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[レビュー]ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット-の感想
2020-01-18 Sat 00:00
<作品名>     ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット-
<製作会社名>   ユメミル


ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット-
公式ホームページ
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キャラクター・シナリオ : 【 S++ 】
未来に漠然とした不安を抱えて、図書館で進路を考えていた主人公の久里 詠斗、そんな彼は突如不思議な空間に転送され、とある少女と出会うことになる。
突然の事態に戸惑っている彼が再び転送された先は無限の書架が並ぶ大図書館だった―。

出会った少女『テイル』と共に、『司書』として働くことになった主人公が、忘却の化身である『虫』から物語を守るため、色々な物語世界<リブレット>を旅する作品。

シナリオの構造としては序章や終幕を含め全12章からなっており、個別√は無い。
そしてメインのシナリオを進めることで、新規の物語世界へ訪れることができ、その世界の登場人物<プリマ>や管理者<レジスタ>と出会うことができる。
そしてその物語世界を救う事で、今までは見られなかったその世界のショートシナリオや関連した他の世界の一部ショートシナリオが解禁され、各章においての本当の意味で『ハッピーエンド』を迎えることができるようになる。
特殊な言いかえや設定なども出てくる作品だが、端的に言うと歴史上の名作を探索する一種の異世界転生物となっている。

各章においてその章の関係者を絡めた一つのテーマが扱われており、ボリュームとしてはこれが1√分に相当するため、全体的なボリュームは多くなっている。
また、物語としては少々強引な始まりの印象を受ける物語で、細部を見るとどうしても強引な解釈や投げっぱなしの設定、ご都合主義の展開…等々詰めの甘さも見られる。

なんといっても、今作の最大の魅力と言われているのはヒロインの数だろう。
上記で示したように、各章で扱われている物語それぞれに2-3人の登場人物や作者(正確に言うと違うが)がヒロインとして登場しており、その総数は21にも上る。
その全てのHシーンが全てあるのだから、やはり評価すべき点の一つだろう。

もちろん、Hシーンだけではなく、物語が進ごとに賑やかになっていく主人公の周りの様子がしっかりと描かれている点も評価したい。
多くのヒロインが登場するものの、それらの書き分けがしっかりとなされており、各キャラにしっかりと役割があること、だからこそ活き活きと物語のなかを動き回る印象がキャラクター達から伝わってきたように思う。
上記の点をシナリオとしっかりと絡めて描けていた点はこの物語で高く評価するべき点の一つに挙げられるだろう。

各章はどうしても短めの物語となっているものの、それだけに詰め込まれている物語は騒がしくも楽しく、そして本当に大切な事をストレートに伝えてくれる内容となっている。
特に各章での各キャラクターのセリフ回しが非常に巧く、その表現にハッとさせられることも多い。

多種多様なヒロイン達とのたくさんの体験、そんな賑やかな日常と待ち受ける敵、その一つ一つに異なったテーマがあり、それらを努力や勇気、友情で乗り越えていく一冊の本のような内容。
それらは一つの物語の誕生を描いた作品として、そして何より物語を読む楽しさを味わえるハッピーエンドの力を感じられる作品として、多くの人の心に温かい想いを残すことができる名作だったと言える。


[ 主人公 ]久里 詠斗
図書館に異世界転成し、司書として働くことになった青年。
物語は大好きで、読みだすと熱中してしまうほど。
皆からは「エイト」と呼ばれている。


【推奨攻略順 : なし 】
√と言うものがなく、メインシナリオを読んでいくことで各章のショートシナリオが読めるようになっているため、解放され次第読んでいく形でよい。


CG : 【 S 】
濃い塗りの、艶のある絵。
作品の特性上、背景やキャラクター立ち絵等が非常に多い。
またそのキャラクター達のイベントCGも多く取り揃えている。
質に関しては一部気になった部分もある反面、思わず息をのむような引き込まれるイベントCGなどもあり、総じて美麗で高品質のものと言えるだろう。
また細かい所ではあるが、色々とエフェクトも頑張っているところがあったのも高評価。


音楽 : 【 S++ 】
BGM30曲、Vo曲2曲(OP/ED)と言う構成。
OPやEDも評価したいのだが、この作品の音楽で最も評価しておきたいのはBGM。
内容的には各章をの世界観を意識したテーマ曲で多く割合を占めているが、それ以外を挙げると勝ち確BGMである「残り5分のお約束」や「あなたに合うために」などの曲が非常に良い出来だったように思う。
その中でも特にタイトルBGMである「わたしを待っている世界へ」はアレンジも含め、聴いていてどことなく嬉しさと元気、そして時に涙が溢れてくる名曲となっている。


お勧め度 : 【 S++ 】
ヒロインの多さ等が魅力の一つではあるものの、√分岐がなく、基本的にハーレム展開の作品になっているためその部分だけ注意が必要。
また、どうしても1キャラに対するシナリオ量は少なくなっている。
しかしながら、それだけに各章においてのテーマが非常に伝わりやすい内容になっているため、特に初心者にもお勧めしやすい作品。
そしてなにより、ハッピーエンドの『物語』好きにこそぜひプレイしてほしい作品となっている。


総合評価 : 【 S+ 】
ヒロインの数を活かした物語は賑やかでいて心も温かくしてくれるほど非常に出来が良いことに加え、ハッピーエンドのため読後感も良く、絵や演出や音楽等のシナリオ以外の部分もレベルも高かったため、高評価となっている。


(ぶっちゃけコーナー)
シナリオ解説の一部続きみたいな部分であるが、この作品の多くの『物語世界』の中で得られる経験、そしてそこから伝わる大切な事について。

それは時に自分の役割を務めることの難しさであったり、
自分の仕事に対するプライドとその向き合い方であったり、
理想の自分になるために努力を続ける意味であったり、
自分という人間の唯一性や自分にしかない価値であったり、
与えられたことだけではなく自分がやりたいことを見つける事であったり、
誰かの為に自分の力で頑張りそこから得られる充足感であったり、
夢をかなえる難しさと無数にある夢の形であったり…。

そうした多くの人の想いと触れ合うことで、そんな風に行動や気持ちが変わって行く様子がとても丁寧に描かれ、真っ白だったテイルだけでなく、主人公自身も自分を見つめなおし再度目標を定めている
彼や彼女らのように夢を見て、そして歩み続ける人の『成長』こそこの作品自体のもう一つの大きなテーマとなっていたように想う。

そうした部分が強く感じられる作品だからこそ、涙があふれる事を止められないシーンも多々あった。
だからこそ、この作品はまごうことなき「嬉し泣き」できる作品といえるだろう。
作中、各章でも泣けるシーンはあったのだが、上記のことを強く感じられたラストシーンは本当に何度読んでも泣ける名シーンとなっている。
勿論それ以外にも泣けるシーンはあるのだが、その全てが嬉し泣きというのだから凄い。

シナリオはもちろんいい、演出もいい、そこに合わさる音楽「わたしを待っている世界」も良く、その他全ての要素がしっかりと合致し世界観を作り上げる。
正しく一つの物語として編み上げられたこの作品はタイトル通り、ある意味で世界一の『幸せの物語』となっていた。

この作品で注意しておくことと言ったら一つだけだろう。
それは世界移動時の音がでかい事、本当にこれだけが問題だった(ぉぃ
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[レビュー]黄昏のフォルクローレの感想
2020-01-11 Sat 00:00
<作品名>     黄昏のフォルクローレ
<製作会社名>   Citrus



黄昏のフォルクローレ
公式ホームページ
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キャラクター・シナリオ : 【 S+ 】
有数の名家『乙部家』の一人娘『乙部すぴか』とその従者として働く主人公、そんな二人が別邸で過ごす穏やかな日常に、夜のとばりが降りればまた命の削れる音が響きだす。

文字通り、命を賭して愛を捧げ合った主従の愛憎劇。

シナリオには『麦』や『月子』といったヒロインっぽいキャラクターも登場するものの、基本的には『すぴか』の単一ヒロイン物となっており、BADENDがある他は1本道。

作品の舞台となるのは開国から数十年の発展著しい大帝都。
大正浪漫を思わせるその情緒ある雰囲気は舞台からだけではなく、作品のいたるところから感じられる。そして、それらがシナリオ自体の気品のようなものと非常にマッチしていたように思う。

雰囲気重視のテキストは読み下しにくい部分がある反面、その中身に関してはミドルプライス作品とは思えないほど重厚かつ濃厚。
一本の物語を描いた作品としての完成度は比較的高いと言える内容になっている。
特に各キャラの心理描写に関して、描くべき部分と秘しておくべき部分をしっかりと描き分けているのが特徴的で、今作のヒロインである『すぴか』の内面は勿論、主人公でさえもその感情を読み取るのが難しい部分があり、そうした部分を類推し、楽しみながら読んでゆくことになる。
あくまでそうした心理描写等をメインに楽しむ物語であるため、展開自体にも起伏があまりなく、そういったものを求める一部の読者にとっては、退屈に感じるかもしれない。
ただ、そうした部分を乗り越えたうえで、この作品としっかりと波長があった人にとっては、終盤の展開において、カタルシスのようなものが感じられる上、それまでの伏線が回収がなされていたりすることも併せ、開放感と読後感がとても良く感じられるだろう造りになっている。

加えて今作では作品のテーマの関係もあり、非日常的な部分や全体的に辛いシーンも多くなっているのだが、小粋で一癖も二癖もあるキャラクターたちの掛け合いはこの作品においての小休止部分となっている上、非日常にある『日常』というものを強く感じられる部分にもなっている。
これらはこの世界を構成している重要なファクターとなっている部分であり、シナリオライターが好きな人にとっては、その良さを感じられるところでもある。
そうした部分も含めて、この作品に欠かせない作品魅力の一つだったと言えるだろう。


【推奨攻略順 : BAD→END1→黄昏逸話 】
『黄昏逸話』はクリア後に出現。
BADENDは後先どちらで回収しても良いだろう。


CG : 【 S 】
細い線に淡い塗り。
立ち絵がイベントCGを含め、作品の雰囲気も非常にマッチしており全体的に非常に美麗で完成度も高い。
枚数に関してもミドルプライスということを鑑みれば十二分な量と言える。


音楽 : 【 S 】
Vo曲2曲、BGM?曲
BGMに関しては鑑賞画面がなかったため曲数等不明なのだが、ギターを使った曲が1曲あり非常に印象的だった。
Vo曲は特に美郷あきさん歌うOPの『Spider Silk』から醸し出される妖しさが、作品の雰囲気にもあっていて好みであった。


お勧め度 : 【 S+ 】
今までのNavel作品を想って購入するのならば少し待ったを掛けておく。
作品的には各キャラの心理描写に重きを置く作品で、展開にも盛り上がりがない。このためシナリオ重視の方にはお勧めしやすい作品だが、一般受けはし難くなっている。
基からの設計がそうなっているため、一作で綺麗にまとまっており、小説等からはみ出して少し手を出してみたいという方にはお勧めもしやすい作品となっている。


総合評価 : 【 S+ 】
重厚且つ濃厚で、洗練されたシナリオは1ルート分ではあるものの十二分に楽しめる内容となっており、価格帯も考えてこの評価。


(ぶっちゃけコーナー)
文字通り、死ぬまで愛し合う主従の物語。

なんといってもこの作品の魅力は雰囲気。
そこかしこから香り立つような大正ロマンあふれる物語に少し、ゴシック要素をエッセンスとして加えたような作品になっている。

シナリオ部分でも書いたように、物語の展開自体はどうしても先読み読みやすい部分もあり、やっぱりメインは登場人物たちの心理描写を想像して楽しむ作品のように思える。
伏線回収自体も結構なされた作品なのだが、物語に占めていたウェイトに関してはやはり上記のものが上だったように思える。

この作品を語る上で欠かせないキャラクターの魅力も語っておきたい。
勿論、ヒロインである『すぴか』やツンデレでどうしようもなく人が良い月子なんかも魅力的だが、特筆しておきたいのが『麦』。
彼女は主人公の同僚として、性別は違うものの気の置けない友人のような役割をしてくれていた。そんな彼女の気安さやその中にある女子としての純情や健気さがとてもよかった。
そんな彼女に『日常』を感じたからこそ、”あの”シーンにあそこまでの破壊力が出たんだろうし、個人的に想うところもあって泣いてしまった部分もある。
それだけで、さすがに泣きゲーとまでは言えないが、この作品の評価を一つ上げた原因になった部分の一つである。

あと、どこかで読後感が良いと語ったが、全てがすべて良かったか、と聞かれると難しい部分がある。
ネタバレに触れそうになるため詳細は省くがとある人物の関係が最後に少しだけ壊れてしまったりとどうしようもなく切なく、やるせない展開もある。
その辺を落とし込んで読める人にはやっぱりお勧めしたい作品です。
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[レビュー]DEAD DAYSの感想
2020-01-04 Sat 00:00
<作品名>     DEAD DAYS
<製作会社名>   CLOCKUP


DEADDAYS.png
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キャラクター・シナリオ : 【 S 】
生きて、死んで、生きる。

青年『暮坂 照』はとあるきっかけでヤクザの事務所で暴行を受け、確かに死んだはずだった――。目覚めたその場所にいたのは、同様に様々な経緯で死んだ4人の男女。
とある実験のために生き返らせられた、主人公たちは生きるため、背景に巨大な組織を感じつつも、ターゲットである幽霊を殺すことになる――。

各個別√などもあるが一部√はBADENDのようなテイストになっており、狂気的な内容も含まれている。
序盤は伏線や設定的な謎もおお含まれており、ただでさえ特殊な設定が多く含まれている今作ではあるものの、各キャラ視点の描写なども多く、テキスト自体がスッキリしていることも手伝って比較的、読みやすくなっている。

作中で一貫して描かれているのは非日常の中でこそ見えてくる生死観。
『死』というテーマが今作ではが色々な部分で取り扱われているが、対称的に『生』というテーマについても、『日常』や、その象徴としての『性』と置き換えることで、SEXシーン等を通じて描かれていたのが印象的。

物語の中で感動したり、心が強く動くシーンというのはない。
それでも、プレイヤーにとってなかなか意識しにくい『死』というものに対して、今作では特に各自の死因などが説明することで、日常の中に潜む『死』という形で巧くアプローチしており、プレイする人に強制的に死を意識させていた。

こうしたコンテンツだからこそ表現ができる、CLOCKUPらしさ溢れる生々しくもグロテスクな観点から見た生死観、日常と隣り合わせの『死』が演出する生きる汚さと死ぬ潔さ。
物語の中で氾濫する狂気、嘘つきな主人公がそれでも最後まで諦めずに『生』を求めるその姿にこそ、燃えるシーンがあり、特にそれが表れたラストシーンは中々の盛り上がり。

幸せをもう一度手に入れようとしながら、もがいて、苦しんで、そして知らぬ間に深みにはまっておぼれてゆく、そうした生きている事自体へ疑問を呈するような内容。
それらを深く考えさせられる内容は、心の奥に深く突き刺さる内容となっていました。

追記として、作中では同会社の作品『眠れぬ羊と孤独な狼』の設定が一部で登場している。
プレイしていなくても十分楽しめるが、プレイしていると「あ、この描写…」と少し楽しみがアップしているので、お勧めしたい。

また、既読率を100%にすることで出現する声優や制作陣たちからのコメント(スタッフコメント)などもあり、この辺りは個人的にうれしかった。


【推奨攻略順 : ジプシーQ→キルル→66→あいら→麻奈美→真魚 】
真魚√以外に特に攻略ロック等はないため、好きな順番で攻略して問題ないが、ジプシーQと66、キルルは割とBADEND風なので早めの攻略がおすすめ。


CG : 【 S 】
退廃した廃墟のような印象を受けるノイジ―な画風が特徴。
立ち絵・CG共にそうした雰囲気が統一されており、枚数も十二分に遭ってクオリティは高い。
グロCG等も多く、表現の緩和機能などもあるものの苦手な人には注意が必要。


音楽 : 【 S+ 】
BGMの数は不明。
Vo曲は本作のテーマ曲でもある『ライヤー・ライヤー』の一曲。
男性の声で歌い上げられたロック調の曲で、特にサビ部分は非常にカッコよく、OP動画と合わせてみた時は鳥肌物。


お勧め度 : 【 S 】
ジャンル的な問題もあって決してお勧め度としては高くない。
しかしながらそれはこの作品自体の出来が悪いわけではなく、むしろ一般大衆に迎合していない内容であり、こうしたコンテンツであるからこそ書ける内容が詰まっていると言える。
尖った内容や設定、あふれるグロ表現の中で描かれる物語は、人を深く考えさせるのに十二分な内容となっている。


総合評価 : 【 S 】
全体的な完成度も高いが、非常にニッチな分野であり、テーマも特殊であるため評価自体はあまり挙げられないが、一部の人間にとっては評価以上の内容である。


(ぶっちゃけコーナー)
主人公のクズさに引いたり、OPのカッコよさに惹かれたり、プレイヤーの心理がかなり揺さぶられている印象が強かった。
登場人物がこれほど人間的に好きになれない人たちだったのは久しぶりかも。
しかし、だからこそリアリティがあったのかも、これだけ現実とかい離した設定なのに、プレイしていてどんどんとのめり込んでいくようになっていたのはそのあたりも要素の一つになっているのかも。

やっぱり、グロ表現は流石だな…エロシーンもそういうのがあったし…。
ただまぁ、今までの作品やそうしたものがメインの作品に比べると結構少なめな印象だったかな。
それでもやっぱり苦手な人はやらない方がいいんだろうね。

こういうダークな雰囲気の作品は時折やりたくなってやるんだけれども、やっぱりこういう作品でしか書けないシーンみたいなのがあるんだよな。
あと、こういう作品にしてはラストが結構好きな終わりかただったのも印象的。
意外と後味が悪かったりすることが多いんだけれども…。
益体もない意見だけど、ぶっちゃけるとそんな感じでした。
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