容に併せているのかピアノの旋律を使っているものが多く、ピアノ曲以外も全体的に静かで綺麗めの曲が目立つ。
Vo曲では「DaisY BelL-AlphA-」など、聞く人が聞けば思わず鳥肌が立つ曲を使用するなどのニクイところも。
ただ、あくまで作品の内容をメインにしているため、あまり曲で泣かせるような演出や物を使用していない。

お勧め度
S++
「Deep learning」など最近の話題も取り入れたガッチガッチのSF作品。
読み込ませる内容でシナリオもしっかり組まれているため、特に矛盾点がない事からもその筋の人たちには好かれるだろう。
逆に深く考えず、かわいいキャラとイチャイチャしたいだけの人などは少々つらいかもしれない。

総合評価
S+

公式ホームページ
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「もう一度やり直す」ということを可能にした『トライメント計画』。
それは離れ小島で、人生に行き詰った人などを集めてもう一度「学園生活のやり直し」を行わせる計画だった。

現代の社会問題として発生している様々な問題を受け止めるために、というような社会福祉的な設定で生まれた今回の舞台。
選ばれたのは仕事でうまくいかなかったり、とある事情で青春が過ごせなかったり、普通の学生生活が送りにくい人だったり…という人々。
そういった人たちが再び集まって小さな島でもう一度学園生活を送る…というのが今回の作品の舞台であり、物語の冒頭で語り部として選ばれていた日向子もそういった人物の一人だった。

物語の中盤までは彼女が立ち直る姿を描いたものになっている。
しかしながら真実の主人公は…。
あまり語るとなんでもネタバレになってしまうのであまり多くは語らず、この先は自分で確かめてほしい。

作品としての魅力を上げるのならば、最初に言うべきはやはりグラフィック素晴らしさだろう。
何も言わず公式HPを見ればわかるだろうが『美麗』『圧倒的描画力』という言葉がここまで似合う作品も珍しい。
特にCGに対して何か特別な演出をするということはないのだが、単体としてここまでの破壊力があるCGが、この枚数量産されているということ自体が称賛に値し、内容を置いておいたとしても十二分に購入者へのリターンはあるだろう。

もう一つ特徴的なのは、ヒロインとして登場しているのが一度学園生活を体験している『大人』であるという事。
キャラクターによっては一人でお酒を飲んでいたりと、普通の学園物とはすこし違う大人の女性というリアル(?)なキャラクター性が垣間見える。

そしてなんといてもシナリオの根幹にあるSF要素だろう。
ある意味これを言ってしまう事こそネタバレのような気がするが、作品の要素の一つとしてはしっかりと伝えておきたい。
泣かせるシナリオもあるにはあるのだが、基本的にはしっかりと物語として読ませるSF作品として受けたった方がよいだろう。

コンフィグに関しては基本的に問題はない。

【総括】
がっつりとしたSF作品としては最大限に評価したいのだが、ここまでくると何かもうひと押しほしかったというのが正直な感想であり、最終的な作品の総評となった。

(ぶっちゃけコーナー)

タイトルにもなっている「ReLieF」は救済という意味らしい。まぁ、この辺りは結構ストレートかも。
「Daisy Bell」の話が出てきたときに、「R.U.R.U.R.U」をやってた人は思わずあのシーンを思い出してしまったかもしれない。
さすがに曲としてはWHIET-LIPSさんの「誓いの言葉」には負けているような気がするが(勝ち負けの話じゃないけど)、それでもやっぱ少し鳥肌。
テーマとして最近こっち(伏せます)の方面での話題ってのも増えてきてるから、そういう意味では時代の流れに乗っている作品でもあるし、いろいろ考えていくと深い内容でもあるのかもな。物語の内容自体はそこまで難しい話でもないので、文系の人でもある程度楽しめるだろうし(時々整理しないときついかもだけど…)、広く楽しんでほしいというのが個人的な意見。
記憶には残るんだけど、最後が結構すんなり終わりすぎたのが悲しいかなぁ…。
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[レビュー]愚者ノ教鞭の感想
2016-12-31 Sat 00:00
<作品名>    愚者ノ教鞭
<製作会社名>  あかべぇそふとすりぃ


愚者ノ教鞭

シナリオ構成
S

【推奨攻略順 : ノーマル→レイナ→泉→織野 】


CG
S
立ち絵・イベントCG共にミドルプライスとしては十分な量。
ハッとするほどのものはないけれど淡い塗りの高品質の絵がそろっている。
全体的にロリなのが特徴的。
立ち絵には瞬きアリ。

音楽
S
BGM16曲、Vo曲1曲(OP)という構成
珍しい男性ボーカル起用、すこしまったりとした曲調なのが特徴的。
どうにも印象に残る…というものは少ない。

お勧め度
S
シナリオ重視のミドルプライス作品。
いつものごとく、過去の名作と比べると…というものではあるが、価格を考えると妥当な範囲にはなるのかも?
登場人物のすべてが”子供”なので、そういった年代のテーマが好きな人にはお勧めできるかも?

総合評価
S

公式ホームページ
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親や大人に対する不満、そういったものを抱えた「子供たち 対 大人」という構図を描いた作品。

テーマから登場人物はまるで小○生…と言いたくなるくらい絵はもちろん、言動などが幼く描かれている。

シナリオの主軸は不満を持った子供たちの言い分を聞いてもらえるまで、山の上の廃ラブホテルに籠城するというもの。
例をあげると過去に作品となっている「ぼくらの七日間戦争」とかなり酷似した作品となっている。

珍しい点といえば登場人物に多くの男キャラが出てくることだろう。
作中での籠城の主力火力となることはもちろん、物語に重要となる笑いの部分の多くを占めてくれているのが彼らであり、そういった意味では作中でもっともよく描かれているキャラなのではないかと思えるほど。
もちろん各ヒロインのことを本当好きだったり、好かれていたり…というようなドロドロの関係になったりはしないので安心してもらいたい。

作中に出てくる大人は基本的に「悪」として描かれていることが多く、それは便宜上「悪」としているだけのキャラ(本当はいい人)や本物の「悪」が混在しており、それらが初期状態ではすべて敵対関係なのだが、籠城を通してどうやって「悪」を改変、ないしは排除するかが物語のメインともいえる部分。

各個別ルートではもちろんその部分が最も描かれている。
これらの流れからもわかることだが、この作品では心理描写というものが非常に重要になる作品であり、主人公はもちろん、ヒロイン、出てくる大人に至るまでの心理描写を”リアリティを保ちつつ”はっきり行う必要がある。
物語の長さ的にそういったことはできておらず、どこか空虚に感じてしまう部分が多い。
そういった意味では少しミドルプライスには重い作品だったかもしれない。

また作品の端々にかこの「あかべぇそふと」ブランドの匂いを感じる部分があり、そういった部分もかなり好き嫌いが分かれるだろう。

コンフィグに関しては基本問題なし、少しバックログが読みにくい部分はある。

【総括】
ミドルプライス作品なので、とは言いたくないがそこまで質が高いわけではなく、その他の多くの作品と同じレベルと言ってしまえる作品。

(ぶっちゃけコーナー)
上の方で少し語ったけど、なんかよんでると過去のあかべぇっぽいところがちょいちょい出てくるんだけど、あれは突きとおしてるからいいのであって、ちょこちょこ出すものじゃないよ…結局戦闘シーン(笑)みたいになってたし。
もともとオリジナリティはあるんだから、へんに引きずらないでもう少し真剣に物語を作りこんでしまったほうがよかったのかも。
…といってもかなり似た作品があるからそれと比べられてしまうけどね…。
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[レビュー]さみだれグローインアップ!の感想
2016-12-24 Sat 00:00
<作品名>    さみだれグローインアップ!
<製作会社名>  SAMOYED SMILE

さみだれグローインアップ!

シナリオ構成
S
攻略キャラは5キャラ。
共通ルートは2-3h程度、各個別ルートも1-2hと全体的なボリュームに関しては乏しいといえるだろう。

【推奨攻略順 : 羽流→八重佳→日和→眞琴→霧葉 】
攻略順に指定はないため好きなキャラからの攻略で問題ない

CG
S
線は硬く、濃く鮮やかな塗りの絵。
一部クセのあるものもあるが、立ち絵・イベントCG共に全体的な質は高く、この分野で購入を決めた人も多い作品。
特に一部CGには動画を絡めた演出を加えており、作品としてのイチオシポイントともいえる。

音楽
S
BGM10曲、Vo曲2曲という構成。
全体的にかなりボリュームが乏しく、本当に最低限をそろえたという印象。
しかしながら一応において質は保証されて「夕暮れ」等素直な曲がそろっており、
Vo曲においても疾走感のあるノリのいい良曲が用意されている。

お勧め度
S
一本の主軸と言えるものが見つけずらい学園物。
ブランド初作品ということもあり、挑戦してCG部門で成功している部分もあればストーリー面にどうしても不安定さが残るところもあり、評価は難しい。
手放しで勧められないのが正直なところ。

総合評価
S

公式ホームページ
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学園に君臨する「神代 眞琴」という一つ年上の幼馴染。
裏番長でありトラブルメーカーでもある彼女が目を付けたのは主人公と同じクラスの「桐生院 霧葉」だったのだが、彼女には秘密があって――。

ぶっちゃけた話こんなに貯めなくてもいいようなくらいストーリーは薄い。
展開としての多様性は各ルートで大いにあるためネタ被りという心配はないのだが、特に羽流、八重佳、日和は恋愛をして一つ山を越えて終わりなオーソドックスな恋愛学園物。
実妹もの日和においても、恋愛の苦悩シーンはあまり長く描かれていないのは象徴的だろう。

残りの二人の霧葉と眞琴√においては作中唯一の悪ともいえる存在が立ちはだかり、そのあたりは少しほかのルートとも違って盛り上がりも少しばかり大きい。

ストーリーとしての薄さはどうしてもぬぐえないのだが演出はなかなか見どころがあったのは確か。
特に動画のようにCGを一瞬だけ動かす演出を使うシーンは一部シーンで効果的に使われていたように思う。それ以外のシーンにおいても、例えば霧葉√のどやや演説シーン等おもわず「うるっ」、ときてしまいそうなシーンがあるのは確か。
それでも作品としての作りこみ不足から泣けるかと言われると話は別。

全体的にシナリオ量不足なのは言うまでもなく、もう少し各個別でのイベントを多くとるべきであったし、各シーンでの描写をもう少し細やかに、丁寧に行うべきだった。

コンフィグに関してはだいぶ不足があり、ジョイパッドだけではなく、マウスのクリックを使ってのプレイも少ししずらい部分があったため、改善の必要あり。

【総括】
新規ブランド作品という部分もあり、挑戦は見て取れたが手放しでほめられる部分があまりない作品であり、今後の課題が多く残る作品のためこの評価。

(ぶっちゃけコーナー)
この作品を面白くしろ、と言われると結構迷う。
それくらい動かしにくい設定にしちゃってた…というのが正直なところ、たぶんキーになってたのが眞琴と霧葉なんだけど、このあたりのキャラ作りも足りなかったんだろうなぁ。
探せばどこにでもいそうなキャラで、一部はイライラしてしまうシーンもあるしね。。。
動画のように動くCGをみていい演出だな~とは思った、抜きゲーとかではよく使われてるけど、導入だけにそういうものを持ってくるのは少し面白い。
シーンにメリハリもできるし。
そういうのを最大限に使いこなせていたような気はするし、だからこそグッときたシーンもあるんだけど、元が…という結論に戻ってくる悲しい作品。
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